リアルぽぽちゃん



長女母娘の帰省が近いので布団カバーを探していた時、押入れの奥から懐かしいモノが出てきました。



『ぽぽちゃんと同じ♡おしゃれドレッサー』
次女が遊んだおもちゃの一つです。


.



娘も孫も、ぽぽちゃんのお世話遊びが大好きです。
娘は四半世紀前、このドレッサーからティアラヘアバンド、イヤリング、サングラス、付け髪などを次々出してぽぽちゃんとツインコーデを楽しんでいました。



次女の了承を得て、帰省したばかりの孫4歳ガールと 遊びに来た7歳ガールと‥‥
「せーのっ!」と開けてみました。
孫たちは大歓声をあげました。
作りがしっかりしているので まだまだ遊べます。



ぽぽちゃん人形とツインコーデを楽しんだあと、ぽぽちゃんそっくりの生後4ヶ月の赤ちゃんを交えて‥‥
これこそ リアルぽぽちゃんです。
付け髪やティアラを赤ちゃんに飾っては、みんなでコーディネートを楽しみました。


.



お揃いのロール付け髪をしています。



昨年10月、ぽぽちゃんの生産終了が報道されました。それを知り 未だにちょっぴりセンチになっています。
我が家では、このように世代を越えて愛されているぽぽちゃんです。
31歳になる娘は、孫と同じ年齢の頃、赤ちゃんのお世話遊びに余念がなくぽぽちゃんと一緒に育ちました。
長年にわたって親しみを込めて、ゆっくり時は流れています。
娘とそっくり、更に孫とそっくりの可愛い顔立ちのぽぽちゃんが、我が家ではまだまだリアルタイムに子どもの心を掴んでいます。



.

.

極めて小さいパジャマ



4歳の孫娘のお人形さん、“ぽぽちゃん”です。
あらあら、恥ずかしい〜。
衣装が見当たらないのだ…そうです。
とても寒そう。



さっそく、小さな小さな極めて小さいパジャマを作ってあげました。
オシャレな衣装が、はやく見つかるとイイね♬



昨夜、
ぽぽちゃんは、孫に抱っこされて帰りました。



小さなお布団


以前作ったお布団で、今頃、温かく眠っていることでしょう。

.

懐かしいぽぽちゃん



末娘が遊んだ「ぽぽちゃん」です。
20年余り 眠っていました。
普段は開けることの無い押入れを片付けていると出てきたのでした。

.



80km離れた松山の長女のもとへ、末娘がドライブスルー的に久しぶりに食材等を届ける予定があったので
「遊んでくれるかな?」と、LINEを入れてみると
孫が怖がって後ずさりをしたとか…。



画像の写りが悪かったのかしら?
衣類を洗って着せ替えて、再度画像を送ってみました。
「実家へ帰省した折に遊ぶので置いといて✨」
と言うことでした。

.



末娘が、言います。
「ぽぽちゃんが大好きで、たくさん遊んだことを今でも思い出すのに、何故、遊ばなくなったのか思い出せないわー。」
と。



そう言えばそうよね。
娘は‥‥いつの間に大人になっちゃったのかしら?
柔らか肌のぽぽちゃんと出かける時も 寝る時も一緒でした。
庭にゴザを敷いてお友達のぽぽちゃんとダブルデートしたこともあったわね。
お風呂ぽぽちゃんと長風呂をすることもあったわね。
あらっ、見て〜♬お湯で縮んだのかしら?お人形の頭はチリヂリですよ。(笑)

.



長女がシルバニアシリーズにぞっこんだった頃、
末娘は、ぽぽちゃん♬



母としては、
自分より小さなお人形のお世話をしたり可愛がったり、
着せ替えやままごとをして遊ぶ娘たちの姿は、微笑ましいものでした。



子どもが人形遊びを楽しむのは、長い人生の中で少しの時間なのかもしれません。
娘の母性や優しい心を育むパートナーとなってくれたお人形たちです。

.



ベッドコーナーを設けなくっちゃ!
帰省した孫は見つけてくれるかしら?手にとってこの肌のやわらかさを感じて欲しいな✨🥰。

.



【追記】
ぽぽちゃんは、娘が3歳のお誕生日にやってきました。
お顔がうちの娘にそっくりなので一目で愛着がわきました。
娘が抱くとナイスなサイズ感だったことを覚えています。
諸々を思い出し、私も抱きしめてみました。
横に抱くと目を閉じます。
右側のぽぽちゃんは、娘と一緒にお風呂に入りました。
左側のぽぽちゃんは、とにかくやわらかいお肌をしています。
25年経った今でも気持ちの良い肌ざわりです。
やわらかいお肌なのでほっぺの触り心地も抱き心地も抜群です。
娘もさぞ穏やかな心持ちになったことでしょう。
着せ替えてみました。
その時、チラッ♬
なんと
小さなおっぱいやおへそがプチッとありました。
愛おしいーーー❤



皆さんのおうちのお人形さんは、今、どんなお姿ですか?

.

ちっちゃなお布団

ドキドキ

長女はお気に入りの毛布(モウモ)が無いと生きてゆけませんでした。

眠いとき、怖いとき、痛いとき、

いつも顔の近くに置いて、抱っこして歩き回ります。

モウモを抱いた娘は、いつも穏やかな顔をしていました。

モウモに自分の想いを訴えていたのでしょうか。

汚れがひどくなったので洗濯した時は、

「わたしのモウモ~!」と泣きながら・・・

物干し竿の下で、乾くのを待っていました。

あまりの涙に、根負けして、まだ乾いていないモウモを竿から下ろし娘に手渡しました。

寝入ってからそぉっと手元から離し、また干し直す事が、それはそれは 大変でした。

双子(弟と妹)が生まれた頃、言葉が下手になり、変に甘えてみたり、

「だっこー」と ダダをこねたりしましたが、それは いっときでした。

「赤ちゃんの帽子はどれがいいかしら?」と尋ねたら、

母も思いつかないお散歩着をコーディネイトしてくれたり、

私の納得する見事なオムツ替えを再三してくれたり、

おっぱいを待つ もう一人のほっぺにモウモを当ててあやしてくれたり、

母にとっては、良く気のつく愛しい可愛い娘です。

双子がよちよち歩きをする頃、駄々をこねる双子の一人に 母は手を焼いていました。

おとなしく待つ双子のもう一人に あなたはモウモを譲りました。

お下がりとなったモウモは、いつのまにか磨り減って、ツルツルテンになりました。

覚えていますか?そのモウモ。

シルバニアのお人形さんのちっちゃなお布団になったことを・・・

ちっちゃなお布団を思い出し、家捜ししました。

あなたが愛したお人形さんに会いました。

モウモの在り処をあれこれと・・・朝になり 昼になり・・・☆

12日夜、やっと モウモがみつかりました。

  あなたを愛したお人形たち
お人形さんのモウモ
追伸 :
あっそうそう !
残飯の中・・・?と思っていた台所洗剤が、なんと 冷蔵庫の中から出てきました。
そんな母に、ほとほと愛想が尽きては困るので、しばらく内緒にしておきましょう…☆”
☆~☆~☆~