まさかの下灘駅

最も思い出深いドライブを思い出してください。



一昨々年5月、子ども達が私達二人の還暦祝いに二泊三日の大分県の別府・熊本県の阿蘇旅をプレゼントしてくれました。
夫はナビを頼りに668kmの道のりを自家用車で走行し安全運転を成し遂げました。
旅先では、二人っきりの空間を楽しみつつ太陽の光を浴びながら 行く先々でたくさん歩きました。
料理も美味しくお風呂も極上で、何と言っても阿蘇の広い平原に安らぎを感じました。
帰路は特にお疲れだったことでしょう。
真っ直ぐ帰宅したかったことでしょう。なのに、後100kmで家に着く手前で下灘駅に立ち寄ってくれました。
私のわがままを聞いてくれたのです。
良い思い出になりました。

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私、何もしない日?

遅出の勤務を成し遂げて帰宅すると末娘が晩御飯を用意して待っていてくれた。

食べた後、朝食の食材不足を気にかけてくれたので娘の車CX-3に乗りco-opへ行った。

いつになくお酒コーナーで立ち止まった。

種類の豊富さにビックリした。ワインは結構手ごろな価格だった。

娘の勧める1400円台のワインと芋焼酎“富乃宝山”を買った。

我が子は皆、アルコールに滅法強い。

長女が帰省して皆で飲むのが楽しみだ。長女が断乳をしていればだけど...

真夏とはいえ、誘われるがままの夜のドライブは心地が良い。

私、何もしない日? 

あら…そのような日がこようとは。

 

海岸