熱くならないように


内定通知が届きました。
無理のないように薄いBlogを心掛けます。


2015年夏から2020年夏まで、特筆することの無い日が多い期間でした。
職務上書いて良いこと.いけないこと.それをふるいにかけると書けなくなったことが一番の理由です。
今後、それに近い環境となります。


私の幼児期は、自分の気持ちを上手く表現できず他者とのコミュニケーションは概ね希薄でした。
その育ち方が関係すると思うのですが、成人しても自らの心の機微はどうでも良いことでした。


達観していると言えば聞こえは良いようですが、自分の心に無頓着なのは私の弱点でもあります。
日常が疲弊しないように、美しいものは美しいと正直に心が動くように、あったことが無かったことにならないようにBlogを書くことで物を見て言語化する力をつけてきました。
おかげさまでBlogは日常を良いものに変えてきました。


今後、心が無理をしない程度に、暴露Blogとならないように熱いBlogにならないように心掛けます。

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ささやかな熱意


オン眉前髪で表編み込みハーフ留めがいつもの私の髪型😘


今日は裏編み込みをしてみました。


身だしなみを整え鏡で確認し


日焼け止め白っぽくない?(控えめなメイクOK!)


円形の脱毛は?(無いよ!)


着衣の裏返しは?(完璧!)


さぁー、張りきってまいりましょう。


子育てファミリーが、今日も元気で笑顔とワクワクの1日でありますように🍀✨


その思いはいつも私の胸に💞✨🍀


さぁ~て、頑張ってきます。

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いつになく弱気



孫を預かる件、
「毎日お友達と関わるコトが大切だと思うので…」
と、頼ってくれると思っていた次男に丁重に断られました。
孫は30分余り掛けて事業所内保育所へ通うことになりました。


ならば、就活に専念しましょう。
高齢の親を抱える子どもたちの悩みはお金のこと… 
子どもたちの負担を減らす為に稼がなくっちゃ!



そして、今日、面接試験を受けてきました。


あの圧は何なんだーーー!
自分の能力が見合っていないんだ。
結果は見えている。
落ちるわ。
耐えられない。
と、いつになく弱気です。


あーーーーーー、
ダメだーーーーーー、
と、何度も唸ってしまいました。


30分フィットネスでトレーニングしていても、
買い物をしている時も、
ペットと散歩中の人達と傘を指し挨拶を交わしながらも、
ご飯を作っていても、
払拭できません。


あーーーーーー、
ダメだーーーーーー、
と、頭の中で渦巻いていました。


事務職に就こうとした選択を後悔しました。


ふぅーーーーーーーーー、
長い長い溜め息を付きました。


食後、手早く片付けてミシンを出しました。


生地を並べて…しばらく眺めて…
組み合わせを考えて、
ミシンカタカタ♬


ようやく、諦めがつきました。



少しでも長く自分らしく生きていたい。
大切な人に負担をかけずに、少しでも長く自分のことは自分でできる生活をしていたい。
私にホテ向きの仕事って何?


ふぅーーーーーーーーー。

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楽しく笑いながら

文のお題 (日替わり)
理想の仕事は何ですか ?


理想の仕事?
私には分からないのですよ。

家庭を優先する私ですが、ジャンジャンバリバリ仕事に励む一面も私です。
自分を見つめるとき家事も仕事も外せません。
このBlogを振り返ったとしても家庭と同じくらい仕事のことに触れていると思います。
子育てと家事と仕事の両立を目指すことが私のライフスタイルなのですから。

家庭が安定するのならどんな仕事でも頑張れると思っていました。
幸せな家庭を継続する為に楽しく笑いながら仕事をする姿を思い浮かべ、ライフスタイルに合わせて職探しをしてきました。
自分の胸に手を当てて、「これは心がワクワクする仕事かしら?」って!

すると、仕事内容を聞き心が躍るのは、こだわっているわけではないのに事務職でした。
実情は、
医療の受付事務は一般的な事務の仕事とは異なっていましたし、
一般的な事務と思いきや、事務所と倉庫を行き来するピッキング作業で体力勝負だったり、面食らうこともありました。

それらの経験を経てもまだ懲りず、
「還暦を過ぎて…また職探し?まだ働くん?」
と、子どもたちに言われていますが、
私には、職に就くことがとても重要なことで幸せになる為に大切な事だと思えて止みません。

元来の人恋しい性格なので、まだまだ会社組織の中で揉まれたいですね〜。
そりゃ〜、人の摩擦は避けたいですよ。
しかし、現実は楽しく勤める時はあっても、時として理不尽なことで怒りをぶつけられることがあります。

怒りをぶつけられても、自分を責めなければ、その苦しみは続きません。
気持ち良く流すことでその後も同僚と一緒に仕事に励むことができます。
それを経験しているからこそ、まだまだ社会で通用すると思っているんですけどね。
職場は自分が大事にされるところではなくて、自分が大事にしてゆくものですから。

それらは机上の空論かしら?
またもや職を辞すことを簡単に選んでしまうのでしょうか。

自分にホテ向きな理想の仕事はわかりません。
「ほて」は四国地方の方言のようですが、「腹の底」と言う意味らしいです。

腹の底から笑って楽しく仕事ができたら最高ですよ。

プロの集まりの中

職場は豊富な知識とノウハウが蓄積されたプロの集まりです。

当社は扱う商品は多く大概の物が揃っていると経営者は自負しています。

倉庫は在庫が高く積み上がっています。

かつては秩序よく並んでいたのだと思いますが、棚からはみ出したり落ちたりその通路でさえもほぼ反乱しています。

人手が足りていないので、手が回らないのです。

入社して数ヶ月過ぎましたがまだまだ商品を知りません。パソコン入力や帳簿付けはお手の物ですが、いつまでも新人です。

電話で注文を受けると温かい事務所を飛び出し寒い倉庫に入りその隙間を縫いながら身を縮めて目的の品を探します。

小さな手帳にこれまで先輩から教えていただいた商品の名称と図と特徴をメモっていますが、その手帳も手垢で汚れ分厚く広がっています。

私ときたら⋯電話での注文を何度も聞き直します。三半規管が弱いので揺ら揺らする体が商品にブチ当たりアザを拵えることが再々です。

気温の差もさることながら、知らない物を見つけ出すことはなかなか困難です。その通路のみならず、ここに腰掛けることは苦難の道です。

ただ、入社当初から心が萎えている私にはとても親切な人的環境です。

奢りたがぶることのない経営者の姿勢は「決して敵じゃないよ」と言っているように映ります。そして、世間話が大好物です。

毎日「大丈夫ぅ?」と尋ねてくれる7人のパート女性は、皆さまとても優しくかつ気丈です。

私、退職を決めました。

経営者は何度も言葉を変えて引き止めてくれました。

先輩であるパート女性達は「それが良い!十余年経つ私達でも知らない商品は山ほどある。退職は良い判断!」と何度も頷いて「現状平均年齢47歳!フットワーク軽やかな人材を求めて、この際平均年齢を下げよう!」と抱負を語っています。

経営者が私の継続を願って「電話に出なくて良い!重い商品は出さなくて良い!帳簿付けだけしてくれたら良い。」と、言った日。

ベテランパート女性が「私、重たいもの持てませんー」と言い放ちストライキを現行しました。

悔いなく退職できます。ありがとうございます。

あ~、私、頑張ったわ。

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