多角的な視点

宗教を信仰していますか ?


特定の宗教を信じている方々を見て信じているものを大事にしている姿はステキだと感じることがあります。
心の支えや生きる力になっていることは見て取れます。
ただ、他者に対して祈っている姿を見て、それが愛なのか?不安から来るものなのか?許そうとしているのか?理解しがたく感じることがあります。



四国と言えば遍路巡りが盛んです。
実家周辺にも御大師堂があり毎月持ち回りで民家に集まり日常的にお経を唱える環境にありますが、「私は真言宗です」とハッキリ言うには二の足を踏みます。



読経を行なうのみで、信仰するという経験値ではありません。



神仏を拝む形は見覚えていても、神様がおいでになるのか いらっしゃらないのか それを考えたことが無く、全くの無神論者に等しい部類です。



実生活は、信仰心ではなく複眼的な思考法でどのような行動に移していくかということを考えています。
多方向・角度からも見つめてみることが大事で、本質を深く考える思考力と全ての物や事に感謝することが望ましいスタンスだと考えています。



ただ、
宇宙のあらゆるものの存在を考える時、生かされているな〜と感じる時、万物の偉大と尊厳に 合掌します。

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多角的な視点」への4件のフィードバック

    • 宗教心?ハテナ…
      ググってみました。
      『神仏、その他超自然的な力に対するおそれとうやまいから生まれる敬虔な心持。 また、宗教を信じている人の持つ博愛精神。』
      なるほど…そうなんですね〜。
      かつて日本は神国だと聞き、そのためか、日本人は他の宗教には見られないほど神様に近しい気持ちを持っていた人々が多かったと言います。
      おおらかな日本人の信仰観を育んで生きたいと思います。

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    • Hamaさんの御一家は素晴らしいですね〜🌷
      家族皆んなが一貫性のある同一の精神を持つことはなかなか難しいことだと思います❤
      何事においても始めから終わりまで矛盾ばかりの世の中です。理解、整理、行動がままならない状況は多々あります。家族を信じる力でどんなことでも乗り越えられそうです😍

      いいね: 1人

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