四国山脈のふもと

幾重にも重なる2

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山が幾重にも折り重なる1

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一ヶ月前の写真です。遠くに並ぶ山は四国山脈です。

今日の山々はこの画に比べ新緑でふわふわしていました。

「元気ですかぁー。元気ですよぉー。」って、大声を出したくなる景色でした。

出歩くときデジカメを忘れんように、し・よ・お♪(笑

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法要のため、時間を気にしながら20キロ離れた親類の家に行ってきました。

キラキラ初夏の光を浴び、畦道や河川沿いを自転車で突っ走りました。

帰りは、へっこらへっこらペダルを漕いで・・・、お~、足が生き返ってくる~。

長時間の正座でふくらはぎが潰れそうでしたよ。

毎度の所で、ちょっと休憩。。。

東西に流れる関川河川沿いから南を眺めるこの景色、とっても好きです。

幾重にも重なる山々のグラデーションは、ここだけの眺めです。

四国の山は、関東に比べれば、低くなだらかで、険しさとは程遠い景観です。

ところが、その山奥は、思いもよらず結構深く連なっています。

進むほどに切り立った山並みが迫ってきて登山をしても最高!

乗用車でこの奥の別子ラインを走っても最高!なんですよ。

手前の田んぼの稲の葉が、さらさら揺れて元気に光る頃、またココを通ります。

その時も晴れるといいな♪ 折り重なる山は深緑に萌えていることでしょう。

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きれいな夕焼けの日

 

この日は風が強かった。

「波が荒れて漁にならんかった。魚の餌じゃけど、もろてくれるで。」

と言って、S氏がコノシロを持ってきてくれた。

『まぁー嬉し!こんなにいっぱいもろて、よいよっ気の毒なねぇ。ありがとう。』

 

コノシロをいただきました このしろ 美味しく漬かります様に! コノシロの酢漬

 

身体の重心を右に左に変えながら、台所でコノシロを三枚に下ろしていた。

すると白いタイル壁が薄紫に染まってきた。

だんだん赤く、壁が色付いてきた。

おっ、夕日だな。

手を止めて、部屋中をぐるりと見廻した。 

夕焼けが窓に映り、その反射が食器棚のガラス扉にも伝わり、あたり一面、赤紫に染まっていた。 

濡れ縁に出てみた。先ほどまでの強い風はおさまり、夕焼けが地上に染み込んでいるようだった。

これぞマジックアワー。パチッ!

 

夕焼け

 

見惚れる間も無く、さぁー台所へ、コノシロ、コノシロ。。。

夕日を拝みながらまな板に向き合うのも良いものだなぁー。

娘が、2階から降りてきた。

「母さん、これ。綺麗な夕日だったよ。」

と、携帯の画像を見せてくれた。

『母さんも、ほら。』

と、デジカメの画像を見せてあげた。

お互いの画像をのぞき込んで、うふふ♪

2階から見る夕日は、また格別だったろうな。

 

娘からもらった夕焼け

 

 

 

海の幸

久しぶりの書き込みです。

うかうかしていたら、「暑い夏よ、終わっておくれ! 」 なぁ~んて記事になりそうですね。(笑)

いかん、いかん。ただいまの旬を書き綴らねば~~~♪

◍夫がマテ貝を獲ってきました。(潮干狩り料金300円なり~)

マテ貝

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塩茹でしたり、
お汁にしたり、
筍と一緒に炊いたり・・・
アサリより濃厚な味です。

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マテ貝.

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◍息子がサザエを獲ってきました。 

炭焼き

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七厘を囲み庭の隅に座り込みました。炭火をおこして焼きました。

お手製の醤油タレをサザエに流し入れてジュジュジュ~。

炭火で焼き上げたサザエは格別な味です。

子供達は父親の手元を眺めて待っています。

「出来たぞ!」と、夫の声。

熱い。アッチッチ!

サザエの淵を手拭いで巻き、目打ちを指し、身を取り出してホッホッ。

「爪楊枝じゃイカンネ。折れるね。」

私は目打ちが回ってくるのを待ちながら、子供達の美味しく食べる様子をしばらく眺めていました。

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◍夫がキスを釣ってきました。

キス

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◍息子がチヌを釣ってきました。

チヌ
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二人は競い合うように海へ出稼ぎに?遊びに?行っています。ふふふ。
家族は海の幸に舌鼓♪♪

このところ、旬の味覚を堪能しています。

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