幸せの瞬間 …….眼…….

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「あなたのお顔はこんなお顔よ」と 娘に描いて見せた

〇顔

これを見て とにかく良く笑う

絵を隠すと笑わない 絵を見せるとまた笑う

ハイハイして 絵の処へ やってきた

眼の処だけを突っついた クリクリ突っついた

絵はみるみるうちに クシャクシャになった

何度も描いて見せた 眼はウインクしたり 怒ったり

どんな眼でも クリクリ突っついた

娘は 肩を揺らして良く笑った

😘

おじいちゃんがお人形をプレゼントしてくれた

お人形が「こんにちは」とお辞儀した それを見て良く笑う

お人形が後姿で「こんにちは」とお辞儀した・・・笑わない

お人形がお顔を見せて逆さまに「こんにちは」とお辞儀した それを見てまた笑った

ハイハイして お人形の処へ やってきた

娘

眼の処だけを突っついた クリクリ突っついた お人形は何度も瞬きをした

娘 腹の底から とにかく良く笑う

肩を揺らして 良く笑う

眼は閉じていても構わない 逆さでも構わない 左右非対称でも構わない

娘は 眼に何かを感じている

まぁ~見てちょうだい!

たまりません。この笑顔!

たまりません この笑顔!

💕

置いてけぼり

🥺

母の愛が重たいと 子供は本来の姿を見せません。

母の想いが軽いと 子供はサインを送ります。

どちらも子供にとって 苦しいでしょう。

子供を育てるのに必要なのは、言葉を掛けること以上に三度の飯!

子供を育てるには、当たり前のことを当たり前にする!・・・それが子供の未来を作ると信じています。それしかないようです☆

子供はどんどん成長しています。

母は置いてけぼりを再々もらっています。

子供と向き合い上手には なかなか成れそうもありません。

ただただ この子たちに会えて良かったと一人でほほ笑んでます。

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幸せな思いを起こし続け、心を込めて目の前のことに取り組むことが、幸せになる為に大切なことだと思います。

それが、私の憧れの生活です。
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距離の広がりを感じて♪

我が家の双子は、未熟児でした。

小学校高学年になった頃 ようやく精神年齢が高まり、同学年の子供たちとさほど変わりなく生活できるようになりました。

体格は、中学生になってもまだまだ敵いませんが・・・。

保育園の運動会を思い出します。

母親の姿を一度見つけると しょっちゅう振り向き 私が見ていることを確認しながら競技をしていました。

いつも私を追いかけてくれているのです。それも二人。

右見ても 左見ても いつもどちらかの視線がビビっと まるで引力のように引き合うのです。

小学校の運動会では、それ程の引力は感じなくなりましたが、意外と普段お利口にしている次女のほうが こういった行事に ビビっと視線が引き合うのです。

私の目線を確認すると、とっても素敵な笑顔を向けてくれます。

ところが 父親の一喝を再々受けている次男は、私と目を合わすと退屈そうな顔をして 普段と違うこういった行事をまるで拒否しているかのような態度まで取るのです。

怒られる度に 脳の血管が萎縮しているのでしょうか。

脳細胞まで固まってしまい 笑わない退屈な人間に変わってしまうのではないかと不安でした。

よく笑う子供は誰からも良くしてもらい 得な性分です。

周りの影響で笑うことが少なくなった子供は 損な性分に化けてしまいます。

でもそういう損な子供の中に真っ直ぐで澄み切ったやさしさを私は感じることが出来ます。

母親の特権ですね。

私の不安を父親に何度話しても何度訴えても どうも判らないようです。

昨日の中学校の運動会では、次男との引力はどうも弱まっているようです。

母と子供の距離が、どんどん広がっている。自立していると思ったほうがいいのでしょうか。

今与えられている行事を真っ直ぐに取り組み、そして 元気良く走る姿を見て 次男も一人立ちしているなと思いました。

いつまでも「ちびちゃん」と呼んでいてはいけないと感じました。

😊

子ども達と距離の広がりを感じるこの頃です。

☆~☆~☆~

夕暮れ泣き

キラキラ

我が家の双子は 夕暮れ時によく泣いた

お腹がすいたから?

