四国山脈のふもと

幾重にも重なる2

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山が幾重にも折り重なる1

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一ヶ月前の写真です。遠くに並ぶ山は四国山脈です。

今日の山々はこの画に比べ新緑でふわふわしていました。

「元気ですかぁー。元気ですよぉー。」って、大声を出したくなる景色でした。

出歩くときデジカメを忘れんように、し・よ・お♪(笑

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法要のため、時間を気にしながら20キロ離れた親類の家に行ってきました。

キラキラ初夏の光を浴び、畦道や河川沿いを自転車で突っ走りました。

帰りは、へっこらへっこらペダルを漕いで・・・、お~、足が生き返ってくる~。

長時間の正座でふくらはぎが潰れそうでしたよ。

毎度の所で、ちょっと休憩。。。

東西に流れる関川河川沿いから南を眺めるこの景色、とっても好きです。

幾重にも重なる山々のグラデーションは、ここだけの眺めです。

四国の山は、関東に比べれば、低くなだらかで、険しさとは程遠い景観です。

ところが、その山奥は、思いもよらず結構深く連なっています。

進むほどに切り立った山並みが迫ってきて登山をしても最高!

乗用車でこの奥の別子ラインを走っても最高!なんですよ。

手前の田んぼの稲の葉が、さらさら揺れて元気に光る頃、またココを通ります。

その時も晴れるといいな♪ 折り重なる山は深緑に萌えていることでしょう。

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お気に入りの道

 
初春の白もくれんに始まって、只今のお気に入りの道にはツツジが咲きはじめています。
 
 
 ツツジ通り
ツツジ通り。 裏通りはツツジ通り
 
裁判所の入口には、ほら ハナミズキが咲き開いていました。
 
 
塀沿いにハナミズキ ハナミズキが咲き開いています
 
 
この裏通りは春が詰まっています。

今日もお天気が良くって、私は、急ぎ足で通り行く刻をありったけ楽しみました。

 
肥料や水のお世話をしているわけではないのに、申し訳ないわね。
 
この通りの花々に季節の移ろいを感じながら年中楽しませてもらっています。
 
 
 
 
おまけ ◇ 
 
アッツ桜
 
ショップの今月のデコレーションは所長が購入してきたアッツ桜です。
 
花の育ちが悪くって室内でのお世話はちょっと難しいです。

 

 
 

待ちわびていたんだな~

 

「雨が花を散らしてしまう。まるちゃん、はよぉー、見においで。」

数日前から、母が私の里帰りを待ちわびていた。

風と陽を受け東へ東へと、産業道路や農道、そして山道およそ6kmを自転車で走った。

 
 
産業道路 農道
 

実家の周りは田植えがはじまっていた。

 
 実家の風景
 
 
田植えがはじまっていました        
 
 

「2月にはサザンカが綺麗に咲いとったんよ。今はほらハナミズキが綺麗じゃろ。」

ハナミズキが咲き開ききっていた。 私を待ちわびていたんだな~。。。

 
はなみずき
 
 

実家は山に囲まれている。庭から眺める風景は、予讃線の電信柱が立った以外は昔も今も変わらない。

 
庭から眺める風景1
 
庭 庭。
庭。. 父の庭
 
 

父が山から筍を掘ってきてくれた。母がスナックエンドウをもぎ取ってくれた。

家路へ急ぐ風はちょっと冷たく鼻水をすすりながら帰った。

道々、幾重にも折り重なる山々の色合いはとっても素敵だった。

 
山が幾重にも折り重なる1
 
 
 山の頂上に雪
 
わぁー、山の頂上に雪が降ってるぅ。 昨夜は寒かったもんなぁ。
 
 
 
 

春うららか

うららかな天候の下、ショップを出て銀行へと歩いて向かった。

いつもの裏通りにくると裁判所の桜がちらほら咲き始めていた。

その通りの白モクレンは青い空に向かって八部咲きだ。綺麗だ。 一緒になってわっはっはっはっ!と空を見上げた。

高校野球も始まっている。春なのだ。

やっとやっとだなぁー。やっと春の陽気を感じられる。 やっぱし、暑さ寒さも彼岸までじゃね。

うららかな裏通り1
裏通り
 紫木蓮 沈丁花
      ◇ おまけ ◇
 
春雷のあと1春雷2
春雷の鳴り響いた昨日の夕刻、南の山々は墨絵のようだった。

春の晴れ間

 

春に三日の晴れが無い、と言われます。今頃雨が多いですね。

3月下旬から4月上旬にかけて、菜の花の咲いている時期に降り続く雨のことを「菜種梅雨」と言うのだそうです。

菜の花をはじめ色々な花を咲かせる雨、という意味でしょうか。

私には、降って欲しい時には降らなくて、降らなくていい時に降る雨!って感じるのですが・・・。

雨にあたるとまだまだ冷たいです。はやく、優しい雨になって欲しいわ。

先日、娘が通っていた高校の塀沿いを自転車で走りました。その日は、気温も高く空は快晴でした。

その塀の上空に今までに無い優しい色合いを感じたと思ったら、寒椿桜 椿寒桜が満開でした。

校門に立つと、寒椿桜 椿寒桜の甘い香りが漂ってきました。

この季節、冷たいと感じたり、優しいと感じたり、季節は確かに移ろっていますね。

 
 校庭の桜
 
椿寒桜 
 
 
2007年春にも椿寒桜のことを書いています。是非どうぞ♪ 『 椿寒桜 』