適当組さ~ん!

「孫が産まれた~!!」
と2週間前の仕事中、友人Fから知らせが入った。
昨夜、彼女を誘い、かねてより長男が勧めてくれていた‘キューピー’って言う居酒屋で祝った。
嫁のはなし、孫のはなし、新しく親族となった面々・・・
3時間たっぷり話題は尽きなかった。
場所を移動し呑んで呑み明かそうと思ったら、
「明日、朝早く孫の所へ行くんよ。」とな。。。
『しかたない。今夜は諦めるわ。』と、私。
「前から思っとったんじゃけど、私達の愛称名“グループ適当”なんてどう?」
『いやん!私、そんなんじゃない。』
「これからは、適当でイイのよ!職場でそれだけ頑張ったらストレスも溜まるわ。なんでも適当!これに限る!」
『そのニックネームつけたかったら、他の時にして!』
「え~~!?まるちゃんのこと思って言よんよ。悲しい愛称は嫌でしょう。“最後の晩餐”とか、“忍耐組” とか、”寅(トラ)同志”とか・・・」
『う~~ん、そうね。じゃあ そうする。』

彼女の思いを酌んで今度行く時には、“適当組”って予約を入れよう。
回転寿司の記帳用の立て看板に書いたら・・・こんな感じかな?と思う。
“グループ適当組”さ~ん!2名様~いらっしゃいますか?
音符 ちょっと笑える。ベル

ドキドキ

大きなコドモ

ちょっと無口な数日・・・
寂しいことですが私は“夫は大きなコドモ”と思うようにしています。
大なり小なり、どこのダンナ様も奥さんには甘えてわがままなんでしょうか。
頼って裏切られるから、がっかりもするし腹も立つんです。
新婚当初から、あてにできないわって思う事はあてにしないで、自分がやれる範囲でやってきました。
ソノクセ、本人は自分の意見が正しいと思っていてそれを妻に押し付けること再々です。
夫のこういう行動って「モラルハラスメント」って言うそうですね。
確かに私への肉体の暴力は無いけれど言葉の暴力で私を追い詰めるんです。
私はあなたを追い詰めた事がある?無いでしょう。
まぁー、嬉しい!まぁー楽しい!
って、私は天然に成りきってるじゃない。
思い通りにならない夫との生活を歪みだらけじゃん!と悲痛に思うより、
そんな歪みがあっても、いいじゃない!って笑い飛ばすだけの度量のほうが大切だと思ってきたわ。

子育てに関しては、私一人の力ではどうしようもなくて、
子供の生長と共に、夫の存在は絶対でした。
今では、感謝しています。
夫がどんな姿を見せようと ドンと座っている父親の姿がココにあってあなたが父親で居る限り私の居場所はココよ。って・・・。
人を変えることは難しい、慌てちゃーいけない! 徐々に徐々に。って・・・。
もう二十余年よ。
子供の前で仲たがいする夫婦の姿を見せたくなかったし、言葉でも体力でも頭でもあなたに敵わないから、
すべて「はい。」って努力してきたけれど、もう我慢できないわ。
子供への暴力は許せないわ!!

いつも苦虫を潰した顔をして!
何を考えて この家のど真ん中に腰を据えているんでしょう。
私には、家庭生活に喜びを感じているように見えません。
自分の思い通りにならなかったら、コタツひっくり返して!
挙句に子供のむなぐら捕まえて顔にビンタですか!
「それみろ、お前が育てたけん こんなヤツになったんじゃ!!いつかカタワにしてしまうけん。ワシの目に入れるな!!」
もう二度とそんな言葉を言って欲しくないわ。
この子はとっても良い子です。私の自慢の子よ!
今まで、あなたは子供たちと楽しく向き合ったことある?
自分が楽しく子供と向き合っていたなら、子供もちゃんと応えてくれますよ。
息子が注意されるのは仕方のないことだった?
私にはそう思えなかったけれど、あなたは賢いのだからもっと違った対応が出来たはずです。
息子の心の嘆きを思うと胸は苦しくなるばかり・・・
もう少し優しく言ってくれてもいいじゃない。
何処にでも偉そうにしたがる奴が居るけれど、最低ね。

あぁー、何か面白いことないかな♪

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コーヒー

福福しい姿

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昨日は朝から雪が舞っていて、とっても寒い一日でした。いっときの風も強かったこと!!
父や母は、この寒さの中どうしているのかと・・ふと心配になり電話をしてみました。
食あたりで4、5日体調を崩して、ようやく、元気を取り戻したところだそうです。
昨日、長男と一緒に次男のスーツを買いに行ったことやその姿に見惚れて、感慨深い面持ちになったことを母に伝えると
「双子のそれぞれの進学、就職のお祝いに何が良かろか思いよったんよ。なんで相談せんの!?」
と、いつもの歯切れの良い口調と違い、母の寂しい言葉が返ってきました。
急遽、母と一緒に次女のスーツを見立てに行くことに決まりました。

