まさかの下灘駅

最も思い出深いドライブを思い出してください。



一昨々年5月、子ども達が私達二人の還暦祝いに二泊三日の大分県の別府・熊本県の阿蘇旅をプレゼントしてくれました。
夫はナビを頼りに668kmの道のりを自家用車で走行し安全運転を成し遂げました。
旅先では、二人っきりの空間を楽しみつつ太陽の光を浴びながら 行く先々でたくさん歩きました。
料理も美味しくお風呂も極上で、何と言っても阿蘇の広い平原に安らぎを感じました。
帰路は特にお疲れだったことでしょう。
真っ直ぐ帰宅したかったことでしょう。なのに、後100kmで家に着く手前で下灘駅に立ち寄ってくれました。
私のわがままを聞いてくれたのです。
良い思い出になりました。

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下灘駅



夫の運転で夕やけこやけラインを走りました。



ここは
昭和、平成と幾度もロケ地に使われてきたJR下灘駅です。



無人の駅舎は、手入れが行き届き赤いポストや木のベンチが設置されて愛らしい雰囲気です。

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あいにくの曇り空ですが、ロケ地になるだけあって海を背景に風情があります。

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ホームから望む景色です。
国道378号線とJR予讃線が並び、瀬戸内の海に寄り添っています。

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