おもんぱかる



娘の発する言葉から おもんぱかって今日のBlogを書いています。



長女は、娘(孫)の成長とともに人と会う機会が増えました。



このコロナ禍、中止になりませんように…と、この日を待ち、
今日、児童館の“七夕まつり”に行ったそうです。



スタッフの方々や同じ歳頃の子を育てる親同士、大切な時間を有意義に過ごしたようです。



勤めている時以上に、相手の事を思う気持ちを意識して人と関わり、相手の事を考えた発言をしながら親子で楽しむ 貴重な時間だったようです。



なかなか人と交わることができないご時世だからこそ、娘は相手を意識することを大事にしているのでしょう。疲れないかしら?



親子で楽しんでいる!
そのことが、私にとっては最大の喜びなのです。

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娘が、簿記の結果を教えてくれました。
(1週間ほど前から既に結果が出ていることを私はネット情報で得ていました)




見事、合格です。



受験番号が素敵な数字なので、喜びを七夕まで持ち越していたそうですよ。



11月の簿記2級の試験に向けて、また.また.勤しんでいるようです。

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潤いと余裕



窓からのわずかな風を求めて、座敷でゴロンゴロンしていた。

昨年、株分けしたアガパンサスが咲いている。

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ちょっと元気がないようなので、水をやってみた。

どうかな?

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さっき、段ボールを崩して日曜日に孫が遊んだ後の片付けをしていた。



塗り絵が目にとまった。
「お風呂だよ」と、誘われて、私の足を側面からすっぽり入れて…遊んだ箱の反対側に貼ってあった。
絵を完成させて、段ボールに貼り付けていたことに気付いたのだった。
色合いといい、筆圧の加減も上手になっている。細かいハサミ使いだ。



常々、思っていることがある。
孫の気持ちや創造する力を大事にしたい。
そうすれば、ここに居る間は、孫も心の落ち着く時間となるだろうし、それをきっかけにその後も自然と良い流れが生まれるだろう。
と。

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さあーて、潤いと余裕を大切にしよう!

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シェー🦞





徒歩1分の所に有る長男の敷地内に車を置かせてもらっています。
次女の車と縦列駐車です。

次女が出勤準備で慌ただしくしている朝、(次女の車が奥だったので)、車の入れ替えをしましょう…と、私はイソイソ農道を歩いていました。



ヴーーーーーーーーーーー💢



私は、ビックリです。
その音、
天から降ってきたのか?
地上から鳴り響いているのか?
体をひねってキョロ.キョロ.



実は、200mずっと東のレ〇パレスの駐車場から鳴るクラクションでした。
私には、爆音に聴こえたのでした。



あーーー、ビックリした。
と動悸を抑えながら孫の家にやってくると
玄関先にバケツを持った孫7歳が立っていました。



「ハハハッハハハー、ばぁば、シェー…しょったね。」
と、孫。



どうやら孫は、アニメ『おそ松くん』のキャラクター“イヤミ”が使う「シェー」を知っているようですねー🙄。



朝から笑って頂けて光栄です。(笑)
ところで、そのバケツは?



「ばぁば見て!コイツもシェーするんよ。」



バケツの中を覗くと・・・

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ザリガニ🦞



おー!ステキ!
もしかして自分で見つけたの?



「うん!」



画を撮ろうと近づくと、そのザリガニは向きを変え 正面を向いて威嚇してきました。

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あっ!これか?孫が言うリアル“シェー”を瞬時見ました。
ホント!シェーしたねー。

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どこで見つけたの。
どうやって捕ったの。



「トウト(父親)が教えてくれた。石垣の用水路におった。お尻を丸めてバックするよ。お尻の方に網を置いとくんよ。」



ほ~〜〜💓
親子して好きね。
これぞ、つないでいく技と居処だね。

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イヤミのジェスチャーと私の驚きのポーズ、そして、ザリガニの威嚇の末のズッコケは、
似てるようで似てない・・・よね。
あれ?

