批判、非難の言葉を使わない


「自分は、今のままで良いんだー!」
「自分は、受け入れられている!」
と、心から実感していると、
自分を責めない考え方になります。

軽快に生きる子どもの姿は、親の希望です。



批判、非難の言葉を使わなくなると、自分のことも批判や非難をしなくなります。

評価に振り回されなくなるので、心が満足してきます。

自分はありのままで良いということに気付きます。

オッケー!と軽快に生きやすくなります。

オッケー!と、弾んだ心は、満たされているので 今を集中します。

過去を責めたり、未来を不安に思うことは ほぼなくなります。

もっと良いことは、人間関係が深くなるということです。

この無限ループ、子育てに最大の効果だと思いませんか?

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※追記:2021年8月18日素敵なBlog記事に出逢いました。

私の駄文では なかなか伝えきれない点を見事にわかりやく教えて下さっています。

より良い子育ての道しるべとしてフィードバックが必須と感じました。

上田先生、此処に載せることをお許しください。

“幸せのこころとかたち上田祥広”    批判すると不安になる

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やりたいこと やりたくないこと


お母さま!
自分を理解していますか?
やりたいことや やりたくないこと知っていますか?
我慢する必要は無いんですよー。

自分が自分についてわかっていないと、相手にわかるように伝えられませんよねー。

自分のやりたいこと やりたくないこと
そのことを自分が明確に言語化することで、相手に伝えやすくなります。

周りの人に言うと 自分も満足しますし、相手にも理解されやすくなります。

何と言っても、自分自身が自分について理解が進みます。
一貫性のある言動や決断が出来ます。
それに沿って生活がしやすくなります。
家族への伝え方次第で、家庭生活が順調に運ぶよう持っていくことができます!

家族を責めるのはやめましょうね。
まず、
やりたい やりたくないを家族に伝えてくださいね‼️
慌ただしい年の瀬、乗りきりましょう。

影響と想いを伝える


「お迎えに行っても、子どもがなかなか帰ってくれない。」
と、母親が困っている現状を保育園でよく見掛けました。

「帰るよー」と言っても遊び続けていて、帰る気配はありません。
「帰るよー」という言葉は、子どもには指示を受けているようで、抵抗したくなるのかもしれません。
その時従ったとしても、言うことを聞かなくてはいけないプレッシャーを感じるのでしょう。それって、自立が遠のく可能性があるかもしれませんよ。



「遊ぶのをやめて!」と親が思う時、その伝え方を工夫することで、子どもが行動を変えやすくなることがあります。

「そうなんだ〜、あなたはそうしたいのね。」と、子どもの話をまず聞いてみてください。その後、
子どもの言動が、親にどのような影響を及ぼすのか、必ずしも良い効果ばかりではないことを知らせることや その影響で親が想うことを分かりやすく伝える方法(表現)があります。



例えば、
「駐車場が満車なのよ。○○ちゃんが、滑り台をしてると、お友達のお母さん、今頃困ってるわー。ママもお友達と仲良くしたいのに困ったわー。」
とか、
「園を出るのが遅くなって、ご飯が遅くなって、寝るのも遅くなって、ママのお顔がブツブツだらけになっちゃうから、困るなーーー。」
とか。

その時の状況にもよりますし、親によって影響も想いもそれぞれ違うので、胸に手を当てて自分の想いを感じてみて下さい。
自分にどう影響を及ぼしているのか、ぴったりな言葉が出てくると思いますよ。

子どもが親の言葉に耳を傾ける方法


優しい言葉と怒った言葉、どっちが子どものために良いのでしょうね?
でも問題は、そこじゃ無いんですよ。



「はじめは優しく言ったのに言うことを聞かなかったから 怒った!」
という話を聞きますが、
本当は怒りたくないんですよねー。

ふふふ
子どもに怒るのを我慢する必要はないんですよ。
ポイントさえつかめば、怒る必要がなくなるんですよ。



では、言い方をお伝えします。
「ママは、もう、カンカンなんだから!」
などのように、時には自分の感情をストレートにぶつけるだけで、子どものいたずらをやめさせることができます。
それは大変だーと、子どもが親のことを思いやって行動を変えるんです。



ここで大切なのは、子どもについてあれこれ言うのはやめることです。
批判、非難の親目線のメッセージは、やめることです。

親の感情を 言う!(自分の思いを語る)
これだけで、子どもが親の言葉に耳を傾けやすくなります!



例えば、
「〇〇ちゃん、はやくして!」
と、相手の行動を急かすような発言をすると
子どもの反抗を目覚めさせます。
そこを
「ママは、はやくオヤツを買いに行きたいのよ。大好きなメロンパンが無くなるんじゃないかって 心配なのよ!」
と言うと どうでしょうか?

ね♬

相手について話すのではなく
自己表現する(自分の気持ちを伝える)

伝えたその後は 聞く!相手の気持ちを聞くということをお忘れなく😉

オッケー!


「自分は、今のままで良いんだー!」
って、思うと、
オッケー!って 、軽快に生きやすくなります。
自分が今の自分に納得するんです。
そうです。
自分を認めると言うことです。

子どもに幸せになってほしいと願うのが、いつの時代も親の想いです。
言い換えると、
子どもに軽快に生きてほしいと願っています。

子どもが「今のままで良いんだ」と、感じられる方法があるんですよ。
話をつなぐという方法です。能動的な聞き方をするということです。

この聞き方だと、「自分は、受け入れられている」と感じやすいのです。
そういう感覚を感じると、今の状況と向き合い、自分で乗りこえる力が付きます。

では、能動的な聞き方とは、

「あなたの話を私はこう理解したけれど、それで正しい?」
というふうに、話し手に確認して、話をつなぐ聞き方のことです。

具体的には、

1.相手の言葉を繰り返す
話し手が言ったことを、そのまま「〜なのね」「〜なんだね」などのように繰り返します。

2.言い換える
話し手が言ったことを要約したり、別な言い方をしたりして、話し手が最も言いたいことに近づくように話します。

3.相手の気持ちを汲む
話し手がどんな気持ちなのかを汲み取って、その感情を言葉にする。
           
と、言うことです。

相手がだんまりを決め込んだ場合は、“3.気持ちを汲む” と、言う方法が効果的です。