種を蒔いています♪

あなたを愛したお人形たち

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未来のために種を蒔いています。

この現実世界はどんなに誤魔化そうにも変わりません。
自分の望む世界は自分の手で作り上げてゆくことで、自分を幸せにしてゆくと信じています。
一日一日の変化は小さくても、コツコツと努力を続けてゆくと、
1年後、5年後、10年後には大きな変化となって、
自分を取り巻く環境を変えてゆくのだと思います。

自分や自分を取り巻く環境を今よりも幸せに変えてゆく為に
今を楽しみながら幸せな気持ちを起こしつつ
目の前のことに懸命に取り組んで
タネを蒔いてゆくことを宣言します。

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しばらく待ってね♪

更新してきましたこの Blog ほんの少しの間ですが お休み致します。

一人住まいの方、少~しあったかくなっていただけたでしょうか。

お若い皆様、家庭を持つことに夢を持っていただけたでしょうか。

家庭を守っている皆様、明日の希望になったでしょうか。

現在、○△■の世界を行ったり来たりしております。

わたくし、あまり器用ではありませんので・・・しばらくお待ちくださいね♪

玄関の灯りにそれぞれの思いが込められているように、

年末までの数日を 家族に….出会う人々に….

丸く暖かく….. 思いを込めて締めくくりたいと思います。

^O^)/ ~~~~~~♪

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バラ  LOVE  プレゼント
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ここにいます

バラ    LOVE    プレゼント

昔々のこと

幾たびも、幾たびも、旅先からの写真が届きました。

フランス・ロワール河の古城

写真の裏には、どれも 「 ワタシワ ココニイマス 」 と書かれています。

まるで、おとぎの国からのメッセージでした。

私は、ただただ 「 面白い方 」 と思いながら、届く 『 異国の報告書 』 を眺めていました。

私は、今 ここにいます。

早朝、歯を磨いている時に  「 この靴下の穴、何とかして!」

夕飯を作っている最中に  「 こづかいちょうだい!」

風呂から出た一気に  「 ユニフォーム明日まで乾かしとってん!」

夜間、廊下で出会い頭に  「 明日、弁当いるけん!」

と 銘々、緊急報告をする子供達に囲まれています。

おとぎの国ではありません。

素敵な にっぽん にどっぷりつかっています。

おとぎの国へ、メッセージを送ります。

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収穫

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「 私は、 ここにいます。」

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バラ    LOVE    プレゼント

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この世に、「 好きだ 」 と言わないラブレターがあります。 それを知るだけで幸せです。

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命に喜びを添えて

2006年を象徴する今年の漢字に「命」が決まりましたね。
今年の報道を思い起こしますと、ひとつしかない命の重みとその大切さを痛感する年でした。
産まれた命に無意味なものはありません。
今 目の前にある壁は、乗り越えられないことはありません。
生きていることに喜びを感じながら生きていきましょう。
皆様、いつも、このBlogに目を通して下さってありがとうございます。
命について語るには、まだまだ経験不足の私ですが、今日は、若きサラリーマンにお願いがひとつあります!
二十歳代は良き上司に、三十代には良き同僚に、四十代には良き部下に恵まれることが、サラリーマンの喜びといいます。
良き上司に、良き同僚に、良き部下に、出会えた瞬間。
それは、ささやかな喜びだけれど、退職をする頃は、最高の喜びとなっているはずです。
今は、そのささやかな喜びを感じる瞬間を大切にしてくださいね。
いずれ、その喜びのご恩返しが出来る時を心に秘めて、お仕事頑張ってくださいね。
年末は特に、利益追求、ニーズ対応と切磋琢磨の日々と思います。
大きい目標に打ち勝った時は、大きな喜びとなり自分に返ってきます。目に見える数字や顧客の喜びは、換えがたいものがあります。
ですが私は、あえて言いましょう。
良き上司に、良き同僚に、良き部下に、出会えた瞬間を大切にしてくださいね。
そんなささやかな瞬間を喜びとする人は、家庭を大切に守っていけるように思います。
ささやかな喜びを胸に抱いて・・・お仕事頑張ってくださいね。
授かった命に、ささやかな喜びを添えましょう。
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 バラ    LOVE    プレゼント
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貴殿の周りには暖かい者たちが大勢いたでしょう
何故 この世から去っていくことを選んだ!
貴殿の穏やかな笑みは 命の大切さからは かけ離れたものだったのでしょうか
どんな壁も 困難と思われることも 乗り越えられるから与えられた課題だったはず
乗り越えられないことはない
皆で 全てを理解して 解決できたものを・・・・・・
生かされている喜びを 身をもって生徒に語って欲しかった  