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孫の創る世界はHAPPY♫



「ばぁばのおウチ作るけんね。」



まぁー、嬉しい♡



5歳の孫、ちょっと見ないあいだに想いのままハサミを使います。
段ボールを抱えて、丸い扉を上手にカットしています。

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おウチを1つ。
また、おウチを1つ。
またまた重ねて、おウチを1つ。
ボクより大きいね! 

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傾いてるよ。
倒れそうで倒れない。
結構、強いのね。

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ピサの斜塔みたいねー(。•̀ᴗ-)✧

「ピザ?」

ピサよ。
イタリアという国にかたむいた建物が有るのよ。
800年間、一度もたおれたことがないんだって。



あら?
黒い屋根にエントツ!
ステキね♡



「煙モクモク出るよ。」

「ちょうどイイ湯になったよ。ばぁば、お風呂に入って。」

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あらー!
素敵なおウチをありがとうm(_ _)m

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いい湯加減ねーー。



い〜い湯だな。ア.ハッハン,♫



孫の創る世界は、HAPPY♫



この世界を語らずにいられましょうや。

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密かに支える



無事に勤めが終わりました。


夕刻、派遣先の上長様方に感謝の意を込めて挨拶をしてまいりましたー。


もちろん、難無く期間を全う出来たのは、派遣元のスタッフの御尽力のおかげです。




アップテンポな日々でしたが、3階のフロアーには総務課、契約課、会計課があり広くて環境が良くストレスや不安は全く有りませんでした。
なんと言っても職員さんのお人柄が良く、限りなく落ち着いた精神状態でいられる場所でした。誠に快適な空間でした。



立派な職員休憩室はありますが、私には騒音室です。
なので、
昼休みは、立体駐車場の屋上にとめている自家用車内にいました。
最後の3日間はエアコンが必要になりましたが、それまでは一本の大きな木が日陰を作り、休む時間も快適でした。。。

 

始まりは、1月中旬。

3月末日に退職するO女史が1ヶ月余りの有給休暇を消化する為に、私は彼女から仕事を教わりました。

会計事務とはいえ、業務は多岐に渡り片時ものんびり出来ない内容でした。
メモったノートは2冊に及びます。その虎の巻は、この半年間重宝しました。



O女史から引き継ぎ一人で担った期間は1ヶ月余りですが、任された仕事がある喜びは例えようもありません。
それに輪をかけ、家族の協力がより一層励みになりました。
若い頃の勤め方を思い出し職場が円滑に廻るように嘱託スタッフと歩波を揃え、残業もこなしました。



4月から2ヶ月掛けて、他部署から着任したK女史と新卒入社のK女子に、ノート2冊分(通常業務)の引き継ぎを行いました。
K女史は、記憶力・応用力ともに才知に長けている人でした。
華奢な背中にリュックが似合うK女子は、「学生上がりは、結構 体力無いんですよー。」と言いながらエレベーターを使用し手抜きすべき処と謙虚さを心得ている人でした。
ちょうど決算時期で、課長の指揮のもと他部署の正規職員(この部署の経験者)が応援に加わり総出で彼女達に伝授する内容は広範囲にわたっていましたが、お二人は真摯に向き合いとっても頑張りました。(勘定科目が百八つの決算は、私にはチンプンカンプン)



誰からも重宝される可愛い事務員を育てることが私の夢よ。と、ずっと昔からつぶやいているけれど…。
けれど、育てるなんておこがましいわね。
娘より若い人達を密かに支えることが出来て嬉しかったわ。



お気楽な時間は無かったけれど、決算を成し遂げて社員みんなの感極まる想いに触れた時、私の心が笑う仕事って…これ?って思いました。



スキルアップは勿論のことですが、何処に心がふるえるか…仕事への情熱って、歳を重ねるたびに変化していますねー。



あーーー、終わっちゃった。
“密かに支える”派遣の役割を知ったこの半年間でした。



3階から眺める青空と河川敷の桜並木、そして、四国の山の稜線は素敵な相性だったことを付記します。

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