読書の秋

 
つつましく生きてきた?ので 私には借金は無いけれど 何故か‘ども青島です’に共感していた。
ある人に伝えなければならない使命のようなものを感じていた。
—消費者金融を頼る自転車操業の怖さをね!— 
危機感迫る内容と青年の追い込まれる切実な思いは、私には他人事に思えない程隣にあった。
毎回 「参考に・・・」とある人に反面教師面して知らせたり・・・
「自分の寂しい悩みなんてチッポケなものだわ」
と、くすくす笑ったり はらはらしたり・・・
次回を楽しみ?にしていた。
私にとってはそれらの日々を ひっくるめて、懐かしい!けなげに生きる喜びを教えてくれたメルマガだった☆
その借金ブログが ついに 単行本になった! 9/1発売音楽
 
 『 書籍:借金は身を滅ぼす 』 
 
買ったばかりのその本を 今夜は 一気に読み上げた。
どう感じるかは、十人十色!
そういう生き方をした人がいるのか・・・って、素知らぬ顔をして良いよ!
何してんのよ~と腹を立てても良いよ!
 
借金を作っちゃう前に 是非 読んでね!
ご利用は計画的にの意味を理解するため・・・即、熟読 要する。
あっ そうそう この著書見つけるの苦労するよ。
わけあって 私も5ヶ所巡回したけれど どうやらどの店も 予約受付中!?
イオン内の書店には☆当初10冊あったと聞いたけどけど・・・今はどうかな?
「“借金は身を滅ぼす”は どの棚にありますか~?」と 末娘と共に訪ね歩き
「ただ今 予約受付中でございます。」
と 店員が・・・すぐさま答えてくれた書店もあれば
「?」
と しきりにパソコン画面とにらめっこ!
娘と共に8/31から9/2日まで ワクワク一代行事(この行事内容うふふ・・秘密!)成し遂げた。
 
皆様 “ 今の時代にこれ必要だよ ” って本があれば 紹介してね!
本に於いては結構従順です。即 はまってしまいます。
 
    ——毎度 ご来所ありがとうございます音楽—–
    ——まるころ とっても気を良くしております。 が 今後 あんまり期待しないで下さいね。——
    ——私の自己満足の為の 勝手な場所なので ・・・—-
 
 

我が家は

我が家は 三方 田畑に囲まれている。 ここに住んで17年。

田んぼの二本向こうの道沿いに 家が数件建ったことの他は 全く変わらない。

大きな掃き出しの窓から 左を向いて ご覧のとおり。右を向いても ご覧のとおり。

耳をすますと 稲が揺れる音がする♪♪♪

。。。薫風 ・ 雨音 ・ 風鈴 ・ 夕立 。。。

。。。 夜長の虫の声 ・ 太鼓のお囃子 ・ 木枯らし 。。。

。。。 粉雪 ・ 凧のなびく音 ・  なごり雪 ・ 春雷 。。。

四季折々の景色と音を楽しみながら  落ち着いて 子供と向き合うことができた家。

心地よい風が舞い 光が降り注ぐ家。

今は 母も子も 心ひそかに この家から巣立つことを 夢見ている。

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如何に
—新居浜の東部に位置する—
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本日は四角い顔のまんま

家事をしながら ブログを書いている。

仕事を終え午後10時帰宅 玄関の靴のはちゃめちゃな踊り具合にびっくり!

———–この家の住人は何人?———–

数えるのもウンザリする程の靴・靴・靴・・・・・揃えていると 寝ていると思っていた夫が一言。

「ワシが帰ってきて出迎えてくれたのは、廊下のホコリだけじゃ!」

確かに 廊下の隅に並ぶ かすかなホコリ・・・。

———–夫はどうやらホコリに愛着があるようでモップも掛けてくれない!———

———–私も疲れているのよ~っと言ったところで理解はしてくれない!———-

長女が二階から降りてきた。

「世界バスケ・・・後一勝したら決勝戦よ。」

———ふ~ん——–

「水・金・地・火・木・土・天・海・

——–冥王星が・・・!——–

「夏休みの宿題どうやら目処が付きそう・・・・難関は人権作文なんよ。」etc・・・

——-他の子達は夏休みの宿題どうなってるのかしら?——–

娘は嬉しそうに話をしている。

娘の話を聞いているようで聞いてない うん? 聞きたいけれどいつの間にか聞き流している。

娘が二階に上がりながら

「兄ちゃんからのメールでね・・・

“ここ(岡山のインターンシップ先)には トトロが5匹は おるぞぉ”だって!!」

——-あはははは・・・・爆笑——-

「母さん、やっと笑ったね。」

ゴメンねぇ!明日は、まあ~るい顔で帰ってくるね!

さあ~洗濯終わったみたい○ 干して寝ぇよお♪

あら☆いつの間に! こんな時間(^O^)/~~ see you♪

帰りを待つ

 
21日早朝より 長男はインターンシップに出掛けた。帰宅は31日の予定。

息子の帰りをもう既に カレンダー見つめて待っている。

初めての子は 親を待たすね。

そう 20年前、あなたを授かったその長い月日も おなかをナデナデ待っていた。

無事に会えることを初めて神に祈った。

ぷるん! と産まれた瞬間は とっても心地よかった。

あなたのクシャミ アクビ 手足の動き そして 笑顔が 私を一日中笑顔にした。

あなたは母乳に無心に吸い付いた。私も真剣に取り組んだ。

生まれてたった4ヶ月のあなたが、私の目を見て「かあか」 と 言った。 天才!!

——-すべての疲れが飛んでいった。——-

  

私は あなたに育てられ 母となった。

私の幼い時よりもずっと昔より あなたと出会える時が用意されていたような感覚。

私はこの出会いを 待っていたの?

私に出来ることは ごくごく当たり前の事ばかり。

今日もあなたの便りを待っている。