心を温かくするループ

好きな動物は何ですか ?



動物全般好きですよ。
動物園のカバ君など魅力的です。
ですが、猫が一番好きですね〜。
なんてったって身近にいる猫は簡単に私を虜にしましたから。



ひとり一人のとりえが集まって世の中が回っています。
その一人って、紛れもなく動物たちもカウントされていることを暮らしの中で感じます。



私は子供の頃、犬と猫と一緒に暮らしていました。
犬は社交的で人懐っこい忠誠心に感心しましたし、猫の気ままさに憧れました。



中でも猫の暮らしぶりに癒やしを沢山もらいました。
我が家の猫は、ペットという感覚ではありませんでした。
田舎に暮らしていたこともあって、猫の家族が何組か私の居る住まいを拠点にし気ままにのさばっているって感じです。
人に強い警戒心を抱くノラ猫風な猫ちゃんもいましたし、自ら人と暮らす道を選んだ猫もいます。
私と暮らす猫たちのほとんどが人懐っこくて愛らしいしぐさをする可愛い猫ちゃんでした。



普通、動物たちとの共生は お互い歩み寄ることは難しく恐怖が伴うと思うのですが、猫との共生は安心して密接な関係を築くことができ癒やしと喜びばかりでした。



人と猫が一緒に暮らす中で、一人では幸せになれないことを知りました。
幸せになる為には、猫のようにいつも温かい心でまわりの人に接することが大切なんだな〜って。
人の心を温かくすることで、自分の心も温かくなるループに気づいたのです。



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心の影

直感を信じますか ?



幸せな時間を過ごすことに意識が向いている時は直感を信じます。
何故ならこのような場合、良い方向へ導いてくれた経験が多いからです。



ただ、
直感は心の影です。
信じないか?信じるか?の前に
直感は、まるでまやかしだと思っているほうが良いようです。



子育て真っ最中の頃、全てに余裕が無く、安定とか安らぎとか…安心を求める日々が続いていました。
さらに睡眠不足となった時、直感は冴え渡っているように感じます。
でも、それは大きな間違いです。
ふわふわ ゆらゆら 頼りない思考の真っ最中の直感は、まるで陽炎です。
なるべく心の内にしまっておいた方が望ましいと思います。



人(時に夫)に対する不信感など…
自分が作り出す不安や苦しみ、その沸き起こる感情の延長線の場合、その状態でひらめくことは、信じないで払拭したほうが良いと思っています。



まして、人と向き合う時、直感は邪魔物です。
なので、まずはまっさらな気持ちになるように努力をします。難しい場合は、その直感は自分そのものと思い直し心の引き出しにしまいます。
相手は何を願い出ているのか?その背景に有るものは何なのか?相手を認める気持ちにならなければ、仕事も日常も成立しません。
直感は寝かせて、曇りないまっさらな気持ちを前面に置いた生活をしたいものですね。




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風が頬を撫でてくれます

何月が一番好きですか ? なぜですか ?




美しい紅葉と黄葉が澄んだ空に映えていて、窓を開けると爽やかな冷気が入ってきます。
何月が好き?と問われると、そんな11月が好きです♡



秋晴れの日、風を受けてポタリングなど乙なものです。(チャリでぶらつく)
春の散歩は日除け帽子は片時たりとも手放せませんが、秋は少しの時間を利用して紫外線など物ともせず風を受けて走りたくなります。
チャリに乗ると澄んだ風が頬を撫でてくれます。もう最高。
あぁー、11月は優しいわねぇ!



春と秋どっちが好き?と問われると春が好きって即答なのに、何月が好き?と問われると11月!不思議です。
春は寒さを耐えやっと暖かい陽射しを感じはじめ誰しもホッとするでしょう。
優しい秋は、ホッとする春よりも短い期間です♬
チャリで駆け抜けるみたいにあっと言う間!
そこよ。そこ。
その違いで不確かさが生まれるのね。



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どうしようもない

どのような第一印象を人に与えたいですか ?



小学生の頃、転校生として諸々の経験があり、人の目を見る限り自分は嫌われていることを納得していました。
どんな印象を与えたいのか?
これ以上どう頑張ればいいのか?
人にどのように思われたら自分が納得するのか散々考えた挙げ句、どうしようもないことだと諦めました。



揉め事は起こしません。
バカな勘違いをしません。
迷惑を掛けません。
だから、私を見ないで。
私に構わないで。
と、思ってきました。



私の第一印象は相手が感じることですよね。
聴こえないことを考えるって、怖いですよね!



やっぱり、
どう思われるかは考えたくありません。
私は、どうしょうもなく私なのですから。



楽しいことを考えて、心を込めて人と向き合って行くことに精を出したいです。



お題にそぐわない回答でごめんなさい。




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