神棚



職場は神棚があります。
先週は神棚の清掃当番でした。



家庭を優先する私は、結果的に長期で勤めることが難しくライフスタイルに合わせて数々転職してまいりましたが、
その企業や団体のほとんどが神棚を祀っていました。



私は、神棚が何らかの役目を果たすと感じています。



(あっ、現職場での正式名は『給仕当番』と言われていて1週間の当番です。その内容は、ポットの準備、給湯室のシンク周りやゴミ箱の清掃、ドリンクバーの補充なども含まれています。)



私は派遣でココに就き10ヶ月を越しましたが、この当番が3度回ってきました。



出勤してパンパンと手を合わせて、榊の水を入れ替えます。
まさしく日本人の考え方ですが、
一本軸が通るというか、清々しい気持ちになります。
この当番は、自分を見直す良いきっかけにもなりました。



我が家にも神棚があります。
高身長の夫に合わせて鴨居が高いので神棚は更に高い位置に有ります。
それが主な理由で手入れが行き届いていなかったのですが、改めて明るく清潔にして祀りたいと思いました。






日本は神棚を祀る企業は多いと感じます。
社員の安全や仕事がうまくいくことを祈り、無事に過ごせる日々を感謝するためです。
日々の祀りを継続すること、つまり、
サスティナブル企業を目指すうえで神棚がその部分の役目を果たしていると、その明るい空間で働いている私は常に感じています。
となると、御神酒や榊の準備は、必要不可欠です。
その場を清掃し整えることは重要です。
すべてがうまくいく”習慣”だと思います。



お天道様が見ていますよ。(笑)

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ご安全に!



出勤直前、自家用車の鍵が行方不明になりました。
昨日の生活の流れを思い起こし数々当たってみましたが、お決まりの家を出る時間が過ぎても鍵は一向に見当たりません。
限られた時間の慌ただしさの中、早く出社しようと気は逸ります。
いつもの所に在るはずのモノが無いことに慌てて、遅刻の可能性を感じて不安になり、気持ちが高ぶってしまいました。



近くに住む長男宅まで行って合鍵を貰い受けました。
そして、
上司に諸事情を一報し「気を付けて!」のお返事を頂くと、心境はミルミル落ち着きました。



上司への報連相は肝心です。
それも車に乗り込みエンジンを掛ける前が最適です。
「遅れても良い!全てはご安全に!」
と、クールダウンをして静かな車内で視界がパーっと開けました。



いつも以上に混み合う交通事情でしたが、おかげさまで十分に周囲を確認しながら運転をして、無事に出勤できました。



上司に報告するだけで心持ちが随分安定する経験をしました。
気持ちが高ぶっているときは視界が狭くなるので運転をしないことです。
年末は慌ただしいので、特に一つひとつ意識をしながら生活をすることが大切です。
安全と健康に留意してこの一年を締めくくりたいと思います。



帰宅して一連の家事をしながら家探しをしていると…
今シーズン出したばかりの上着のポケットに鍵を発見しました。

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