自分の目標を妨げることに対して、どれくらいの頻度で「ノー」と言っていますか ?
思い返してみると「ノー」と、ほとんど言ったことが無いわね〜。
職場や家庭で重宝されることに生きがいを感じているところが有りますから、
お呼びがかかると「は〜い!」って、目標修正の達人です。(笑)
敢えて造作無い目標ばかりを自ら選んでいるところもありますけれど、躊躇することはほぼありません。変わり身の速さは家族内では定評があります。
だからこそ?却って、
私のやりたい事、私がしなければならない事などに周囲は協力的ですよ。
子育て期は特に、一心不乱に取り組んでいても声掛けがあると中断を選ぶことよりも諦めて終結させることの方が多くありましたよ。
例えば1つのシーンですけど、
読書に耽って感情移入している最中、「かぁか、シッコ~!」ということが再々なので・・・。
私は、出来るだけさらっと目を通せるものをあえて選んで随筆か写真集を図書館で借りていました。
その後も、ライフスタイルが変わったり岐路に立つと空気を読んでしまって‥‥目標をあっさり投げ出すかのように、ふっと逸れたり 譲ったり 自ら退いたり そうゆう人生を自らの意思で選んでいるのですから、正直な話ですが情けない大人になっちゃったと感じることもあります。
このお題‥‥多寡を問われてハッキリ回答してしまって、それも恥ずかしい話です。
「ノー!」と言える生き方の手本を示すことなどできませんね。
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