
春を告げる野菜には土筆、わらび、よもぎなど色々とありますが、美味しいのは“たしっぽ”だろうと思います。
“たしっぽ”って愛媛の方言だそうです。土手沿いの田・・・尻尾♪
全国的には、いたどり(虎杖)と言うそうですね。
たしっぽの若い茎は柔らかく、山菜として食べられます。
子供の頃、真っ直ぐな たしっぽの茎(茎や葉が分かれる前)をポキンと折って、皮をむいて生で食べたことを思い出します。
塩に漬けたものも美味しいのですが、筍と一緒に煮付けた たしっぽの味が忘れられません。
触感はシャリッと瑞々しい~~~♪
艶やかで半透明な緑の茎は、筍の上にのっかってまるで宝石のように光っていました。
職場では、火曜日の先生と取りとめも無くそんな春を告げる話に花が咲きました。
今日は、我が家の双子っち17歳の誕生日です。
春の訪れとともに舞い降りた天使たちです。
心も軽やか♪何かうれしいことが起こりそうな予感がしますね。
あなた達の魅力は、あなた達の心もちでつくられます。
明るく 元気に 根気よく 新しい春のスタートを切りましょう。
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