『相手の行動+自分の気持ち』を言葉にすることは、ほぼ習慣になっています。
孫と向き合うことが多い日々です。
孫の行動に心が動いた時、その気持ちを言葉に表しています。
孫にとって“ちゃんと見てくれている”と言う実感は成長に大きく関わります。
信頼関係をしっかり築きたいと思います。
1歳9か月の孫ボーイが、笑顔でニコチャン椅子に座ります。私の顔を見ながら更にニコニコ笑っています。
園では椅子に座ると褒めてもらえるのかもしれません。
「ちゃんと前向いて座って、りーくんエライね〜。」
パパの「帰るぞ」の声で、すぐさまオモチャを片付ける孫。
「オモチャを決まったお部屋に片付けて、りーくん覚えてるんだ〜。スゴイ!」
還暦を過ぎ、『自分の心が動いたら表現する』このことがようやく自然にできるようになりました。
あとは、見ていなかったってことがないように気を配りたいと思います。
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