ECO感抜群



大山積神社へ詣りました。
歴史を見れば別子銅山鎮守の神として崇敬され、現在も住友企業の各事業所の隆盛と社員の守護神として宗敬されています。



その境内の中には昭和50年代の建築物の別子銅山記念館があります。



時代を先取りしたECO感抜群の屋根が魅力的です。
なんと約一万本のサツキが屋根全体に植えられていて、
その外観は別子開坑三百年の歴史の重さとは相反してサツキで華やいでいます。



館内には、銅山開坑以来の歴史資料などが展示されていますが、私は内覧するたびに別子山村の暮らしぶりや坑夫の壮絶な働きぶり、更に日本国のために事業を成し遂げようとした組織は皆、神とともにあったと感じます。
大山積神社の御加護と過酷な環境に居た人々を想う時、目の前にある栄光の架け橋に気づいて感謝し、更に未来に繋ぐ重要性を感じずにはおれません。



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孫と散歩



GWの日曜日、スムーズな駐車場確保を考えて午前8時から孫7歳ガールと滝の宮公園で約3時間遊びました。


大池一周は0.87km程と聞いてきます。


「腕を振って〜🍀」
「背筋伸ばして〜🍀」
「足を上げて〜🍀」
と、先をゆく孫の号令に合わせて歩きました。


その一周、私の万歩計は1,200歩でした。


孫が足を止めてピンクや白など混生しているツツジを見て「この色綺麗ね〜。」と、見惚れていました。

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その後、斜面を利用した大型複合遊具で遊びました。


孫の姿が見えなくなると不安になるので、追い掛けながら遊具を楽しみました。
まだまだ、私も動けます。(笑)


帰り際、万歩計を見ると精々4,700歩程で、体力の消耗加減からするともっと高い数字を打ち出しても良いのにと思いました。

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滝の宮公園にて



昨夜の強い風は花嵐だったのですね。
滝の宮公園の桜がすっかり終わっていました〜。
季節は初夏に向かっています。あいにくの黄砂ですが、さっそく新たな季節を感じながら池の周りをゆったりと散歩しました。



金子山の滝の宮公園は画期的なリニューアルが数年前から行われていましたが、今春ようやく完成しました。
展望台への大階段は叩いて払ったかのように山地が目立っていましたが草花のおかげて見栄え良くなりました。
樹木の植え替えや芝を張るなど整備された庭園はまだ人工的な開放間を感じますが、自然の景色へと風化することが今後の楽しみです。



四季の訪れとともに艷やかな公園へと育つ様子を見守ってゆきたいと思います。

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もみじがり

秋が深まっております。
全国各地で紅葉が見られるようになりました。


「紅いねー。黄色いねー。幻想的ねー。」
と、はしゃぐ友の横顔を微笑ましく眺めながら、
新居浜の山深い奥地へと車を走らせました。


別子銅山の産業遺産、東平(とうなる)に立ちました。
紅く色づいた木々の紅葉を眺める時間は、至福のときです。
山の傾斜に太陽の陽と陰の線引きがあり、
その線が、大幅に移動していることに気付いたときは、
頬をなでる風が冷たく感じる夕刻でした。

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えんとつ山

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新居浜の別子銅山発展のシンボル「えんとつ山」です。



2017/5/8、2歳9か月の孫とえんとつ山に登りました。



山道は、大人の私でもキツイ一本道でした。



孫は帰りたいとも言わず、長い坂道を 30分余り歩き通しました。



エライ♥
きみは、ナニモノ😳 !!



一歩一歩踏み込む足はとっても小さいのに
黙々と自力で成し遂げました!!

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てっぺんからの景色です。

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山のふもとの車道を走っているとレンガ造りの煙突が見えます。

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山根グランドへ続く道からは?
以前は、生子山の頂上に煙突の姿が勇ましく見えたのですが、
今回、周囲の木々が高く伸びて見えづらいです。

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真ん前が生子山です。