
所用により街中へ行ったので、出向いた先 その周辺を散歩しました。
15年ほど前になるかしら⋯ピアノ教室の事務のお姉さんをしていた頃、
昼休み、この路地を毎日のように歩いていました。
素敵なところです。
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所用により街中へ行ったので、出向いた先 その周辺を散歩しました。
15年ほど前になるかしら⋯ピアノ教室の事務のお姉さんをしていた頃、
昼休み、この路地を毎日のように歩いていました。
素敵なところです。
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朝6時半のお迎えで母と市内の桜名所を巡りました。
母は体をやや前に倒しながらもスタスタ歩き、私以上に元気です。
「滝の宮公園は、20年ぶり」
と言う母と桜を見上げながら大池を一周しました。
「袋小路の向こうは今も動物がおるんかいね」
と気になったようで、大型複合遊具が有ることを知った母は更に踏み込んで園内に入って行きました。
巨大なトンネルクネクネ滑り台にチャレンジしかねない勢いで遊具の階段をドンドン上がって行くので追い掛けるのが大変でしたが、中腹のネット状の足場に来て
「止めとくわ」
と折り返した時、ホッとしました。
そのあと、ハローズに車を停めて城下橋の自転車道の桜並木を数百m散歩しました。
帰るのかな〜と思いきや、
「まるちゃん、黒島公園へ連れてって」
と、まだ花見を楽しむつもりのようです。
健康で⋯それに加え好奇心旺盛で何よりです。
黒島公園では葉桜がチラホラ見受けましたが、陽光桜とソメイヨシノの色合いをまだまだ楽しめました。
新聞の情報で高い位置にあるアスレチックと長い滑り台が撤去されて、新しい遊具が設置されたことを知っていた母は、
「ほぅ〜、これかね。大きいね。」
と、讃嘆していました。
帰宅は正午!
朝活のつもりでしたが、半日がかりの花見でした♬
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母からの頼まれごとで付き添うことはあっても誘うことの無かった私です。
ところが、近頃では色々と案を練り旅の誘いをしています。
その旅の1つに鉄道旅『伊予灘ものがたり』があるのですが、あっさり断られました。
伝統工芸や美味しい食事を体験できるレトロロマンの旅で1日4便運行していると言います。
母のリズムに合った便があるはずですが「勿体ない!」と言います。
「桜を観にドライブしましょう。」と誘って、今回ようやくその案に乗っかってくれました。
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海・山・空の広~い処に住んでいます。
「閉じ籠もっていてはいけませんよ。」
と、かつての着付の先生に誘われました。
図星をつかれました。
本当は、ミシンで作りたいものが沢山あります。
皆様のお召し物は・・・和装ですか?
「はい!その通りです。」
の言葉に…頭を垂れる私です。
教室へ通わなくなって5年経ちます。
先生をガッカリさせてはいけないと思い、
締めたら〜、のばす!
と思い出しながら頑張って着付けました。
訪問着にしました。
満開の桜の下でパチリッ♪
池田の池の桜は咲き誇っていました。
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お墓参りへ、お彼岸に家族が次々と体調を崩したことなどもあり行くにも行けず…
ようやく本日行ってまいりました。
少し黄砂が舞っているようですが自転車で海岸まで足を伸ばし快適なポタリングでした。
快晴であれば水平線にしまなみ海道が弧を描くように見えることもあります。
しばらく、潮の引く様子を見ながら防波堤を歩き充分リフレッシュしました。
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アガパンサスが咲きました。
昨日までは蕾でした。
夕日に染まるアガパンサスを見ていると、
ふと肩の力が抜けてきて、ちょっと涙を流しそうになりました。
そして、締め括りの言葉はコレね♬って教えてくれました。
昨日、蕾だった事実は変えられないけれど、どのように咲くか…未来は可能性が沢山ですね。
「過去は変えられないけれど、未来は変えられます。
人生はいつも未来に向かって進んでいるのですから。
現象はこれまでの生き方の結果です。
今、どのように生きるかで未来は決まります。」
と。
明日の自分は、もっと良いかも✨。
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