幸せ



母の日です。
子供たちからプレゼントを沢山頂きました。



一つひとつにみんなの愛が溢れています。



あなた達と出会って、私は母となりました。
ありがとうございます。



正直云いますと、
苦しいときがありました…
涙を流したこともありました…
辛いことを耐えたこともありました…
誠に いろいろございました。
今思えば、満たされていると気付くためのいろいろだったのでしょう。



人生を思い通りに生きている人は希少でしょう。
何かしら思い通りにならない現実を抱えながら生きているのだと思います。
摩擦から生じる苦しみがあったり、心乱れることもありますからね〜。
それらの事象に執着することは無いんですよ。
実相は案外尊いものです。
心を幸せにすることが何よりも大切です。苦しみはいつも心から起きているのですから。
今の自分がまだまだの自分だから〜と、自分を受け入れて、至らない自分の思いが現れているだけだと思うと楽ですよ。



昼間は、次女の職場のフェスタへ長男家族と行ってきました。
市が推奨するピンピンキラリ体操(PPK)を孫と踊ってきました。
芝生広場では甥っ子がキッチンカーを出店しているので応援の気持ちから、孫達の求めるクレープを購入して帰りました。



昼下り、母とお義母さまの両家へ感謝を届けに行きました。



夜は、次女の誘いでパナス(温泉)へ行って来ました。
広い湯船に全身を沈めてゆく時の心地よさは格別です。
そして、ジェット流水が珍しく刺激的でした。

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子ども(孫)が習い事や登校を嫌がる。とか
仕事を辞めたい。とか
交通事故にあい全損になった。とか
赤い糸は何処に繋がっているの…結婚への道は遠い。とか
私の子ども達は、実に正直に話をしてくれます。



聞きながら…
私にできることは無いかしら?
と、あれこれ思いを巡らすけれど、
ただただ、私は聞くことしかできません。



確実に子ども達は独り立ちの階段を上っています。



その階段の立ち位置は、私よりも遥かに天空に近いと感じることがあります。



子どもの精神の働きは私以上に優れています。



私の偏った経験や私の小さな世界で解決を考えないほうが良いように思います。



それぞれの環境や社会が教えてくれることでしょう。



なのに…。



あの子、大丈夫かしら?
がんばり過ぎてるんじゃないかしら?
・・・
あぁー大丈夫さ!
うん、大丈夫だよね。
心配より信頼よ。
と、堂々巡りを繰り返し、心配を払拭するまで 浅はかな時間を掛けています。



不安や正論を大義名分とせず、子ども達の頑張りを見守って行きたいと思います。



それぞれのできごとを悩みだとするのなら、
その悩みを生み出しているのは自分です。



悩むことはないのです。
責めることはないのです。
不安に思うことはないのです。



そうなのね。と、
認めることで楽になることもあります。



心を幸せにすることが人生にとって何よりも大切です。

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母の日までの一週間は、あんみつとゼリーの詰め合わせを筆頭に 実に有難い贈り物が続きました。

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可愛くてキレイなカーネーションです。
水色と赤(相配色)の組み合わせは、元気を感じます。
お花は見るだけでも楽しいけれど、自分に贈ってくれたとなると なお嬉しいです。

この花はどれに挿しましょう?それとも組み合わせて生けようかなー?
花瓶をいくつか揃えてありますが、
自分で花を買ってその花瓶を活用することは、最近トンとなくなりました。

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白い蝶と赤いカーネーションをあしらったロールケーキ♬
孫娘が選んでくれたそうです。
私のために…
私はなんと幸せ者なのでしょう。
ばぁばのことを忘れて良いから、楽しい事をいっぱい考えてね♬

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孫達の庭に成ったそら豆です。
皆で皮むぎに精を出しました。
そして、
湯がいてモリモリ食べました。

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母の日に



結婚生活を支えてくれたお義母さんと母に、感謝の気持ちを届けにいきました。



母たちとの関係を一言で表現すると…
これまでの月日を経てようやく、支えてくれたと素直に言えるようになりました。



ある意味、良かれ悪しかれ結婚生活に彩りを添えてくれたとか…。影響を及ぼした。と言ったほうが適切かもしれません。

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今年は、ブリザードフラワーを贈りました。
すみません。画を撮るのを忘れたのでネットから画を拝借しました。

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お義母さんがおっしゃいますには、昨年の私からの一品だそうです。
上手に育ててくれていました。
ワタシ…すっかり忘れていました。

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