自分をどう開放するか




急な喪失感。
見切りを付けようと思っても一歩も踏み出せ無かったのにね。


壊れるために結婚したわけではないのに…新婚当初から私は壊れそうでした。
なので、私の理想とする聖人君子を作り上げて夫と生きてきました。
あっ!なんてことは無い家族団らんのふとした瞬間に
「騙されるヤツが悪いんぞ」
と、良くつぶやいていましたが、それは私に向けて言っていたのですね。
あー、無念でなりません。


夫は外で心のままに生きていたのに…私は耐えられないほど恥ずかしい痛い女です。


幸せは幸せのフリをしたもの勝ちって思っていたけれど、実情は問題山積みの環境下で幸せのフリをしたところで幸せにならないんだ〜って、痛切に感じました。


精いっぱい寄り添ってお支えしてきたけれど、私の夫への気持ちや行動に満足する人ではありませんでした。
夫にとって それっぽっちだったのでしょう。


私はいたらないことばかりで、夫を苛立たせていたのかもしれません。
そんな風に自分を責めたり、やられたことの恨みつらみを言っても⋯実に苦しい!


反省しあえない。やり直しができない。
あ〜、どうしましょう、、、


夫の心は自由です。夫は実に開けっぴろげに堂々と生きてきました。
夫のしてきたことを認めてあげようと思います。
妻として好き放題できる環境を作ってあげていたと捉えると、ちょっと楽かしら?


幸せは自分を磨くことで手に入るのかもしれません。
自分を責めたり恨みつらみを言ったとしても苦しいだけ!


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感染性胃腸炎蔓延中



松山に嫁いでいる長女が
先週から娘たちを連れて帰省しています。



孫の世話やら
食事、洗濯など
いつも以上の回数で
奮闘しています。



初日食欲が無かった1歳ガールはその深夜激しい嘔吐を繰り返し発熱もあり翌日の診察で“おなか風邪”いわゆる感染性胃腸炎とのことでした。



そのあと、長女、5歳ガール、私、じぃじと罹患して、ウイルスは凄まじい勢いで蔓延しました。
残すは次女ですが、今のところ元気です。



ほぼワンオペ育児の長女からすると、罹患したタイミングが良く…助っ人が大勢いたのでさぞ心強かったことでしょう。
…しかし、
あの嘔吐の真っ最中に子どもたちの揺るぎない日常を保つ長女の気力はスゴイな〜と思いました。



私はと言えば、長女と次女に家事を任せて丸一日寝込んでいました。



吐き気と倦怠感は苦しかった〜〜〜。



今、孫はお昼寝中♡
症状が落ち着いた私は、ただいまコタツに潜り込んで天井観察をしています。
体調がイイってやっぱりありがたいですね…✩”

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綺麗なピンポン球


夫が低温火傷をしました。


見たところピンポン球の半球分が肌から突出しています。


綺麗な真ん丸い水膨れです。


さぞ痛いでしょうね。


本人は針で潰して絆創膏を貼って「オマエの怨念じゃ!」と言い捨てて仕事に出ました。


怨念とは聞き捨てならぬ!


愛情を込めて湯たんぽを足元に置いてきましたよ。


もしや、そのような含みのある言い方を本人がしてきたのでしょうかねぇ〜。。。。


古典的なモノは置いといて文化的なモノを買うことも視野にあったにもかかわらず、
ついつい出費を抑えることを重視した夫婦の末路です。


皮膚が剥がれたり更に化膿すれば痛さ倍増でしょう。


功罪を感じて、症状が長期戦にならないように外用副腎皮質ホルモン剤と書いてある軟膏を探しあてました。


早く治りますように♡

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足元が冷え切って夜中に目が覚めるらしく…昨年12月中旬あたりから数々言葉を変え湯たんぽを所望するので、
子ども達が使用していた湯たんぽを年末に出してきました。


ところが毎朝のように「ヌルい!」と、湯たんぽの温度について言及してきます。


くるむタオルを今治タオルからハゲハゲのタオルに変えてみたりもしましたが、適温ではないようです。


湯たんぽに注ぐお湯の温度は種類によって異なると思いますが、一般的には70~80℃程度が目安でしょう?


毎回温度は測っていませんが沸騰したお湯を少し冷ました位がよいかなって思い、注ぐ湯はどんなに言い寄られても私も頑なに変えることなく足元に作り続けてきました。


ところが、根負けしてしまいました〜。


昨夜は、夫の申し出もあり沸騰したばかりの湯を湯たんぽに入れました。


あーーー、これがいけなかった!!


よって火傷と相成りました。

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愛嬌たっぷりの言いぐさ

今日は何がありましたか ?



梅雨に入ったと言いますのに、この好天!


朝食が済み、食卓を囲んでまどろむ3人です。


夫が
「どうぞぃ、この眩しさ。今日も熱い(暑い日じゃ)のぉ。空調服出す前に、ピチッとしたのコウテくれや。その上にポロシャツがエエの。」
と作業着の話をしています。


「去年のを出してみます。もうボロボロだったかしら?」
と私。


夫が
「シンドイのぉー♬シンドイのぉー♬」
と、愛嬌たっぷりの言いぐさでやおら立ち上がりました。


続いて娘がその節回しを真似て、
「メンドイのぉー♬メンドイのぉー♬」
と、腰を上げました。


そして私は、このリズムに乗っかろうとして何を言おうかしらとうろたえて、
「カユイのぉー♬カユイのぉー♬」
と。


みんな笑いながら玄関を出ました。


いってらっしゃーい✨

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私の症状は、
おそらく、この仕業💦

嫁と孫と大福


洗濯物を取り込んでいると次男の嫁がボーイ(生後8ヶ月)を抱いて散歩をしていました。
夕陽を背景にのどかな親子を拝むことができました。


互いの家は目と鼻の先の距離感ですが、バッタリ会うと嬉しいものです。
「あら?ベビーカーは?散歩中の抱っこは、重いでしょう。腕っぷしの強いママになっちゃうよ。」
と、声を掛けると‥‥
「そうですかね〜(笑)ベビーカーは車に乗せたままなので〜。」
と、嫁は笑いながら腕に提げていた手土産を渡してくれました。


なんと霧の森大福です。
私の大好きな新宮茶を使用したやわらかくて爽やかな大福です。
まあ〜嬉しい😄🥰🤩


次男の勤務の関係上、平日のドライブはよくあるようですが、今回は子育て8ヶ月記念として家族で新宮村へ行ってきたそうです。(片道50Km余)
仲の良い夫婦に合掌です。
私の嬉しさは倍増ですよ♬


宇摩郡新宮村は2004年の合併で四国中央市新宮町になりましたが、私たちはまだまだ新宮村と呼称しています。
新宮村は四国のお茶産業発祥の地です。
長男が学生だった頃、同級生の実家が新宮茶を栽培していてその貴重な茶葉を毎年頂いておりました。
香りも高く透き通ったグリーンのお茶はまろやかで美味でした。
卒業する年に茶の事業を辞めると聞き残念に思ったことを思い出します。


その透き通るような爽やかさを彷彿させるお菓子を夫と一緒にいただきました。


見た目はコロンとしています。
まわりに抹茶がまぶしてあります。 
中は、もちもちの生地に甘いあんこと甘さ控えめな生クリームが入っています。
抹茶のまろやかな旨味と中身の甘さが絶妙です。

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