赤飯と南天



昨年末、有り難いことに もち米を戴いていました。
お食い初めを祝う行事があるので、やっとそのもち米を生かす時が来たとばかりに赤飯を炊きました。



5時間ほど時間を掛けるのですが、何も苦にはなりません。
タイマーを掛けて赤飯作りのひと手間の合い間に、Blogを投稿したりフォローしている先を訪問したり、
どちらが片手間なのか?(笑)



飾りものの葉を取りに庭の南天を見に行きました。
赤々と美しい実が生っていました。



スマホを携帯していなかった私は赤い実の画像は赤飯が冷めた頃に…時間を置いて撮りましょう。と、思ったのですが、
Blogの友があっと言う間に(鳥に…)南天の実が無くなったとつぶやいていたことを思い出しました。



あたふたとスマホを持って庭に出たときは、葉をいれるボールを忘れていたり、葉を取って次に画を撮るのを忘れたり、勝手口と庭を行ったり来たり。



私の忘れ物はそればかりではありません。
私の日常を載せているこのBlog、
多くはリアルタイムに投稿をしているのですが、心がワクワクしている時ってBlog投稿の対象にならないと思い込んでいたり集中しているあまり投稿を忘れることが往々にしてあります。



私は、もっぱらの忘却の名人だわ。



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縁起の良い赤い実



庭に赤い実がなっています。
冬場に彩りを添える縁起の良い赤い実です。
お正月飾りは、どれにしましょうか〜。
と、しばらく庭を眺めました。



南天と千両と万両の違いをどう伝えようっか?
と考えていると、すっかり投稿が後回しになっていました。
どの実もちっちゃくて可愛い燈火です。明るく照らしてくれてありがとう。

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実が上向きに付く千両です。

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実がブドウの房のような南天です。
小鳥がついばんで剥げてしまいました。

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実がサクランボのように2つセットで垂れ下がる万両です。
赤みの強い実です。

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