仕事の帰りに美容室へ行ってきた。
体力は落ちているような気がするけれど、髪の毛の伸る勢いは衰えをみせない。
カットやカラーの施し間無しでも、前髪の長さと生え際の白髪(ちらほら)が気になりだすと、即、出向く。
なので、一ヶ月以内に二度は美容室にお世話になる。
「どう足掻いても同じじゃ。変わらん。」
と、夫は言うけれど、美への憧れは尽きない。
脳細胞だとか、ホルモンとか、身体の各部位の新陳代謝は、どれほど衰えているのか自分自身では判らない。
見えないから判らない。
本人は、心も体も健康でまだまだ美を求めている。
お医者さまにお世話になるよりか、ず~っとずっと良いことでしょ。
髪の毛が確実に伸びてくるのは、生きてる証よ。
生きてる証だから、トリートメント、カット、カラーなどなど・・・右から左からの美容師のもてなしをじっくりと味わっている。
お父さん、いい加減気持ちよく送り出してよ。
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