嬉しいね

夫、50歳になりました。
(*⌒ー⌒)o∠★:゜*PAN!
お嫁ちゃんがシフォンケーキを作って届けてくれました。
ねぇ父さん、何歳になっても家族に祝ってもらうって嬉しいね。
Happyiii Birthday to Otosan ..:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚

お嫁ちゃんから

誕生日

夜風を受けて

今年の中秋の名月は台風の影響で無理かも、と思っていた。

ところが、夜半頃に薄雲を通して明々と笑ってらっしゃる姿を何とか見ることができた。

ここに団子があれば、光に満ちて清らかに座っているかぐや姫だわ。笑)

かぐや姫と帝が文を交わし三年の月日が経った頃、

満月が近づくにつれ、かぐや姫は月を見て物思いに耽るようになった。

この下りあたりを妙に思い出した。

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満月は薄雲を通して笑っていた。

ひんやりと冷気が頬をかすめる。

夜風を受けて稲は揺れ動いていた。

星

かみのこと

仕事の帰りに美容室へ行ってきた。

体力は落ちているような気がするけれど、髪の毛の伸る勢いは衰えをみせない。

カットやカラーの施し間無しでも、前髪の長さと生え際の白髪(ちらほら)が気になりだすと、即、出向く。

なので、一ヶ月以内に二度は美容室にお世話になる。

「どう足掻いても同じじゃ。変わらん。」

と、夫は言うけれど、美への憧れは尽きない。

脳細胞だとか、ホルモンとか、身体の各部位の新陳代謝は、どれほど衰えているのか自分自身では判らない。

見えないから判らない。

本人は、心も体も健康でまだまだ美を求めている。

お医者さまにお世話になるよりか、ず~っとずっと良いことでしょ。

髪の毛が確実に伸びてくるのは、生きてる証よ。

生きてる証だから、トリートメント、カット、カラーなどなど・・・右から左からの美容師のもてなしをじっくりと味わっている。

お父さん、いい加減気持ちよく送り出してよ。

ドキドキ

秋の夜長

 

騒がしい雨音で夜中に眼が覚めた。

ところが、窓を閉める間も無く雨は止んだ。

寝付けないので、濡れ縁に出てテラス下に洗濯物を干した。

星一つ見えない夜だけど、雲の向こうには下弦の月がすまし顔でおいでなのでしょう。

虫たちの鳴き声が賑やかに聞こえる。

「秋だ。秋だよ!」と、夜長を鳴き通すつもりらしい。

私は、もう寝ますよ。寝るからね。

羽織っているタオルケットでは、早朝、寒いかもしれないので、傍らに肌布団を用意した。

日中の残暑はまだきついけれど、やっと、やっと、秋が来た。

 

猛暑

 

クーラーのない我が家の二階には、長女と次男の部屋がある。

次男は交替勤務に励み、35度を超える日中の猛暑を充分に感じながら南面の窓の下で就寝している。

「あぁ、今日も暑いぞ!姉ちゃんの部屋(北側にある)からトキタマ吹く風は、感激するほど嬉しい。」

と、次男がポツリと言う。

部屋の管理は任せっきりにしていたので、たまには覗いてみようと、二階へ上がってみた・・・。

 

信じられな~い。

次男、冬仕様の敷布団でまだ寝ていたよ~~~。むかっむかっむかっ

何よ。むかっどうすれば涼しくなるか考えなさいよビックリマークビックリマークむかっ

毎日、地獄の責務を負っているような生活が続いていたことでしょう。汗

私は、夏の暑さも冬の寒さにも強い!

強いと言うより鈍いはてなマーク

この遺伝子は、どうやら次男にも引き継がれているようだ。

 

毎朝5時に起きる。

濡れ縁に立ち洗濯物を干していると、そよ風が肌に触れる。

そよそよと吹く風は感激するほど嬉しい。

さぁ、今日も暑い、熱い一日が始まるよ!

 

■追記

ロンドンオリンピックが行なわれている。

今大会の柔道では、旗判定の結果が覆った。

明らかな誤審を即ただすことには賛成で望むところだけど、真剣勝負の選手の心中を思うと、逆転の一瞬は心が重かった。

 

ドキドキ