春色の和やかな季節

どの季節がお気に入りですか ? なぜですか ?



お気に入りと言えば…春色の和やかな季節です。



ちょっと長いのですが、初春から初夏に向けての花々が好きです。



我が家の猫の額ほどの庭に山茶花がいつのまにか姿を消し、水仙が咲きはじめる頃…。



外に目を向ければ、冬を後にして梅が咲き、春風そよいで桜が咲いて、桃の花が咲きます。



遠くから近くまで花のたよりが届き、刻のうつろいを気付かせてくれます。



太陽の光を浴びて、あちらこちらの花々の色合いを見つけながら散歩をすることが楽しみのひとつです。



ちょうど今日、用水路のセメント張りから青紫の花が咲いていました。
まるで、良い事の前兆を思わせるような輝きでした。



これから訪れる暑い夏を思うと少々身構えますけどね。

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ひたすらモグモグ

ないと暮らしていけない1つの贅沢は何ですか ?



慎ましく生活しているので、贅沢品は持っていません。



一瞬、スマホかしら?
と、思いましたが、
無いと家業は成り立ちません。
銀行との連携で振込関係や明細が一覧できますし、夫から商談場所の予約や集金の指示が来ますから。
スマホは贅沢品とは言えません。



無くても良い事なのですが、
無くても暮らせるのですが、
炭火焼きの京城園へ年に一度焼肉を食べに出掛けることでしょうか?
我が家には贅沢の極みです。



普段も空いている席は少ないという人気店です。
長男が学生時代に4年間アルバイトをしていた先でもあります。



秋に出産を控えた嫁や娘の決起会を!と考えています。(笑)
子ども達の連れ合いも孫も皆んな集まって、皆のお箸の動きと顔を眺めながら ゆるりとお肉を楽しみたいなと思います。



お勘定を気にすることなく、ただ黙々と。
ひたすらモグモグと。

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診窓のお姉さん

自分にどんなキャッチフレーズを付けますか ?



深窓の令嬢 ならぬ



あらっ?



はい!真逆の 



『診窓のお姉さん』



私は外来窓口に立っています。
窓口にお越しになる患者さんは全般ご高齢です。



初日にビックリしたことがありました。
「お嬢さん」
と、患者さんが呼びかけてくださったのです。
アラ還の私にですよ???



ま〜、100歳間近の年長者からすれば…。
私は、社会人に成り立てのお姉さん🌷
……というイメージかしら?



窓口の横は中待ちがあり、さらに奥深いところは、神聖な場所です。
私の仕事は、待ち時間が長くならないよう全ての流れが順調に廻るように務めることです。



窓口には、健康に不安を持っている方が多くおいでになります。
長く長くお付き合いくださいね。予約日にお顔を見せて下さるほうが安心です。
身分の高さに関係なく、お金持ちかどうかに関係なく、俗世間に染まっている染まっていないに関係なく、命は平等!



言いたいこと言う人、不器用な人、怒っている人、なにかしら機嫌の悪い人も見受けますが、私の笑顔は平等です。



どなたとも“ 〜♪ ”が付くほどのフワッとした言葉で返せるように気をつけようと思います。



「今日はどうなさいましたか~♫」

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満ち満ちている

幸せな人生を送るために必要な最も大切なものは何ですか ?



幸せ…最も大切…
満ち満ちた心持ちかな。



笑顔も感謝も幸せを導くために大切だけど、自分の本来の心持ちを隠しているとその行為さえも苦しいよね。



人生を思い通りに生きている人は希少です。
何かしら思い通りにならない現実を抱えながら生きているのだと思います。



健康とは言い難い体の不調があったり、
金銭苦で家計が回らなかったり、
摩擦から生じる苦しみがあったり、
不安で心乱れることもありますからね〜。



それらの事象に執着することは無いんですよ。
ドン底だと思わないことです。
幸せに満たされていると気付くためのいろいろなのでしょう。
実相は案外尊いものです。



苦しみはいつも心から起きているのですから。
自ら心を幸せにすることが何よりも大切です。



私は、今の自分がまだまだの自分だから〜と、自分を受け入れて、至らない自分の思いが現れているだけだと思っています。
すると楽ですよ。



本来の自分は満ち満ちていると思うことです。
自ら心を幸せにすることが何よりも大切です。

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そう♫そう♫
録り溜めていた連続テレビ小説『らんまん』を見ていて名言有りましたよ。
「いつだって自分の機嫌は、自分でとること!」
そうです♫そうです♫その通りです。

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信頼関係



これまでの職は、フルタイムの勤務でした。
時間を費やしているからこそ、仕事に向き合う時に大切なことは、

  • 自分が楽しむこと。
  • 情熱を注ぐ理由を見つけること。



その考えに変わりはないけれど、60歳を超えた途端、簡単にイメージができなくなりました。



その居場所にこれから先の自分が何処まで通用するでしょうか。
その道理を保ち続けることができるでしょうか。



今後自分がどういう人生を歩んでいきたいのか‥‥
考え直しました。



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最も多くの時間を誰と過ごしていますか ?



大事にすべきは、夫です。



関わる時間が全てとは言いませんよ。
その距離感を見直すことが大切かなって思いました。



考えの不一致があります。
共感を示す表現が乏しいとも感じます。
その為には「違い」を受け入れる余裕が欲しいと思います。



そこを考えると転職は正解だと思います。
短時間のパート、その点が特に賢明な判断のように思えます。



夫婦間の考えの不一致は自然なことです。
そこは問題ではなく、余裕があることで心を見直すことができ、夫との時間、距離感、共感、夫の機嫌は上場に保てます。



信頼関係を築くことは、仕事も家庭も同じです。
そのところ、更に頑張ります。

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