私を「ばぁば」と初めて呼んだ10歳孫ボーイは、◯ンスタグラムをはじめました。
今日も「ばぁば」と、私に話しかけます。
彼が発する「ばぁば」は、決してカタカナでは表現できないまろやかさがあります。
◯ンスタグラムの話になったので、ばぁばもフォローさせてとお願いすると、
「やめとこ。フォローしてもボクのじゃない。」
と、静かに話します。
孫の歳でもSNSサイトでつぶやくことは、避けては通れない時代のようです。
そこで親監修のもと始めたのは良いものの…孫は立ち止まりたいようです。
日々をつぶやく事から始まり…
他者に影響の無いつぶやきでも何らかの反応が及ぶ…
ならば、情報の提供や問い掛け考える内容に…
と、進展する中、面白くなくなったようです。
その理由や孫の真意は、孫の言葉を引き出せなかったので、それ以上ココで話すことは出来ませんが、難儀な世界だな〜って思います。
ばぁばの思いを伝えることが出来なかったので、私もSNSの力を借りてつぶやきます。
そうね〜。
ばぁばは、希望を持って生活をして欲しいな〜。
SNSがその活力となるなら良いな〜♬
惰性と言っても理解出来ないでしょう。
そうね〜。
変化は良いことです。
問題がおこるのは良いことです。
悩むことは良いことです。
生活していると何らかの反応に対して考えなくっちゃならないことが次々とおこリますよ。
学校でも ネット世界でも 家庭でも 自分らしく生きていくことを自分で探すことそのものが大切だと思います。
悔いが残らないようにその瞬間の出来事を考える人になってね。
2歳の頃から毎日のように預かり追っ掛けをしていた彼は端正な顔立ちです。
後は形体の比率さえ整うと人目を引くほどの美男子です。(笑)
自分の思いをどのように表現するのか?言えずにダンマリを決め込むのか?これからも ますます目が離せません。
楽しみです。
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