レイトショーで映画「イルマーレ」を観てきました。
一連の家事を済ませて、滑り込みセーフ!!
ポップコーン(引換券を利用)とウーロン茶を持って館内に入りました。
が、そのどちらも口にする間がありませんでした。
二人の気持ちの展開が速くて、そして、どちらの時空なのか判断することに力が必要で、目が離せませんでした。
2004年と2006年にそれぞれ生きる二人が、ポストを通して手紙の交換をはじめます。
時空を超えたありえないお話しに、快い感情移入をしていました。
「イルマーレ」は、予約を取るのもなかなか難しい有名レストランの名前です。
アレックス(キアヌ)が2年も前からそこでのお食事の予約を入れて・・・・
だけど当日は、ケイト(サンドラ)が待ち続ける……この恋を自分から忘れようとする…..切ない感情が手に取るように伝わります。
2004年で、二人は素敵なダンスをします。
ケイトは後になってそのお相手がアレックスだったと気が付くのです。
アレックスのことを何も知らないケイトがはじめて本当の恋に芽生える瞬間だったと思います。
このシーンは、キアヌ・リーブスのファンなら、も~うかなりドキドキしたのではないかと思います。
私は戸惑いから逃れようとポップコーンに手を付けようとするのだけれど・・・・・やはり見入ってしまいました。
私、結婚前に戻りたい……こんな素敵な恋がしたかったぁと思いました。
ラストはとても優しい気持ちになりました。
美しい湖畔の別荘の背景がやっと出会えた二人の心とマッチしていました。
もっと自然に自分のペースで、この大人の恋物語を感じたかったのが本音かな!
ポップコーンは持ち帰り、ウーロン茶は、最後に飲み干しました。
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