空色


孫5歳ガールは、門柱のセミの抜け殻を見て、庭の隅から隅まで抜け殻を探し始めました。


ぬき足 さし足 忍び足


腰を低くして・・・


逃げたりしないのにね。(笑)


ほんの数分で4つ見つけました。


ばぁばは、孫の可愛い後ろ姿に見惚れながら深呼吸していると🍀✨


金木犀の枝から見える空色はキレイでした。


空!


クッキリ✨スッキリ✨


連日の暑さから見逃していた空を久しぶりに仰ぎました。

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抜け殻


松山の母娘が数日お泊りにきます。


部屋の換気をして布団を干していると、

ほらっ!セミの抜け殻です。


このままにしておきましょう。


孫5歳ガール、どんな反応をするかしら?


楽しみです。

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左耳が聞こえにくい理由?



久しぶりに着付け教室の先生からご会食のお招きをいただき、先生を介してたまに会う友人と伴に今治までお出掛けしてきました。


今治国際ホテル22階でバイキング、そのあと登泉堂にてかき氷を食べ、周ちゃん広場で買い物をして帰路に着きました。


ホテル22階のガラス張りのお部屋で開放感あふれる景色と食事を楽しみました。
あいにくの曇り空ですが、気持ちは晴れ晴れ!目に入るもの全てが彩り良く洗練されて美味しいお食事でした。
天候が良ければしなまみ海道が一望できるはず、娘と♡是非寄らせていただきます。

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和菓子屋さんでは、先生は“ミルク金時”、友人は“あまおう”、私は“くり”を選びました。
氷は柔らかく栗の香りと甘さがたっぷり詰まったシロップは絶品でした。


四国最大級の直販所では、メロンと平アジを買って帰りました。
肉厚で大きなウナギに唸りながら買い物の対象から距離を置いて、それでもその辺りを3周ほどしました。(笑)

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最近心が動いた話や実家の両親のこと 孫のこと 独り身の子どもの縁談 ご自身の離婚など いろんな日常が飛び交い貴重なお話を伺う機会となりました。


話を聞いていると何かしらのマウント?と思うこともあり、そこは能天気を装っていましたが…
私の発言にも他者からすればそういったことを感じられる部分があったのかもしれません。


先生は特に私の片耳の不調に言及し
「ストレスや疲労.睡眠不足が原因ですよ。左は男性との不和を現しています。何事も我慢をなさっているからよ。」
と、戒めを受けました。


ワタシ的には???
心の中で、
気に留めてくださるのはありがたいけれど、
どうぞお好きに仰って!とつぶやいていました。


帰り際、
「予期せぬことも面白がって生きましょう。」
と、いつもの格言的なお言葉をいただきました。


幸せアピールをする私に先生ならではのご配慮で耳の件は戒めの言葉だったのかしらと…深読みをしたりしています。
先生の帰り際の締めの言葉は、ポテンシャルを上げるには恰好の箴言だと首を立てに振るのでした。



女性が集まると何かしらのマウントを取ることになりかねません。
この年齢になると何気ない日常の話でさえも何かしらのマウントになりがちです。
努力を重ねている妙案や知恵を幸せのマウントと受け止めるのか⋯はたまた視点を変えると不幸のマウントになりかねません。
私が思う還暦を過ぎた多くの女性は、積もったストレスとそれを打破すべく足掻きの連続です。
その足掻きが苦労に変わりその耐え難き苦労が重なると炸裂するのでしょう。
そんな会話を繰り広げても何の価値もありません。
くわばら、くわばら。


そのように思ってきましたが、


友人との会話は、話に軽く頷くだけではなく、
「その決断は正しい。頑張ったね。」と、ねぎらいの言葉が大切でした。
結論を出した今を認めてあげることで安心するのだと気づきました。
マウントかしら?と思わずに、話しをシッカリと聞いてその努力を讃えて今が幸せであることを一緒に喜ぶように会話を深めて行こうと思います。


それでも、楽しかったっ☆”

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責めてないよ

文のお題 (日替わり)
何が気になっていますか ? それはどうしてですか ?


孫5歳ガールが火傷をしました。


ママと夕飯の準備をしていて、突然の痛みでフライパンに手が触れていることに気付いたそうです。


患部にしばらく流水を当てましたがこのように水膨れになってしまったようです。

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上の画像は当日の症状ですが、私が気付いたのは1週間も経ってからのことでした。


ビデオ通話で孫の腕に包帯を巻いていることから不思議に思って尋ねたのでした。


「この暑さだから、痛みも増すでしょう。化膿しませんように…。」
と私。


「先週、皮膚科を受診🏥して医師の指導のもと毎日手当てをしているから大丈夫よ。」
と娘。


孫の痛々しい腕が気になりますが、それ以上に気になるのは、娘の感情の揺れです。


何故、直ぐに教えてくれないのでしょう。


何も責めていませんよ。


何もひとりで抱えなくても…。


お手伝いをしていると有り得ることです。


失敗は成功の元と言いますからね🌷


こんな大事な局面で娘はひとり気を揉んでいたのね。

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珍しく弟の来訪


実母が作った野菜を弟が持ってきてくれました。


今日の激しい雨を見越して、早朝畑に入って獲ったそうです。


ありがとう❤助かります。

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優しい物言いで未だに一身に愛を引き寄せる五十歳台の弟です。
その弟が訪ねてくることは珍しいことです。
「姉ちゃん、この車いる?」
と、友人から借りてきたと言う車を見せてくれました。
確かに格安の車を探していましたよ。
その車に乗ってみて、今の車に愛着があることに気付きました。
いくら無料だと言っても〜〜〜
天井にシミ、タバコ臭い、16万km走っているのはちょっとね。
現状の車を修理して乗ることにします。
そのように確信しました。


得にもならないのに困っている人が居たらサッと動くよね。昔からそうよ。
無駄足だったのに機嫌良く帰るんでしょう。
申し訳なくて このまま帰せないわ。
朝食を勧めて、久しぶりに弟と差し向かいに食事をしました。
強情な母と生活を共にする苦労を聞きました。
「今も変わらず母さんの深い愛を一身に浴びているんだね〜。ヤッパ貴方はエライ!!」

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