垣生山から望む


垣生山遊歩道整備作業に参加しました。


歩道の枯れ葉を熊手で集めて縁に寄せたり谷に落としたり、そのあと三角点の除草作業をしました。


事前にある程度整えてくださっているお陰で1時間余で作業は終了しました。


慣れ親しんだ遊歩道が気持ち良くなりました。

 
展望台では、子どもの指に母親が手を添えて、
こんもり茂った八幡神社を指差しながら、その手と手を左にスライドさせ
「あれがウチの家よ。その手前が学校よ。」
と、話している親子の姿が微笑ましくて、素敵だなって思いました。


公民館に8:30集合から、遊歩道を作業し展望を楽しんだあと下山して家に辿り着くまで2時間半程の活動でした。


若い方々にはささやかなボランティアなのでしょうけれど、私には大層なボランティア活動に思えて、数日前から二の足を踏んでいましたが、


今日はとっても気持ちの良い日でした。

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枯れ葉の道に踏み込むと…この数日の雨の性で滑りそうでした。
その枯れ葉を払って歩きやすくなりました。

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ココに居ます



梅雨に入りました。



足元に絡んでいる掛け布団を 肩まで手繰り寄せながら目覚めました。



その後、垣生山(はぶやま)を眺めて、ひんやりした風を楽しみながら濡れ縁で洗濯物を干しました。



孫が窓際からこちらを見ていることがあるので、
今も私を見ているかも知れないと思い、
景色と心地よい風に感動しているふうに 数々のポージングを取りながら・・・
ちょっとおどけてみました。
それを目撃した方は、ついにまるさんも気がふれてしまったと、勘違いしたかもしれませんねー。

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この時季ならではの “逆さ垣生”


少しずつ景観が変わって、以前のような風情は何処へやら・・・。



と、思っていたら (ノ◕ヮ◕)ノ*.✧



子ども達(長男、次女)は、銘々素敵な“逆さ垣生”をグループメッセージに寄せていました。
私は一手遅かった (笑)

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逆さ垣生



今、ココに居ることを好きでいてくれてありがとう♡。。。



恥ずかしながら、結婚当初…
“逆さ富士に優るんじゃない!”
って、真剣に感動したことを思い出しました。



ちっぽけな世界しか知らないのか。
それとも、純粋なのか。



普通に、ココに居ることが嬉しかったのでしょうね。

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逆さ富士ならぬ…



お出かけしましょう。

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こんな季節になりましたね。



逆さ富士ならぬ・・・



水田に写る逆さ垣生です。



何処かへ行きましょう。



と、誘いたいところですが・・・



行き先は、ココ

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膀胱炎になりました。

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点滴、もうすぐ終わります。



💉 🩺 💊

垣生山に上って…




先週の土曜日
孫3人と垣生山に上りました
展望台に行く道は 何通りかあります

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孫たちに好きな道を選んでもらって
山端の民家の路地裏から入りました

イイ天気だねー
空気が美味しいー

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木々のトンネルをくぐり
削り取った道をてく·てく
足はすべる·すべる
尻もちはつく·つく
しばらく行くと
景色の広がるところに出ました

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すると いい香り
みかんの花が咲いていました
孫たちは、景観に大喜び

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私は、とても良い気分で
『みかんの花咲く丘』を歌いながら山道を歩いていると

6歳の孫が

‘’見せつけてやるぅー

うっせぇ うっせぇ うっせえわ

問題はなし!‘’

とか 叫びはじめて…
念仏唱えてるのか?
文句言ってるのか?
最新の流行歌か?


この素敵な空間には無縁の内容 
孫は、その言葉を発しながら山上り・・・

今の時勢を鋭くついているのかもしれないけれど
刺すような叫びに 
私は、あんぐり開いた口が塞がらなかったわ

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しばらく行くと
おや また わかれ道
今度は どっちに行こうかなー

葉っぱの陰から 急に出てきた生き物に
孫たちは ビックリ!
どんぐりのようなハチが元気に飛び交っていました

鯉のぼりの游ぐ展望台では、小さく見える自分の家に向かって
「おーい!起きてるかーい! 健康でーす!」
と、孫の雄叫び!

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はいだしょうこさんの唄う 『みかんの花咲く丘』を
たくさん たくさん 聞かせてあげたいわ

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わかれ道 素敵な道を選んでね

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なぜ人は倒れるのかしら
言葉が乱れているからだと思うのよ
鋭く刺す言葉の中身はスカスカよ
心まで空洞化しないでね
決して、心が折れませんように 
ぱたっぱたっと倒れませんように
自分の重さを支えて根元はしっかり
葉は生い茂って、風情のある花を咲かせてね

ばぁばは、見守っています。

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