局面と言えば

過去にし難かった人生の局面について教えてください。



中学3年生、ホームルームの授業で班に分かれ6人で机を寄せ集め将来の夢を話し合っている時のことでした。



私は、自分は清くなくダメな人間で誰にも愛されないと思い込んでいる節があり「結婚は考えられない」といったようなことを発言しました。
すると、
「まるさんは、エエ嫁さんになるよ。」
と、二人の男子生徒がビックリしたかのように目を合わせ
「のぉ〜。」
「そうじゃ!そうじゃ!」
と、うなずきあっていました。



自分はダメじゃないと言ってくれているようで、とても嬉しくて忘れられない瞬間です。
まさに自らの力では し難かった開眼とも言うべき人生の局面です。



誰もが私と関係を保つことを拒んでいて汚いものを見る目でした。
自分はダメな人間で、自分なんかいなくなった方がいいとさえ思っていました。
見切りをつけられている方がまだましでその方が楽に生きられるかも知れないとも思っていましたから将来を添い遂げる相手など考えもつかなかったのです。



そんな自分を「エエ嫁さんになる」と言い切ってくれた人がいると思うと、排除せず受け入れてくれる人が居ると知ると、少しだけ自分でも存在してもいいんだと思えるようになりました。



ただ気掛かりで、彼らまでその発言を機に周囲から揶揄されてどんな目で見られることかと案じておりましたが、
それが不思議なことに…そこから経験する世界は真逆でした。



おかげさまで、少しずつ本当に少しずつ、私は変わってゆきました。



二十歳を過ぎてからですが、
その男子生徒の一人が私を大事に思ってくれる人であると気づき、私も大切に思う人となりました。



長い時を経て見離されないと感じることで生きてて良いのだと思えるものなのですね。

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端午の節句の飾りを次男夫婦と買い求めに行きました。



赤ちゃんボーイを抱っこして楽しい時間でした。



踊り場には大谷翔平モデルの兜、中央には屏風を背景に立派な甲冑、ケースに入った可愛いライダーボーイやパイロット風の武者人形、作りが丁寧な小さな兜、収納箱が座になった武者人形など、強さをイメージさせるものから上品な雰囲気のものまで沢山ありました。



2つ目の店舗で若い二人が話し合って直ぐに決まりました。



男の子の身を守る意味のものだから二人が赤ちゃんに合うと思う好きなものをどうぞ…と、提案しておりましたが、
収納しやすさやインテリアとしても考慮したらしく5歳あたりまで直接被れる兜で基本的でリーズナブルなものを選んでくれました。



パパとママが選んだ飾りは、力強く自分の力で道を切り開いていきますようにという願いが込められた兜でした。



すくすく大きくなあれ🥰

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何をしてるの!



昔の同級生に会いました。
私を含め4人です。
交友が華やかなわけではなくそれほどおしゃべりではない私と、40年を経ても気の合うことを確信した仲間です。



「まぁー、まん丸くなって!」と第一声を浴びました。
日頃、涙ぐましい食事制限をしておりますのに、
糖質依存症ではありませんが、今日は甘い物を大量にとり過ぎました。



カフェ・ラ・ミールのモーニングをして場所を変え、
イオンモールを闊歩して‥‥、
いちごサンド、ブレンドコーヒー、プレーンキャラメルワッフル、ゆず茶、カスタードクレープと。
「今日だけよ。」を合言葉にして、
私たち、何を考えているのやら‥‥‥。(後悔)



昔の同級生達、これまでの人生色々あったでしょう。
家族と言う枠組みにしても様々な形が有りますからね。
けれど、ココに集まったってことは、前向いて進んでいるってことよね〜。
みんな元気で!笑顔も素敵で!とっても嬉しいわ~❤

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社会福祉士の国家試験にチャレンジをしているMiは、3/5の結果待ちです。
気の張りを保ち続けた彼女はココにきてたまらなく甘いものを所望してしまうそうです。
努力が実りづらい人や空気を読むほどに優しい人のあらゆる問題に柔軟に対応し的確な助言をするために頑張っているそうです。
私などは、これまでの経験を活かして社会に役立ちたいと思っていますが、彼女は更に新たなことを習得して難関突破に向けてまっしぐらです。
社会と繋がっていたいという思いは同じですが、スケールが異なります。
ヮ(゚д゚)ォ!スゴ〜〜〜イ!と、讃嘆です。



