職場は、数年前から約20数億円をかけて I T 経営を計画し、日本列島を股にかけ北海道から順次、大改革をしてきたそうです。
インターネットを活用した最新経営は、実際の経営と記帳実務に活かされて、その行き着くところはお客様へのサービスにつながるのでしょう。
四国は今年一月からの導入ということで、その地区の各事務員は大奮闘です。
私もその一員です。
知らない事を知るということは、とても嬉しい事です。解らない事が解ってくるということは、とっても楽しい事です。
それがコトの始まりからの参加だと思えば、ますますワクワクしてきます。
研修の為、関西支社へ行ってきました。
外は冬の冷たい雨が降り続いていました。
箱入りおばちゃんですから、JR新居浜駅を発つところから地下鉄淀屋橋駅まで、何度もシミュレーションしましたが・・・
本番は、予定通りにはいきませんでした。そりゃ~もう、アクシデントがいっぱいありました。
ズンタカズンタカ…..おのぼりさんのお通りだい!ってな調子の時もあれば、のんびり座っていた席から慌てて飛び降りたり……上を眺めてはボケ~~~
それらを並び連ねて、年の始めを笑っていただいてもいいのですけど・・・やっぱり、やめとこっと!
勤務時間外は、迷子になると困るので、ホテルや会社から2角を曲がる範囲内をウロウロしました。
昼休み、各ビルから人がドーッと流れるように出てきて圧倒され、歩く速さにびっくりしました。
二泊目の夜は、『 和民 』 の看板をみつけ、研修先で親しくなった同僚と 「 これって聞いた事あるある 」 とお互いうなずきながら入りました。
彼女は生中。私は日本酒。あれこれ注文しながら、彼女の話に耳を傾けました。
酒を酌み交わしての歓談とまではなりませんでしたが、人を知る勉強となりました。
慣れない土地でほろ酔い気分になれず、ホテルではうつろうつろの夜長でした。
研修が終わり、
『 瀬戸の花嫁 』 を耳にしながら、しおかぜにやっとこさ乗り込んだとき、寝過ごさなければ新居浜駅だわ っと少しホッとしました。
ホームに降り立ち、メールで長女から頼まれていた “ 高性能な鉛筆削り? と マークシート専用の鉛筆 ” を買うために最寄の文具屋に立ち寄りました。
見知った人たちを前にして、やっと、一安心しました。
無事に帰ってこれて良かったwa。
「 ただいま~。大変な時期に留守をしてゴメンネ。 」 と 机に向かう長女に 買ってきたものを手渡しました。
「 お帰りなさい。母さんも大変だったでしょ。」
娘の優しい言葉は、冷たい雨を一気に吹き飛ばしました。
今日は、長男は成人式。次女は滑り止め受験の日。銘々、準備して出掛けたようです。
母のいない日は、大変だったでしょう。
あ~~~やっぱり家は最高です。
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