金木犀の下で



室内で段ボール工作を楽しんだ後
昼下り、黒島公園で遊びました。
広くて起伏が激しい公園ですが、
末娘も付き添ってくれたので孫たちに目が行き届いて
今日は楽ちん楽ちん♬

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香り漂う金木犀の下で
「おじいさんや♬」
「おばあさんや♬」
と、呼び合いながら目を合わせて笑っている双子4歳です。
正座で一席!
何を演じているのでしょうねー。笑

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寄り添う年月は、幸せばかりじゃなかったけれど
私達夫婦、こんな風に過ぎて行くのなら良いのにね。



余裕が有れば良いのだけど・・・

毎夜、家業の収支を帳簿に付けていますが、売上回収と仕入支払の期間の差がクセモノです。時折、運転資金を超える仕入債務があり、目が離せません。毎度資金繰りを考える20数年です。
まだまだ、試練続きですが…
孫が示してくれた様に
日々感謝しながら、明るく前向きに生きていきましょう。
と、思った出来事でした。



ちっちゃいおじいさん、おばあさん☘
楽しい時間をありがとう♬

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今日の工作は、ティラノサウルスです。

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青空と半月と金木犀



早朝、洗濯物を干そうと濡れ縁に出ました。
ほど良い涼しさが心地良く、空気も美味しいです。
なんと
金木犀の香りが漂っています。



祭りの空模様はとっくに感じておりましたが、
この金木犀の香りが無いことには、秋模様とは言い難くて…。
「まだかいのー。」「今年は遅いですね。」と、家族の会話にのぼっていたところでした。



清々しい天候です。
「あーーーー。母さん!半月がほら!」
と、娘が教えてくれました。



ほんと♡
お月さまが
「空気が美味しい♬」
と、うなづいていますよ。

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金木犀の香る秋空にスマホを差し出す親子です。
この瞬間が大切です。
大切なことに気づきました。



金木犀の蕾がふっくらと鈴なりです。
朝の感動を話す家族が居ることに感謝します。

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おとみの習慣


お隣さんから 可愛い「おとみ」を頂きました。



お隣さんに差し上げた“きのこづくしご飯”が入っていた容器が手元に返ってきて、
その中に、アイデアたっぷりの千代紙に爪楊枝が3本添えられていました。

懐かしい風習です♬



「おとみ」
ん?伊予の方言かしら?



皆さま、「おとみ」って言葉をご存知ですか?
いただき物に対して有り難い気持ちを添えて返礼する品のことをいいます。



珍しいものや沢山作ったおかずを一皿お裾分けでもらったとするでしょう。
そして、その器に「おとみ」を入れて器ごとお返しをするのです。



子供の頃、
「おとみ」は、マッチの小箱、チリ紙などを添えて返すのが近所つきあいの風習でした。


昔を思い起こすと こんな感じに♬



今では、マッチの需要が少なくなりましたね。
チリ紙とも言わなくなりましたよね。
昔の風習を再現するとしたら…
こんな風に爪楊枝数本で良いのです。



このあたりでは、昔から「おとみ」を大事にしてきました。
高額なお返しの品は駄目なんですよ。
“ほんの気持ち”なんですよ。



20年前お隣さんが引っ越してこられて、数回ご挨拶を交わした頃、砂糖を切らしたので夕飯ごしらえに必要な分だけお隣さんから砂糖を分けてもらいました。



後日、感謝を込めて砂糖一袋を渡そうとして、とんでもなく叱られました。
「ありゃ~!おとみの心を知らんのかねーーー。この小皿に添える気持ちでえんじゃがねぇ。」
と。



子供の頃から見覚えておりましたが…。
その当時、私の生活に「おとみ」の意識は無くなっていたのでした。



さらにその後も、
それをスマートに行う自信がなかったり、若い人に説明することを戸惑っていましたら、いつの間にやらこの風習をすっかり忘れていました。



今回の「おとみ用折り紙」は、婦人会のお姉様達のアイデアだそうです。
おとみの習慣を若い世代にどのように継承したらよいのやら?
と、考えてのことだそうです。



「おとみ」は、伊予独自の習わしなのでしょうか?
だとすると、
尚更、慎ましく細やかな心の表し方を継承しようと励んでおられるお姉様達の思いが素敵に感じられました。

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秋のしいたけ“秋子”



F氏から自家栽培のしいたけを一盛り頂きました。


秋のしいたけ“秋子”



「秋のしいたけは“秋子”と呼んでのお、張りのある身に抜群の香りじゃけん。」と。
そう聞くと、確かに!昨夜の焼き椎茸は絶品でした。
その他、天ぷらや鍋の食材にするなど、この数日“秋子”が重宝しています。



今日は、きのこづくしのご飯を炊きました。
沢山作ったので、長男家族とお隣さんにお裾分けをしました。



孫たちは「アキコ?あきこ?秋子!」と、連呼して面白がっていました。



美味しい“秋子”よ♬



実はね。秋の このキャッチフレーズ、私もとても気に入っているのよ。(笑)

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秋の味覚

「ばぁばーーー!」
と、玄関で孫が呼びます。



4歳の双子はハァハァと呼吸荒く、畦道を一緒に駆けてきたようです。
「一人で来た!」
と、二人は言います。



そうですか~。一人でよく来たね。
ふふふ♬



「これ!ママとスイートポテト作ったよ。」
「幼稚園で芋掘りしたよ。」
二人とも自慢げに教えてくれます。



孫たちからスイートポテトを頂きました。



ママとクッキング♡
ま〜。美味しそう♬
ありがとう♬



双子が一緒に帰って行く姿を濡れ縁から見送りました。
田んぼを隔てた80m先の玄関に嫁が立って待っています。
孫は、「渡したよー」とママに言いながら 帰りもまた走っていました。

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秋の味覚♬



嫁と孫の手作りスイートポテトは、なめらかな口ざわり♬
濃厚で甘〜い♬



ありがたや。ありがたや。

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