人が恋しくなったから?

ひんやりした風が 素足にしみるから?

風の透る夕暮れは 特によく泣き大合唱

母も途方にくれて泣きそうになったものだ

ちびの泣き声 あわわ~あわわ~

こちびの泣き声 ふわわ~ふわわ~

カラスも夕方よく啼いた あわわ~ふわわ~

いったいどっちが真似をしているの

月夜がせまる夕刻に オオカミもお空に向かって吠えるという

夜を迎える心細さは 原始的な感情かしら

それで 赤ちゃんも夕暮れ時に泣くのでしょう

ひんやりした風が 窓からそ~っと流れ込む

夕暮れ泣きをためらうと

その風が 殊更 人恋しく しみてくる

キラキラ
夕刻 ひんやりしてきたので 掛け布団を押入れから出してきました。
6枚のカバー掛けは 難なく はかどりました。
いつもなら邪魔をしてくる子供たちは 子供部屋でたむろして 銘々しなければならない事に専念していたのでしょう。
夫は外出。 只今、この家に5人も居るというのに・・・
秋の夜風を受けながら 今夜は ひとりのようで心細い。
昔読んだ育児書に
『 赤ちゃんは夕方の4時から5時に掛けて一番よく泣く それを夕暮れ泣きという 』
と書いてありました。
「夕暮れ泣き」と言葉にすると、何故か虚しくなったので子育てをするうえでは使ったことはありません。
今夜は 久しぶりに 「夕暮れ泣き」 と つぶやきました。
ちびも こちびも 夕刻の泣き声は からすと同じ泣き声でした。
 ふと啼くからすは最近ちっとも出会いません。
思い出すたびに考えます。 からすと一緒に泣いていたのかしらと・・・
赤ちゃんは 本能で周囲に合わせて泣くすべを身に付けるて居るのでしょうか。
月夜がせまる夕刻に オオカミもお空に向かって吠えるといいます。
オオカミは世界を調和する為に必要な存在と聞きます。
赤ちゃんにその原始的な本能があるのだとすると 夕暮れ泣きで 世界調和かしら?
まっ、そういうことで母は全てを受け入れましょう。
赤ちゃんは 泣くことで丸い世界を感じて居るのでしょう。
もはや“ 子育て回想日記 ”と なってしまったこのBlog 歳を感じますねぇ。
子供たちが巣立ったその後は いつ帰って来るとも知れない人を待ち、
風の透るこの部屋で 私はひとり何をするのでしょう。
夕暮れ泣き。

☆~☆~☆~

あの山を見て育ってね

車 DASH!

2歳になったばかりのお兄ちゃん
好きだよっと 抱きしめると  きゅんと 抱きついてくる
嫌~い と 心無いことを言ってしまうと
悲しそうに キラ~イ っと言ってくる
途方にくれてイライラすれば 一緒になってイライラする
私が自信を無くすと あなたも自信を失うようで怖い
あなたは  いつも私を映している
.
ドキドキ
産まれたばかりの赤ちゃんが
痛い 眠い お腹がすいた おムツがぬれている 抱いて欲しい
と泣くたびに
私は まずは抱き上げる
きゅんと抱きしめ 次に望むことをかなえてあげよう
母乳を飲ませたその後は 背中をなでなで ゲップの音に耳を澄ます
お父さん!
時にはこの傍で この子の変わりにささやいて ありがとう って音符
ただの同居人にならないであせる
あせる

そおっと隠しているけれど 私は自分勝手で気まぐれよ
私の母が訪ねてくれるのを待ちわびて
かなわぬ願いだと 泣く時もある
同居人の ありがとうの言葉を期待して それがかなわず 怒る時もある
どんなにハツラツと頑張ってみても
私の心は ふわふわ ゆらゆら 本当は 頼りない
私は ちっとも 手本にならないわあせる
あの山を見て いつも見えるあの山こそが 確かなもの
あの山を見て育ってねドキドキ
ぐ~んと大きくなって ほっ とさせてね
ドキドキ

あせる

.

窓から垣生山を見ていると
子育て真っ最中の頃が懐かしく
その頃のメモ書きに ふっと心を留めてしまいました☆

💕