心ある人たち


映画『フロントライン』を娘と一緒に観てきました。


日本で最初の集団感染が発生した豪華客船を舞台に事実に基づきながら描いた映画です。


食べること、眠ること、働くこと、学ぶこと、そんな当たり前の日常がくつがえったあのパンデミックを思い起こすと、衝撃的な数年でした。
当初の差別的な風潮に私はどんな意思表示をしていたでしょうか。何もしませんでした。それが恥ずかしく思います。


TVで豪華客船を見ていたあの日、内部でこんなに複雑で困難なことが繰り広げられていたなんて、当時の私は全く考えようともしませんでした。
ひと握りの心ある人たちの奮闘を知ることができました。


正義や正解が見えない中、「命を救いたい」という強い想いで奮闘する医療ボランティア組織「DMAT」!
“人としてどうあるべきか”誠実に取り組んでいる姿が伝わってきて、私も頷きながら答えを探し続けました。


当事者の視点で見ることができ、記録であり残し伝える証言のようなこの映画に魅了されました。


久しぶりにスクリーンでしっかりと命と向き合いました。命が繋がる奇跡を見ました。


乗客、医療従事者、行政、報道、仕事を超越して関わるクルーの職員、影で支える家族の様々な角度から全ての立ち位置を明かし、
懸命な行動や働き、そして善意によって命は繋がっているのだと改めて気付かされました。


主演の小栗旬さんをはじめ、松坂桃李さん、池松壮亮さん、窪塚洋介さんが演ずるそれぞれの存在に胸を打たれました。


帰途に付きながら娘が言いますには、
「窪塚洋介♡カッコいいね〜✨良かったね〜〜〜💞キャスト正解!」
だそうです。

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白内障手術

文のお題 (日替わり)
手術を受けたことはありますか ? 何のためですか ?


手術は2回経験があります。

  • 2019年1月 歯根嚢胞摘出手術・歯根端切除手術
  • 2025年6月 両目初老性白内障手術

今月、白内障の手術を受けました。
1週間の間隔を開けて右目左目と3焦点眼内レンズを入れました。

鏡に映る自分の顔がぼやけて化粧ができない、カーブミラーがくすんで見えない、まぶしい、色の区別が付きづらい、暗い夜道1m先が見えないなど、生活に支障を感じはじめて2年が経ちました。

術後5日目。

朝からスッキリ!雲のない日本晴れです。

私の視力も日本晴れ〜!

感謝✨

白内障の手術はね…
飛行機に乗り込んで離陸真っ最中のような感じ!

穴の開いた青い布を被せられて
手術する方の目は、その穴からライトを見つめます。
音と穴からの気配で何をされているのかな〜?次は何をされるのかな?
不安になりつつ 見えるのよ👀
圧の掛かった重さが何度と無く押し寄せて
麻酔が効いていると言っても水圧を感じて何かされてるな〜って、ちょっとした恐怖です。
「ライトを見てね〜」と、医師が言いますが、
ライトは左右に動いています。
動いているのはライトではなく…触れられた目玉が動いているのかな?
恐怖の何物でもない。正に恐怖じゃ!

誰もが経験する手術です。私よりも年長者が乗り越えております。

鮮明に見えることを願って、恐怖を楽しみに擦り替えて手術を終えました。

感覚ですが、10数分のことでした。

言葉にする

文のお題 (日替わり)
日常的な習慣は何ですか ?


『相手の行動+自分の気持ち』を言葉にすることは、ほぼ習慣になっています。


孫と向き合うことが多い日々です。
孫の行動に心が動いた時、その気持ちを言葉に表しています。


孫にとって“ちゃんと見てくれている”と言う実感は成長に大きく関わります。
信頼関係をしっかり築きたいと思います。


1歳9か月の孫ボーイが、笑顔でニコチャン椅子に座ります。私の顔を見ながら更にニコニコ笑っています。
園では椅子に座ると褒めてもらえるのかもしれません。


「ちゃんと前向いて座って、りーくんエライね〜。」


パパの「帰るぞ」の声で、すぐさまオモチャを片付ける孫。


「オモチャを決まったお部屋に片付けて、りーくん覚えてるんだ〜。スゴイ!」


還暦を過ぎ、『自分の心が動いたら表現する』このことがようやく自然にできるようになりました。


あとは、見ていなかったってことがないように気を配りたいと思います。

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小さな幸せを口にする

文のお題 (日替わり)
持続可能なライフスタイルを送るために日々実践しようとしていることはありますか ?


日々実践していることは、小さな幸せを見つけながら生活することです。


見つけた幸せを言葉に発することで、その言葉通りの結果がますます現実になります。


不思議な力のようですが、それは勘違いさせる力だと思っています。過度な努力をしなくてもサクッと持続可能です。


実践する相手は身近な夫ですから、そこで付いてくるオマケは夫との良好な関係です。


例えば、


努力を讃えてさりげなく褒めて伸ばす言葉が肝心です。


昨夜、夫が作るきゅうりのわさび漬けは、これが誠に美味しいものでした。
酒宴の席で店主から教わったようで、自ら台所で実践する姿に感動しました。
「え〜👀ポリ袋で!」
と、少し大げさに認めて褒めて私も習うことで夫は有頂天です。


次に頼ることも稀に大切です。


家事は全て自分でしてしまいがちな私です。
「お父さん、漬物石をちょっと持ち上げてください😁🤔😙」
と、段取りや手っ取り早さをアチラに置いといて夫を頼ります。
術後は重たいものを持ってはいけないと事前に伝えていることもあり、今回は素早く動いてくれます。
「ありがとう」
と、頼ることが多くあります。


基本、人との会話は要点を述べ長くならないようにします。
ただ、その人の愚痴に寛容になることです。


「そうですか。そんなことが…大変ですね。私も怒りたくなりました。」
と。


夫の喜ぶ顔を自分のささやかな喜びとしています。

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ちょっと小言


作品の販売に某フリマサイトを利用しております。


ときおり、
物を捨てるのが忍びなく、誰かに使ってもらいたい…☆” と
断捨離・不用品整理を目的として自宅保管品(新品、中古品)も出品しております。


ところが、今回の入院中にちょっとやらかしたようで…ランクが下がってしまいました。


コメントには即日対応し、梱包にも気を配り、発送はあらまし決めている日数を守るように努力してまいりました。


ですが、積み重ねてきた努力や苦労が無駄になったかのように、どの評価も消えてしまったのです。


命を懸けるかのように専念していたものですから
残念です。


今回の件、今後の信用にどのような影響が出るのでしょう。



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確かに分波器を出品し、それを買い求めてくださり、発送しました。


ところが、
『あなたの出品はパッケージと中身が異なります。これは分波器ではありません。最近に言う悪評高い出品者として報告します。』
と。


購入者の立腹を早く寝かせる方法は早急に返金することと思い、この商品の処分を委ねることにし、キャンセルを申請しました。


退院し、良く見える目で画像上のパッケージの裏面説明書を見ていると『分配器ではありません』と、書いています。


家電に疎い私は、まだ狐につままれておりますが、
中身をすり替えることはしておりません。


勘違いなさったのは、購入者の方!


これは確かに分波器です。


分配器を求めていたのでしょうか?


早く返金することが、win-winでは無いことを反省しました。
双方理解し合うことが大切でした。


深〜い反省です。



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