このBlog、子どもたちへのメッセージだと信じて疑わず積み上げてきました。
「自分の考えをソーシャルメディアへ不特定多数に垂れ流す人を信じることはできません。即解雇です。」
と……。
久しぶりに立ち止まりました。
自分が発信しているBlogのつぶやきが一つ一つ増えていくことは、どんな意味が有るのだろうかと。
これまでにも立ち止まったことが無きにしもあらず…。
そこに自分の成長が見えるのであれば、まだまだ貴重な場所だと思い直してきました。
ハンドルネームで心を表現しているので架空の物語のような感覚でした。
私のBlogって、宇宙荒野で誰の目にも触れることなく咲いている小花って感覚でした。
ネット網に送信したところでポトンと落ちていく一雫のようなものでしょうと。
これまで立ち寄ってくださった方は同士のような心持ちでいましたし、
私の成長記録を見てほくそ笑む人が居たとしても、私の生活を揺るがすほどの感情を剥き出す人がおいでになるとは思いもしませんでした。
まさしく因果応報、そこに自分の甘さがあったのでしょうね。
ネットを侮った間の抜けた考えがこれまでの職にも影響していたのではないかと…その中の幾つかどころでは無く、全ての転職理由がこの暴露Blogだったのではないかと思うほうが自然だと感じました。
人によって、管理者の趣旨とは違う捉え方をするものなのですね。
他者からすればこのコンテンツが不穏を生むものであると聞いてしまった今、心が平穏ではなくなりました。
常識的とか世間一般に歩波を揃えることを重視するとこのBlogは直ちに閉じた方が良いのでしょう。
ですが、しなければならないことよりも自分はどうしたいのかを優先して考えを巡らせています。
私にとって、自分を知る場所として温めてきたこのBlogは、かけがえのないものです。
自分の感情に鈍く表情に出せない私が人間らしく生きていくには、何に感動したのか?何処に心が響いたのか?自分の心が落ち着くのはどういったときなのか?Blogの存在は大きかったですよ。
書いて自分を知りましたし、矛先の修正もできました。
子どもの未来は、遠回りをせずに常に明るいものであって欲しいと…願いを込めたBlogです。
私の平穏はこのBlogで保たれていましたが、今後、どんな?何に?チャレンジをしましょう。
例えば、得する情報や何らかの案内に変換することを考えてみましたが、アイデアが浮かびません。
Blogの表現方法を変えることはできません。
自分も知らない自分を見つける場所でしかないのです。
.