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今日は打って変わって、いい天気!でも寒い。。。
快復したばかりの母には、この外出は少々無理があったのでしょう。
店員のさらにお得なお誘いに疲れを見せていました。
本当に私は果報者です。未だに父や母の愛を一心に受けております。
体調を崩さなければ良いけれど、、、お母さん、家に帰ったら温かくしてくださいね。

次女のスーツ姿、すっかりお姉さまだったでしょ。
スーツの裾直し後、強運の次男とお礼に参ります。ふくぶくしい姿をご覧ください。

2ヶ月ほど早く産まれ過ぎた双子っちは、こんなに大きくなりました。
紫色をして息も絶え絶えで、手乗りサイズの孫の姿は、見るに堪えなかったことでしょう。
随分、心配をお掛けしましたね。

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家に帰ってきた私はコタツに寝そべって、
職場にやってきた新しいプロッタのカバー作成に向けて構想を練ったりしていました。
やおら立ち上がり、ミシンをカタカタ カタカタ・・・・♪
至福の一時です。

そして、今この時間。。。
さっ、もう眠れるかしら。。。

双子 仲良し

酒と涙と息子とスーツ

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珍しく雪が舞い降る中、長男と一緒に次男のスーツを買いに出ました。
店員が最初に見立てたスーツは、まるで次男の為に用意されていたかのようにピッタリでした。
試着室に立って照れる彼はとってもカッコ良く、艶やかなスリーピース姿に目頭が熱くなりました。
目の前で上着を脱ぎワイシャツとベスト、そして、細身のパンツ姿になりました。これまた良く似合っています。
今まで、学生服や部屋着のスエットなど、ダボッと大きいサイズのものばかりを着ていましたが、
彼のシルエットをしみじみと見入ってしまいました。
気を良くして、タイピン、免許書入れ、ベルト、革靴、バッグなど、思い付く物を全て揃え、
次男は大袋を抱え、私達は、台風を思うような強風を受けて帰ってきました。
気温はまだ2、3日寒いと天気予報は報じています。
隣家の梅は咲きかけているので、春は目の前に来ています。
雪見酒と洒落込むつもりが・・・
コタツにはまり甘酒一杯。また一杯!もう一杯!
と、たくさん心地よく飲んで、
甘酒如きでホッペや目もとまで赤くなっちゃいました。

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音符

結婚記念日

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いよいよ2月です。「1月は行って、2月は逃げて・・・。」と言います。
実は、2月2日は結婚記念日です。結婚して25年目となります。
わぉ、四半世紀ですよ。

振り返ってみると、
ああ~結婚・・・これまで険しい山でしたね。
ふ~ふ.。0○、ふ~ふ.。0○ のため息を飲み込みながら登って来ました。
嬉しいこと半分、苦しいこと半分。
それでも、嬉しいことは2倍に、苦しいことは1/2倍になったのですから不思議ですね。
モラハラさん、子供達の前で揚げ足とって私をけなしてきた日々は、どうでしたか?私は、そうそう忘れられるものではありません。
楽しくさっさと過ぎてほしいこの一生・・・と思っている自分がいます。
「よくまぁー、続いていますね~。」
『そりゃぁー、ワシに魅力があるゆうことよ!』
と、夫はトンチンカンなことを言っています。
何をおっしゃいます。全ては、子供達の努力のお蔭ですよ。

出会いは決して良好なんてもんじゃありませんでした。
中学3年同じクラス、後方の座席からちょっかいを掛けてくる悪戯っ子がいました。
私のセーラー服の襟ラインをシャーペンでなぞるのです。しかも予期せぬ場所にポチ.ポチ.と移動します。
イヤで、イヤでたまりません。
私は反撃しようと後ろを振り向くのですが、少年2人は「しらな~い」とばかりにそっぽを向きます。
「何!どっちよ!止めてちょうだい!!」

・・・・・・・・ところが、
そのうちの一人、
成人式を迎える年に、これから一緒に過ごす大切な人と意識することとなり・・・
大きな転機を迎えました。
日々、当たり前のことを当たり前に消化しながら、家族の健康と幸せを守るのが私のつとめです。
私が二十歳の頃に思い描いた自分に、家庭に、今、成っているでしょうか?

子供達の成長を通して夫に感謝しています。
僭越ながら・・・
妻としての役割は、意外とおろそかにしてはいけないことだったりして・・・。
思いやって支えあって楽しく生きたいと思っています。
これからは、1年1年、大切に年を重ねていけたらと思うのです。

「お父さん、次男君に意地悪しないでくださいね。あなたが次男君の欠点と称して連ねる部分は全てあなたとソックリです。とっても可愛い良い子でしょ。認めてあげてくださいね。」

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