適当組さ~ん!

「孫が産まれた~!!」
と2週間前の仕事中、友人Fから知らせが入った。
昨夜、彼女を誘い、かねてより長男が勧めてくれていた‘キューピー’って言う居酒屋で祝った。
嫁のはなし、孫のはなし、新しく親族となった面々・・・
3時間たっぷり話題は尽きなかった。
場所を移動し呑んで呑み明かそうと思ったら、
「明日、朝早く孫の所へ行くんよ。」とな。。。
『しかたない。今夜は諦めるわ。』と、私。
「前から思っとったんじゃけど、私達の愛称名“グループ適当”なんてどう?」
『いやん!私、そんなんじゃない。』
「これからは、適当でイイのよ!職場でそれだけ頑張ったらストレスも溜まるわ。なんでも適当!これに限る!」
『そのニックネームつけたかったら、他の時にして!』
「え~~!?まるちゃんのこと思って言よんよ。悲しい愛称は嫌でしょう。“最後の晩餐”とか、“忍耐組” とか、”寅(トラ)同志”とか・・・」
『う~~ん、そうね。じゃあ そうする。』

彼女の思いを酌んで今度行く時には、“適当組”って予約を入れよう。
回転寿司の記帳用の立て看板に書いたら・・・こんな感じかな?と思う。
“グループ適当組”さ~ん!2名様~いらっしゃいますか?
音符 ちょっと笑える。ベル

ドキドキ

ちょっぴり感動

大晦日、

「明日、本当に行くん?かなり寒そう。。。こんな麓でも路面が凍っとんじゃけん。よう行けてもダムまでじゃわね。」

と、気分は乗らなかったのに、

年が明け、AM3:00アラームが鳴り数時間の眠りから覚めると惰性で準備を整え、

車に乗り込む頃には、だんだん気合が入ってくるのでした。

元旦、石鎚神社の中宮 成就社で初詣をしました。

毎年恒例の登山並びに新年会です。

石鎚ロープウェイ乗り場までの林道は所々凍っていて

雪の降り積もる沿道を横目に、車は危険な状態を何度も打破しました。

石鎚登山ロープウェイを下車して成就駅に降り立つと 神聖な世界です。

これほどの心地よい感覚は滅多に経験できるものではありません。

真っ白な雪道をザック ザック、一歩一歩踏みしめ、出会う人みなに

「おめでとうございま~す。😃」

と、新年のご挨拶をします。

知らない方と顔を見合わせ心が通い合う瞬間です。

緊張がとけたように照れ隠しみたいに笑って、それから軽く会釈をしてそれぞれの道を行くのです。

私は帰りの車の中も、

昼下がり、実家や親戚へ新年のご挨拶周りの最中も、

夕飯の準備をしている間も、ちょっと幸せな気分になっているのです。

なにが、どう幸せなのか説明がつかないけれど、

何もなければ一緒に笑うこともない人たちと偶然のきっかけで、

神聖な所で同じ気持ちになれたことに、ちょっぴり感動しているのかもしれません。

石鎚にて

はるか平地を望む

素敵なお誘い

残業をしていると机の上の携帯が小刻みに揺れて私の手元に響いてきた。

友人Yからだった。

「今、職場?もう終わりにしよう。今から飲みに出よう!」

と誘いを受けた。

何よ!素敵なお誘い!素敵過ぎる!

即、夫の許しを得て職場を飛び出した。

待ち合わせ場所の‘養老乃滝’に着いた頃、またもや夫からのメール「ひもじいのぉ~」

理解してくれたと思ったのに何よ!

「「はい、どうぞ。」ってあっさりひとつ返事だと寂しいよ。エエねぇ。愛があるんよ。」

そんなものなのかな?いつも友人Mの言葉に助けられる。

5,6年前から年に3,4回、季節の節目に飲み会をしている。

今夜は急だったのに 友人の娘さんといつもの面々で4人が集まった。

みんな寂しがりやさん。みんなお話に飢えているのよ。

わいわいがやがやと喋り捲って飲んで食べた。

とっても楽しい時間だった。

友は良いものだ。

「私、、、長生きしなくてもいいのよ。」

なんて言わないでね。長~~~く私と付き合ってね。

Xマス仕様の噴水

解散してからXマス仕様のイルミネーションが輝く中央公園の噴水を覗き、

みんなとは逆の方向、東へ向かって自転車を漕いだ。

銀杏の木から はらはらと葉っぱが頭上に落ちてきた。

葉っぱの兄弟姉妹は語りながら散っているのかな。

それとも、最後の一葉だったのかな。

家にたどり着き、ポケットに突っ込んでいた葉っぱを外灯の下で取り出した。

玄関さきで黄色く色づいた銀杏の葉を眺めた。

裏も表も同じ色あいに見えた。

ゆるゆる飲み明かしたかったのですけど

今夜は『古家(こや)』にて 友人M・Yと呑んできました。
この一ヶ月、体調を崩しています。ちょっとした拍子に激しく咳込みます。
それを気にした友人Mが早めのお開き宣言をしました。
ごめんなさいね。ゆるゆる飲み明かしたかったのですけど・・・。
今、ちょっとほろ酔い気分です。
夕刻に頂いた太刀魚の調理をして寝なくっちゃ!
・・・・・

さてさて、その数時間後何があったと思いますぅ!?

つづきは、次の記事へ移動しました。
考え中

— ココで逢ったが百年目 —

いつも誘い合っている友人が仕事で行けないので、

Mさんと演奏会へ行ってきました。

先日、スーパーで買い物を済ませ幾つかのレジを通り過ぎる時、

別のレジに並んでいたMさんと目が合ったのでした。

息子が中学校の野球部で励んでいた時、

暑い中、風の吹く中、寒い中、車出し当番やおしぼり、飲み物・・・等の準備をともにした仲間です。

— ココで逢ったが百年目 —

「よォ、〇〇やん。久しぶり~~~♪・・・・・吹奏楽団の演奏会行こう!!」

ってな調子です。

演奏会を楽しんだ次の日、Mさんから予期もせずお茶会の誘いを受けました。

訪ねてみると、商品の説明会?でした。

Mさんは、一所懸命でした。

良い物であることを そして、これからの生活空間を変える必要性や生き方を伝えたかったのでしょう。

まるで、広告宣伝員のようでした。

場を濁してはいけません。折角来たのだから、何かを得ましょう。

と、自分に言い聞かせ、

洗剤を買う約束をして帰りました。

あのレジの前で、 彼女も思ったのでしょうね。

— ココで逢ったが百年目 — 

と。

ひらめき