癒やし



連休2日目の日曜日、孫の預かりも2日目です。
朝から強い日差しです。



桜の木に絡むノウゼンカズラが、予報通りの暑さを称えてラッパを吹き鳴らしているようでした。



母の呼びかけで双子の孫を連れて実家へ行きました。
母はすでに畑に入っていました。
照り返す土壌に膝をつき孫と一緒にキュウリ、アスパラガス、ピーマン、カボチャ、スイカ、イチゴを収穫しました。

.



汗と緑が目に染みます。
山里は静かで、時折パチャンと鯉の水面を跳ねる音が響いていました。


.



2人のスイカを頬張る姿が微笑ましいこと😊




猫を可愛がる孫ガールの仕草や眼差しに癒やされました。



帰宅して、双子はポポちゃん人形と40℃の湯を張ったお風呂に入りしばらくシャワーの音が絶えませんでした。
孫が出たあと、ほぼ水風呂にドップリ浸かり湯を足しながら癒やされました。



孫と一緒にこの夏をうまく過ごす工夫をいろいろ考えてみますが、子どもって夏の申し子ですね~。



その後、お嫁ちゃんのお迎えを待ちかねて、3時間のお昼寝をしてしまいました。
この暑さ、昼寝をしなきゃ乗り切れません。

.

もはや習慣♪



暑い1日の始まりです。
起きてすぐ新聞受けから取り出した新聞紙が、もはや熱い!



なのに!
この暑さを物ともせずに…。

.



孫たちは飽きもせず畦道で遊んでいます。
この姿は夏の風物詩❤

.



気付けば50日連続でつぶやいています❤



もはやWordPressの投稿は習慣ですね~♫

.

すいか

小雨降るなか、畑に行ってきた。

今日の収穫。

オクラにすいか

.

.

.

.

昔、こんな景色何度も見たよ。

夏の風物詩。

扇風機の真ん前で すいかを食べた♬

今日は、冷房は要らないけれど…

すいかを食べるときは、さすがに涼を求めた。

ガブって勢いよく食べた♬

ほっぺに、瑞々しい香りが残っている。

セミの不思議

猫の額ほどの庭の木に セミの抜け殻がくっついていました。


孫は、競い合うように抜け殻を見つけてドンドン袋に入れて
1、2、3、4・・・と、数を数えています。

.


学校で見つけた抜け殻よりも小さいね
と、言いながら
ワッペンのように胸にくっつけています。

何故小さいのかな?
その殻はアブラゼミだと思うのですが、とっても小さめです。
栄養が足りない幼虫が成虫になったようです。

.

一般に、セミの幼虫は土の中で7年過ごすといわれていますが・・・。
セミが土の中で何年暮らすのか、実際にはよく分からないそうです。
最近の説によると、私が覚えてきた7年よりずっと短くて、1、2年で土の中から出てくるセミもいるといいます。
どうやら、体が小さい種類は期間が短くて、体が大きい種類は期間が長いようです。ツクツクボウシで1〜2年、アブラゼミで3〜4年、クマゼミで4〜5年くらいのようです。
もちろん、同じ種類のセミでも、期間に結構ばらつきがあって、気温や栄養状態などによって決まるようです。
栄養の良い樹液をたっぷり吸える幼虫は早く成虫になりますし、
栄養が悪いと幼虫の期間が長いのでなかなか成虫になれないで土から出てくるのが遅くなるということもあるそうです。



ググった内容を話して聞かせると
首を傾げて意味不明の様子で・・・
食っちゃ寝、食っちゃ寝の極楽生活だと大きくなるんだ!」と話すと
孫は、その点はようやく理解したようです。



セミが幼虫になって何日生きるのか・・・
孫たちは、その点は知りません。まだ疑問に思っていないようです。
セミのような身近な生き物でも、分からないことが結構あるんだよ。


「セミの鳴き声は、夏の風物詩♬」と、話すと
「そうだねー。水遊びが終わる頃、鳴き声が変わるねー♪」と6歳の孫。

おっ!!
まだまだ不思議がイッパイだと気付く日は、
近いかも知れません。