急な喪失感。
見切りを付けようと思っても一歩も踏み出せ無かったのにね。
壊れるために結婚したわけではないのに…新婚当初から私は壊れそうでした。
なので、私の理想とする聖人君子を作り上げて夫と生きてきました。
あっ!なんてことは無い家族団らんのふとした瞬間に
「騙されるヤツが悪いんぞ」
と、良くつぶやいていましたが、それは私に向けて言っていたのですね。
あー、無念でなりません。
夫は外で心のままに生きていたのに…私は耐えられないほど恥ずかしい痛い女です。
幸せは幸せのフリをしたもの勝ちって思っていたけれど、実情は問題山積みの環境下で幸せのフリをしたところで幸せにならないんだ〜って、痛切に感じました。
精いっぱい寄り添ってお支えしてきたけれど、私の夫への気持ちや行動に満足する人ではありませんでした。
夫にとって それっぽっちだったのでしょう。
私はいたらないことばかりで、夫を苛立たせていたのかもしれません。
そんな風に自分を責めたり、やられたことの恨みつらみを言っても⋯実に苦しい!
反省しあえない。やり直しができない。
あ〜、どうしましょう、、、
夫の心は自由です。夫は実に開けっぴろげに堂々と生きてきました。
夫のしてきたことを認めてあげようと思います。
妻として好き放題できる環境を作ってあげていたと捉えると、ちょっと楽かしら?
幸せは自分を磨くことで手に入るのかもしれません。
自分を責めたり恨みつらみを言ったとしても苦しいだけ!
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