その彼女が、総合病院のとある窓口で勤める私を見かけたらしく……、
かいつまんで3ヶ月で退職したことを伝えると、
「何をしてるの!それはね!継続的保証‥‥」と、話が始まり、知っているのと知らないのでは雲泥の差であることを教えてくれました。
「私はただ空気を読んで去ることが得策と思ったのよ。」と、説明するも納得してくれませんでした。
真剣に考えてくれて嬉しかったです。



私は岐路に立つと、ふっと逸れたり 譲ったり 自ら退いたり そうゆう人生だったと我に返った一日でした。



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心の温まるカバ君



お出かけから帰ってみると、孫7歳ボーイが粘土遊びをして待ってくれていました。



“カバ君”です。



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耳や鼻や歯など細部に亘って丁寧に作られていて微笑ましくて温かい作品です。



のんびりとたどたどしい語り方で真っ直ぐ表現する彼は、人の心を温かくする天才です。



見とれてる間もなく長男家族と晩御飯をともにすることになって、大急ぎでタコパの準備をしました。



あまりにも慌ただしくて今夜の食卓の画像は撮り忘れましたが、皆で話に花が咲いた事は言うまでもありません。



ママが言うには、7歳孫ボーイは学校のお友達やその保護者にも人気者だそうですよ。嬉しいですね〜〜〜。
二階堂ふみさんが主演しているドラマの韓国人俳優に雰囲気が似ているんだとか。
さっそく、検索して見てみよう。何曜日なんだろう?
今夜も何気なくつぶやいたら自慢になっちゃった。



失礼いたしました。

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溝が深まる言葉

ある言葉の一般的な使用を永久に禁止できるとしたら、それはどの言葉ですか ? なぜですか ?



使用を永久に禁止する言葉として「汚っ!(キタナ)」は、どうでしょうか。
感情論になるのですが、時を移つさずこの言葉が浮かびました。



私が小学高学年の頃、
「うそ〜」と相槌のつもりで言ったことが一度あります。
周囲が親しみを込めた会話で気安く使用しているのを耳に挟みいつか使おうと身構えていたところ、今だとばかりに母との会話で使用したのでした。



こっぴどく注意を受けました。
「うなずいたつもりかも知れないが、人が話をしている内容を頭ごなしに嘘だと決めつけるのはもってのほか!適した言葉ではない!」
と言う内容でした。
私は悲しみのあまり輪を掛けて母と気楽に話ができなくなりました。



その母は、私に対して事あるごとに「汚っ!」と言います。
適した言葉を絶えず使用している母が汚いと言うのですから、私は汚い言動をしたのでしょう。
表面の汚いでは済まされず、心まで汚いと見ているのでしょう。
「汚っ」を聞くたびに母との関係性は更に溝が深まるばかり‥‥。
私は汚くないと信じているからこそ自分を責めずにいられて、母に言わせておくことで娘の役割を果たしていると思い込むことで母と生活ができたのですが‥‥。



ところが、
「清く 正しく 美しく」
と、まっしぐらに突き進む自分が未だに居ます。
その所に拘るということは、流せていないのです。
これからも「汚っ」を流すことはできないのです。
心の闇です。母には言えないのに今回のお題でポロリとこぼれてしまいました。
なので、使用を永久に禁止しましょう。
私的な理由で申し訳ありません。

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人と一緒に生きるとは、人から怒りをぶつけられても、それを忍びながら生きることだと思います。
‥‥‥‥(中略)‥‥‥‥
怒りをぶつけられても、自分を責めなければ、苦しみは続かない。気持ち良く一緒に過ごすことができるようになるのです。

『幸せのこころとかたち上田祥広』Blog 2/21のお話です。

『怒りをぶつけられても気持ち良く流す』

と、教えてくださった方がおいでになります。
まさしくおっしゃる通りです。
当時、年端も行かぬ私がこの境地に至って生活をしていたとしたら、どんなに楽だったことでしょう。



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