なんとも変な喜び

日曜日、友人の玄関先で 犬にかまれた。
飛びかかってきた瞬間 後ずさりしたが 間に合わず 左足すねをブチッと やられた。消毒を何度も念入りにした。
今では、4本の牙が刺さった後がかさぶたになり、その周辺がこんもり赤くなっている。
友人から、「病院へ行って頂だ~い。」とメールや電話で再三の願いがあったので、病院へ行って来た。
「赤いほてりがある時は、抗生物質の薬を処方したほうが良い。」と 医師から教わった。
夜、友人の電話が入り、「病院へ行って来たよ。」と 報告をした。
友人は「良かった。良かった。」と ひとまず安堵した様子だった。
病院を躊躇することは「友人に対してなんとも思慮の足りないことをしていたんだな。」と 申し訳なく思った。
「狂犬病にかかった時は、運が悪かったと思って、まぁ~死ぬ時を待つしかないよ。」といった調子だからね~。
私は自分の怪我に対して、ちょっと鈍感だ。
そんな鈍感な私でも犬に追いかけられ、「出来れば生きたい、死にたくは無い!」と 思ったことがある。
しとしと雨の降る日だった。私は、早朝4時、バイクで新聞配達をしていた。
工業団地のある一画に差し掛かった時、新聞をナイロンに入れようと立ち止まった際、数匹の犬に囲まれた。
「ウゥーーーーーーー。」と うなる鳴き声。
暗がりの中 白く光る牙。私を取り囲むようにじわじわ寄ってくる。
私はバイクにまたがり必死で走った。グリップをしっかり握り回し速度を上げた。
犬達は、容赦なく私の足首に次々飛びついてくる。
左足でギアを代えると即座に両足をVの字にハンドル程の高さまであげた。
私は、その格好のままスピードを上げ、直進するしかなかった。
一番大きい犬が最後まで追いかけてきた。
犬の目線は、すきあらばいつでも飛びつこうと私の足に向けられている。
何度目かの交差点を抜けると、犬はピタッと追いかけてこなかった。
縄張りがあったのだろう。私は犬たちの領域を荒らしたのだ。
あの区画に差し掛かったら立ち止まってはいけないことを 逃げ帰った私は、所長から知らされた。
犬の必死の形相がいつまでも目に浮かぶ。負けたくは無かった。立ち止まるわけにはいかない。
しんなりした奥様では生きていけない。もうちょっと強くなりたいと意欲が出てくる。
再度挑戦!
工業団地の塀に埋め込まれたポストに、走行しながら瞬時に片手で新聞を三つ折にして投げ込む。
犬のうなり声を聞きながらただひたすら突っ走り、その並びを同じように5件お届けする。
その工業団地を無事抜けた時、喜びが湧いてきた。
何事にも喜びが無いと前進しないものなのだろう。今となっては、なんとまぁ変な喜びだなぁと思う。
その後十余年そのお届けを頑張った。
「出来れば生きたい、死にたくは無い!」と 痛切に思ったあの時の感情が懐かしい。
「出来れば若返りたい!」と思う今の私は、安穏としている。
人生の折り返し地点を過ぎたかな?っと思う今日、特にしわとか しみが増えた分けではないけれど、普段の苦労が顔に出ないよう気を配っている。
家庭を切り盛りしなければならないといっても、あの経験を自分から背負うことはもう出来ない。
もう懲り懲りyo!
音譜    ラブラブ   音譜

昼休みに想うこと

今日は曇り空…….昨日の青い空が 恋しくなります。

『 硫黄島からの手紙 』 の数々のシーンがよみがえる

「ここは、まだ日本か?」 「ハ、日本であります。」

と 栗林中将と西郷の会話

 アメリカ兵を相手に がむしゃらにシャベルを振り回す 西郷の姿

命よりも大切だったはずの地雷を ポンと置き去りにした 伊藤中尉の力の抜けた顔

アメリカ人捕虜と接する 人情溢れるバロン西の姿 と その捕虜が持っていた手紙を読むシーン

淡々とした エンドロールの 黒い背景 と 白い文字 ….. 寂しい.トランペットの旋律

劇中のシーンが数々あらわれる

私の中であれこれ色をつけていく・・・

エンドロールには 青い空 と 風の流れを感じる砂の模様・・・

ミュージックは、保科 洋 : 作曲の 『 風紋 』 ・・・

先だって 耳にしたばかりの曲が じわじわよみがえってくる 

恐れ多くも 恐れ多くも ・・・

もうひとつの 『 硫黄島からの手紙 』 が私の中に描かれていく

バラ  LOVE    プレゼント

暇な奥様のタワゴト・・・と思い 許してくださいね!