心の総ざらい

 

12月は大掃除!身の回りの整理整頓をしなくっちゃって思うのは、習慣の性でしょうね。

数十年両親から見よう見真似で習ってきましたから。。。

12月はこの一年学んだことの総ざらい!!

あらら、総ざらい!だなんて、古い言葉を思い出しました。

何だか余計に気忙しい年の暮れになっちゃいますね。

そんな中、銅山産業遺産の里、マイントピア別子に行ってきました。

 
 

 
 

本館2Fの「端出場駅」から見える冬桜。。。

 
 
 
12月上旬が見頃だったそうですが、まだまだ真綿のような風合いを楽しめましたよ。

小さくて可愛い八重の花です。

 

 
 
 

ここには、333mの観光坑道があります。

一歩足を踏み入れると、300年前の別子銅山の様子を再現したコーナーがあり、銅山の歴史を順を追って学習できるようになっています。

その他に入浴施設もあります。

天然の温泉浴槽やハーブバスなどの湯にどっぷり浸かって来ました。

湯巡りの後、和室でお食事を頂きました。

ふっと窓の外を眺めると…..

ワオ~! これは素晴らしいものを発見しましたよ。

 
 
 

明治45年生まれの旧端出場(はでば)水力発電所です。

銅山が栄えていた頃は大活躍していたんでしょうね。

赤レンガの廃墟チックな雰囲気がたまりません。オシャレな造りだと思いませんか?!

アーチ型の窓がなんともオシャレ♪

年の暮れに、別子の遺跡と紅葉を楽しみながら….また、木枯し吹く寒風の中でのお花見…..

と、なかなか珍しい経験をしましたよ。

まさしく、心の総ざらい♪