真っ当?

海岸

垣生海岸

散歩から帰宅して、潮風の残り香を感じながら濡れ縁でコーヒーを飲む。

とっても美味しい。

さぁー、一日の始まりだ。

先日、転職の誘いがあったが丁重に断った。

「好きなようにせい。」と、一度は言っていた夫だったが、

「ワシは好かん!」と、夫は反対した。

『私を選んでくれた理由が 『まっとうだから』 だって。作文でそう思ってくれたんだって』と、伝えると

「真っ当には思えん。断れ。」と、言ったきり機嫌が悪くなった。

女の子

春の海

 

朝の6時過ぎには目が覚める。

明るく温かい日は、腕を振り元気に歩いている。

まず北方向へ歩きだす。

垣生の海岸に突き当たる。

突堤波

沖に浮かぶ船

防波堤に立ち、静かにうち返す波、沖に浮かぶ大小の船を眺める。

海岸垣生海岸

瀬戸内防波堤を歩く

堤防沿いを東へ歩きお墓参りをし、西へと向きを変えその堤防を歩き続けたあと八幡神社にて祈願をする。

八幡神社八幡神社

八幡神社

参道参道

南に向かい鳥居をくぐり帰ってくる。

参道の桜は8分咲きといったところだろうか。遠くの山々はあちらこちらに桜が映えている。

その間40分。毎度10数人と擦れ違う。

浜辺を歩く人。(砂浜は歩きにくく疲れるでしょうね。)

突堤で釣をしている人。(立派な魚が次々釣れると時間を忘れるんでしょうねぇー。)

犬と散歩をする人。(『可愛い小犬ね~。』「そうでしょう。」と笑顔でうなずきあう。)

高齢の夫婦連れ。(ただただ会釈)

 

帰宅して、洗濯物を干す前にコーヒーを淹れる。

コーヒーの香りが濡れ縁に漂う。

さぁー、一日の始まりだ。

ウインク

銀杏が色付く

 

今日は、暖かかった。

同じような天気に、同じ場所に立っているつもりなのに、景色はぜんぜん違う表情になる。

二度と同じ日が来ないことを知らされる。

銀杏が色付いてきました

晴れ

夕焼け

歩道橋から

 

午後5時前、ショップの窓から夕日が射し込む数分はとっても眩しかった。

その陽がやわらぐのを感じたので仕事の手を止めた。

夕焼けの素晴らしい景色が目に入った。

ビルの側面に夕日が染まり その反射が窓にも伝わり、見事なマジックアワーだった。

綺麗だ!本当に綺麗だ。その1、2分後にはデジカメを持って外へ出ていた。

歩道橋のど真ん中でシャッターを切ったけれど綺麗に撮れていない。

1分と経たない内に景色は変わってしまう。地球の動きは早いわね!

私は、月単位でほぼ同じことを繰り返しているというのに、世の中は刻々と変化している。

帰りは冷たい風を受け自転車のペダルを踏んだ。暗くなるのが早くなったね。

今晩は完熟トマト鍋にしよっと。

写真

 

黄昏れがステキです。

 

   「  最近夕方走ったりしています。

      今日一緒に歩きませんか。

      垣生の海岸あたり 夕日がきれいです。」

 

と、誘いを受けて友人Sと歩きました。

ステキな お誘いでしょう。

彼女は何をしてもカッコいいけれど、話す口調も言葉も聞き惚れます。

 

黄昏時  

ここは垣生海岸です。

黄昏れがステキです。

テトラポットに打ち寄せる波が、ちゃっぷ。o〇 ちゃっぷ。o〇 揺れてます。

携帯画像ですが、皆様に伝わるかしら?

 

夜