カーテンコール



桜流しの雨ですね〜。
幼稚園の“入園のつどい”を控えた長女たちは、慌ただしく帰っていきました。



3歳の孫ガールは、しまりすファミリーを携えて…。



二人目の子どもを授かった長女は、激しかったツワリがこの帰省中に少し落ちついたようです。



「母さんの煮付けは美味しい〜!」
と、言ってくれるので、
気を良くして、ひじきの煮付け、田芋の炊き込みご飯、唐揚げ等を作って持たせました。



このままツワリがおさまって軽やかに生活できますように。



妊娠5ヶ月の戌の日、安産祈願はこの辺の慣習です。



「八幡神社へお詣りに行こうね。日帰りでも良いから旦那さまと一緒に帰っておいでんよ。」

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孫が遊んだオモチャを片付けながら、気付くと私は遊んでいました。



シルバニアファミリーの幕切れに喝采して、シルバニアジェンヌを再び舞台上に呼び出して…



まるでカーテンコールです。(笑)

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お下がり



3歳孫ガールが入園前にしばらく泊まりに来るというので、そのタイミングに合わせて、うふふっと有るものを探し出しました。
発達段階を踏まえると丁度良い玩具だと思います。



裏部屋に20年余り眠っていたシルバニアのお人形です。
長女のお気に入りで妹(次女)が触れることは決して許されず、誰にも譲らなかったお人形たちです。



オキシ浸けをして洗濯ネットに入れて風通しの良いところに干しました。
こうしてみると、まだまだきれいな状態です。



孫は、期待通り遊んでいます。
挨拶をして、赤ちゃんを寝かせて、可愛い会話が広がっています。

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シルバニアジェンヌの可愛い舞台です。

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我が家の4人の子どもたちは、「お下がり」が当然のことでした。



主に節約の観点から私は購買力が低く、物は使えなくなるまで大切に使うという意識が高かったので、子供の衣類や玩具、絵本など、兄から弟へ姉から妹へと成長に合わせて再使用してきました。



今回は、娘から孫へお下がりです。

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ちっちゃなお布団

ドキドキ

長女はお気に入りの毛布(モウモ)が無いと生きてゆけませんでした。

眠いとき、怖いとき、痛いとき、

いつも顔の近くに置いて、抱っこして歩き回ります。

モウモを抱いた娘は、いつも穏やかな顔をしていました。

モウモに自分の想いを訴えていたのでしょうか。

汚れがひどくなったので洗濯した時は、

「わたしのモウモ~!」と泣きながら・・・

物干し竿の下で、乾くのを待っていました。

あまりの涙に、根負けして、まだ乾いていないモウモを竿から下ろし娘に手渡しました。

寝入ってからそぉっと手元から離し、また干し直す事が、それはそれは 大変でした。

双子(弟と妹)が生まれた頃、言葉が下手になり、変に甘えてみたり、

「だっこー」と ダダをこねたりしましたが、それは いっときでした。

「赤ちゃんの帽子はどれがいいかしら?」と尋ねたら、

母も思いつかないお散歩着をコーディネイトしてくれたり、

私の納得する見事なオムツ替えを再三してくれたり、

おっぱいを待つ もう一人のほっぺにモウモを当ててあやしてくれたり、

母にとっては、良く気のつく愛しい可愛い娘です。

双子がよちよち歩きをする頃、駄々をこねる双子の一人に 母は手を焼いていました。

おとなしく待つ双子のもう一人に あなたはモウモを譲りました。

お下がりとなったモウモは、いつのまにか磨り減って、ツルツルテンになりました。

覚えていますか?そのモウモ。

シルバニアのお人形さんのちっちゃなお布団になったことを・・・

ちっちゃなお布団を思い出し、家捜ししました。

あなたが愛したお人形さんに会いました。

モウモの在り処をあれこれと・・・朝になり 昼になり・・・☆

12日夜、やっと モウモがみつかりました。

  あなたを愛したお人形たち
お人形さんのモウモ
追伸 :
あっそうそう !
残飯の中・・・?と思っていた台所洗剤が、なんと 冷蔵庫の中から出てきました。
そんな母に、ほとほと愛想が尽きては困るので、しばらく内緒にしておきましょう…☆”
☆~☆~☆~