菖蒲まつり



ちょっぴり空元気の私です。
体はちゃんと知っています。
日々の生活で、快か不快か…。
「助けて~」と言えることがとても大事です。



友人が菖蒲まつりの早朝、池田の池公園に誘い出してくれました。
山々に囲まれて素敵な空間でした。
色合いと咲き加減は、こちらの面とあちらの面と異なっています。
まだまだ楽しめるように、色々と手を尽くしているようです。
花々は「咲き心地が良いよ~~~♬」って、まるで体を揺すっているようでした。



池の縁をしばらく歩きました。
段を下りると広い芝生広場があって池の中央に行けそうな道をドンドン進むと屋根付きの展望所がありました。
友人と肩を並べてベンチに座り空、山、池を展望しました。
水面が小さく小さく揺れていて、静かなところでした。

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垣生山から望む


垣生山遊歩道整備作業に参加しました。


歩道の枯れ葉を熊手で集めて縁に寄せたり谷に落としたり、そのあと三角点の除草作業をしました。


事前にある程度整えてくださっているお陰で1時間余で作業は終了しました。


慣れ親しんだ遊歩道が気持ち良くなりました。

 
展望台では、子どもの指に母親が手を添えて、
こんもり茂った八幡神社を指差しながら、その手と手を左にスライドさせ
「あれがウチの家よ。その手前が学校よ。」
と、話している親子の姿が微笑ましくて、素敵だなって思いました。


公民館に8:30集合から、遊歩道を作業し展望を楽しんだあと下山して家に辿り着くまで2時間半程の活動でした。


若い方々にはささやかなボランティアなのでしょうけれど、私には大層なボランティア活動に思えて、数日前から二の足を踏んでいましたが、


今日はとっても気持ちの良い日でした。

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枯れ葉の道に踏み込むと…この数日の雨の性で滑りそうでした。
その枯れ葉を払って歩きやすくなりました。

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葵の花


散歩は夫の実家を通ることもあります。


実家は、葵の花が垣根越しに鮮やかに咲き誇っています。


毎年5月特有の景色です。


義母は杖を塀に立て掛けては、枯れた花や枯れた葉をチョキンチョキンと摘み取っているところでした。


独りで住んでいる88歳の母は、足元がやや怪しくなってきて、表に出るときは杖を利用するようになりました。


私の姿を見つけ「オホホホ!ワッハッハッハ 何しよん?歩きよんかね。」と元気よく笑い掛けてくれました。


風にあおられ花が散って昨日は掃き掃除が大変だったそうです。


この花を裏の〇〇さんに、数件隣の〇〇さんに株分けした話を今日もしてくれました。


「お母さん、これは見事ですね。皆が欲しがる気持ちがわかります。この裏通り、ますます綺麗になりますね〜。」
と私も母の日と同じ話をします。


散歩が少々長引き夕飯の時間が気になるので、今日はココで折り返して帰路につきました。

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ガウラ



散歩中、目にとまった花です。
「あなた、可愛いわね〜♬」
と、おもわず話し掛けていました。


真っ直ぐ伸びた茎のやや真ん中から先端に向けて花が交互に追い掛けるように咲いています。


画像を変えて何度か検索すると、ガウラともサマーパピヨンとも出てきます。
5月から11月まで新たな花が次々咲き続けるそうです。


この道、まだまだ楽しめます。


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ECO感抜群



大山積神社へ詣りました。
歴史を見れば別子銅山鎮守の神として崇敬され、現在も住友企業の各事業所の隆盛と社員の守護神として宗敬されています。



その境内の中には昭和50年代の建築物の別子銅山記念館があります。



時代を先取りしたECO感抜群の屋根が魅力的です。
なんと約一万本のサツキが屋根全体に植えられていて、
その外観は別子開坑三百年の歴史の重さとは相反してサツキで華やいでいます。



館内には、銅山開坑以来の歴史資料などが展示されていますが、私は内覧するたびに別子山村の暮らしぶりや坑夫の壮絶な働きぶり、更に日本国のために事業を成し遂げようとした組織は皆、神とともにあったと感じます。
大山積神社の御加護と過酷な環境に居た人々を想う時、目の前にある栄光の架け橋に気づいて感謝し、更に未来に繋ぐ重要性を感じずにはおれません。



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