ファミリーデー(母の日&父の日)


5月の「母の日」と6月の「父の日」をあわせた日を「ファミリーデー」と言います。近年、保育園のイベントの名称も変わってきました。家族形態の多様化から このようになったのでしょうね。


保育園では、「ファミリーデー」のイベントとして、参観日を行う予定でした。
園生活に馴染みつつある0歳児の初参観!それに向けて、手遊びや楽しく食事をすることをテーマに日々生活を重ねていました。


歌声に合わせて 全身を揺らし、なかなか可愛い手遊びがお披露目できそうですし、食事のマナーも良く咀嚼が上手になっていたのですが、
コロナ禍なので、参観は中止になりました。


そこで、
日ごろお世話になっているご家族に感謝の気持ちを伝えるためにプレゼントを製作しました。


ご家庭で、保育園での楽しい生活や遊びが話題になるといいなー。
安心していただけるといいなー。
このティシュボックスカバーのメッセージガード、お子様の指スタンプでポチッポチッと花を作りましたよ。
親子のふれあう時間に彩りを添えることができるかしら?

節分の日


先週作ったばかりの衣装を活用して、今日、家庭では病院勤めの次女が鬼に扮しました。


少し前に、鬼に成り切った娘が、孫のところから帰ってきました。
孫たちは、逃げ回って 豆を投げる事を忘れて大泣きしたそうです。!
ふふふ


保育士1年目、任された園行事の2つ目は節分でした。先週、その行事が無事に終わりました。


案を出して計画書を書いて、園長先生の了承を得てからの準備もシミュレーションも 楽しかったわーーーー。


新聞を丸めた豆をたくさん作って、由来を何度も復唱して覚えました。


その行動と経験、今後活かせるかしら?
なんらかの自信に繋がるかしら?




■節分の由来(場所:教室)

今、何月?
そうよ。2月だねー。
今、冬だから寒いよね。
あまりにも寒いので、先生は外へ出るとき、もう1枚、服を着るよ。
みんなも外へ出るときは上着を着るでしょう。
それがね。
まもなくすると
だんだん温かくなって
上着を着なくても平気で外へ出られるようになるからね。
そうよ。春が来るんだよ。
その冬と春を分ける日があるって知ってる?
そう、季節を分ける。それが今日。
節分って言うんだよ。


今日は、鬼がやってくる。
みんな 鬼怖い?
鬼のやっつけ方、先生知ってるよ。
ずーっと昔のこと、鬼を豆で退治したら
鬼は逃げていったんだって。
みんなも、鬼に豆をぶつけて、悪いものを追い出そう。
悪いものを追い払って、良いものを呼び込もう!!
そうよ。みんなで、たくさん豆まきをしよう。


するとね・・・
明日から春が始まるよ。
温かくなるのが待ち遠しいね。


・紙芝居
・歌2曲(ピアノ〇〇先生)




・・・移動・・・


■サプライズ(場所:園児は園庭・鬼はテラス)

あっ! 鬼だ!
鬼がやってきた。
鬼に扮した先生が、園庭にいる園児の前に現れる。
鬼は、金棒を振り回して テラスを右往左往して大暴れ。(決して園庭には出ない!)
園児は、後ずさりして逃げ回る。
豆を投げる事を忘れるほど大泣きをする子がいる。
真っ赤な顔をして必死に豆を投げる。
パラパラ投げる。ボンボン投げる。


■みんなで、アカペラ合唱♬


鬼は外、福は内〜
パラッパラッパラッパラッ 豆の音
鬼はこっそり逃げて行くー。


■その、あとは・・・

新聞紙の豆を集めるー
皆で ただひたすら、拾い集めるぅー。

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退職を申し出ました。
頑張っても楽しくても周囲との関係がカスカスなのよ。
子どもたちに寄り添えば寄り添うほど…何故か同僚との関係が遠くなるのよ。
目線や会話が冷ややかな理由が思い当たりません。
コミュニケーションが廻らないって感じ…
それ以上の表現あるかしら?

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笑いヨガ

乳児部会へ行きました。

初の研修ということで、構えて行きましたが、とっても魅力的な部会でした。

参加者が少人数でグループを組み、エクササイズのたびに元気が高まるのを感じました。

『笑いヨガ』は、冗談、ユーモア、コメディーに頼らなくていいのです。「ただ笑うだけ」です。

お決まりのポーズ合図掛け声深呼吸で成り立つなんてビックリです。

笑いと呼吸法を組み合わせることで、元気になり、心身共にすっきりすることを体感しました。

私は、エクササイズを体験するのみならず集団をリードする専門的な力に感心しました。

楽しい空間を作り出し展開する能力は、どうすれば身につくのでしょうか?

自分の力はささやかですが、子どもと向き合う時に少しずつ実践してみようと思いました。

のちに参考になることを前提にして、下記に報告書類を添えます。

令和元年度乳児部会

集団競技の指揮と号令

とある保育園、運動会にむけて着々と準備が進んでいる。 

◆集団競技(保護者競技)の入退場、競技中の指揮及び号令について

(紅白旗の使い方、ホイッスルのタイミング)

  1. 紅白の旗を持って入場門に立つ
  2. 保護者の整列、参加人数のチェック 10人×4列 or  20人×2列(最大44名)
  3. 人数、年長代表児の応援旗が共にOKなら 園長先生に合図を送る
  4. 紅白の旗を上げる
  5. 曲が流れる
  6. 曲の何小節か待つ(けっこう待ってよし!)
  7. タイミングを見計らって笛を鳴らし、旗を降ろす
  8. 並足 入場行進
  9. やや中央に立つ 旗を上げる 年長代表児は応援旗を持って定位置へ
  10. 2か所のスタート地点に保護者分かれる
  11. 保護者が入り 並びOKなら 笛を鳴らす 曲が止まる
  12. ゆっくり旗を降ろす「お座りください」
  13. 競技説明(見本)
  14. 2人それぞれのスタート地点に立ってもらう「先頭、立ってください」
  15. 旗を上げる 「用~意」笛の音とともに旗を降ろす(スタート)
  16. スタート地点の中間に戻りしゃがむ
  17. 競技が終わったら笛を2回吹く
  18. 中央に立ち 「お立ちください」保護者に立ってもらう
  19. 「ただいまの競技は 赤の勝ち~!」赤の旗を上げる
  20. 万歳三唱(白組拍手)
  21. 保護者後尾につき「回れ右」旗上げる 曲が流れる
  22. 応援旗を持った年長代表児が 同じ位置に来るまで待つ
  23. 笛を鳴らし 旗を降ろす
  24. 並足 退場行進

以上

片付けの出来る子

  1. 片付けの出来る子の育て方
    • 物には名前がある 
    • 名前を知ることで、そのモノを更に良く知ろうとする
    • 何に役立つか?と、考える
    • 何処に置くと、その物が喜ぶか?と、考える
    • その物にとって最良の片付け場所を考える子に育つ
    • 名前を沢山知ること = 許容範囲の広さ

*乳幼児期に ただただ、物の名前を 沢山教える それだけでよい!

今後参考になることを見越して、下記に報告書類を添えます。

令和元年度レベルアップ講習会