無の時間と得る処



籠を作ってきました。

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友人Hの誘いを3年振りに受けました。
今回は、勤めに出ている人も参加できるように日曜日の開催です。
集まったのは8名(+2)です。

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先生の手元をチラチラ見ながら寡黙に手を動かします。
久しぶりに無の時間を楽しみました。

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ここの習わしで、毎度関心を持って参加している有志の方々が手作り食を持ち寄ります。

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今回はスイーツです。
みたらし団子
チーズタルト
イチゴのホールケーキ
プリン
etc…

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昼時に…沢山の甘い物を食べてしまいました。



生活のより良き品や化粧品の選び方、洗練された時間の使い方やレシピ交換をして貴重な時を過ごしました。



折角のお誘いなので、得る処を探します。
私は感心のある良い所を抜き取ってインプットします。
生活の中に組み入れてアウトプットすることも大切ですね。

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広くて青い公園



例年よりはるかに花粉が飛散しているそうです。



あー💦マスクをしていたにも関わらず、
目は痒いし鼻はジュルジュルよ。
喉の奥はふやけてピリッと痛いです。

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今日は、孫と黒島公園へ行きました。
例の起伏が激しくて広い広〜い公園です。



お約束♬ 
「ばぁばの近くにいてね!」
指切りげんまん♬



双子はちゃんと待ってくれるので私のペースで散策ができました。



安心して遊ぶことができました。
と、言いたいところですが、
遊具のテッペンへ競い合って登る様子に圧倒されました。
「手を放したらダメよ。足元を見てね!」と、ハラハラしました。



「遠く!高く!飛ぶことができるよ。」と、6歳のボク。
ブランコを揺らす動きが激しいこと!



孫たちは、この公園が大好きです。
その理由わかるような気がします。



空が近い、海が近い、広くて青い世界にどっぷり染まりました。

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追伸

そうそう♬
痩せるためにジムへ行っていると聞いた孫が、
「ばぁばは、今で良いよ〜。」と、言ってくれました。

最高に嬉しいわ~❤
そのセリフにリボンをつけて、まるまるお返しします。

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孫の創作

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8歳孫ボーイの作品が、あかがねミュージアムに展示されていると言うので、6歳の双子を連れて行ってきました。



『王者の生きざま』と題した粘土の作品でした。



画像ではわかりにくいのですが、
この世界(箱の中)には小さな生き物があちこちに身を潜めています。
中央に一番大きい生き物がいます。
このトカゲのような生き物は未知の生物で、岩の上から川の魚に狙いを付けているのだそうです。
(訂正:8歳孫ボーイ云う「違うよ!巨大トカゲは、未知の生物から小さな生き物を守っているとゆったでしょ。」だそうです。)



絵画もそうだけど孫は独得の表現をします。
感じるものを思い描く天才です。
これまでにも私の目の前で一気に形に表現してきました。



何が美しいのか?何が正しいのか?私はその基準が分かりません。



ですが、孫の世界を見てこれが孫の正義なんだな~って感じます。



孫の元気と力強さを誇らしく思います。



この生き生きとした作品を認めて下さる方々がいらっしゃると知って、私は天に上るほど嬉しかったです。



孫は…もしや美の創作・表現する活動家になるやも知れません。

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会場の遊び場で飛んだり跳ねたり、ちっとも大人しくしていなかった双子(弟と妹)も
また活き活きと表現する人達です。



家に帰って来るや否や段ボール工作が始まりました。



「ど〜こだ?」と、二人が言います。



二人は箱の中に入ってコチラを見ているはずです。



クスクスの笑い声とともに箱が小刻みに揺れています。



私は「どこかな?ドコかな?」と、探す真似をしてみますが、
取扱注意のシールが目に入って笑いが止まりません。



取り扱いを注意しなくっちゃ!

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