市、国、県と数日のタイム・ラグで、参加申請の準備をしてきた。
入札公告を声に出して読みすすめ入札参加資格があるかどうか見極める。
隣の席の小売業の事務員さんが「まるで読誦してるみたい。」と言って笑う。
つぶやくと言うよりお経を読むように・・・らしい。
私は深刻なんだけどな。
専門用語が並ぶ中、解らないことが段々解ってくる喜びは最高!
過去の施工実績の中から同工事の種類とその従事経験者をしぼり出し、今回の配置予定技術者を概ね決めてから会長へ報告し指示を待つ。
提出資料は毎回微妙に異なるので不備が無いか何度もチェックし参加申請書を作り上げていく。
技術者からの設計書が揃い次第、一室で一人っきりで電子入札をする。
緊張、孤独、感激、感動、落胆を何度も繰り返してきた。
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