悲しいよ



速報が出た。昼食を作る手が止まった。

銃で安倍元首相が撃たれた。
日本も物騒になってしまった。
社会が不安定になっている。既存の秩序は乱れつつある。その陰のひとつの現れなのかも知れない。社会的問題が関係する自暴自棄の果か?政治に対する批判か?如何なる理由にしても暴力で訴える事はあってはならない。
自分の生活をより良く変える意気込みを 暴力に変えてはいけない。考え方の違いは言論で戦うべきだ。
日本は、独裁国家ではないんだよ。
国民一人ひとりが国を作っているんだよ。自分の責任なんだ。
ここは、日本だよ。悲しいよ。
安倍元首相の回復を願います。

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感情を言葉にあらわす


子どもが泣いているからといって、必ずしも悲しいとは限りません。
悔しくて泣くことも、反省して泣くこともあります。

「泣くな!」「なんで泣いてるの?」「泣きやみなさい!」と責めるようなことはしないであげてね。

例えば、空手の試合で負けたときであれば、
「涙が出ちゃったね。悔しい?」と聞いてあげます。

うなずいたら
「悔しいね。頑張ったから余計に悔しいね」と共感してあげましょう。

首を横に振ったら
「どこか痛い?」「困ってる?」と、いろいろな感情を言葉にして気持ちを確かめてあげてください。

感情が溢れ出ている間は
「次はこうしたら良いね」とか、
「ここが良くなかったね」といったアドバイスはしないであげてね。

自分の気持ちを伝えられてえらかったね」と、表現できたことを認めてあげましょう。


子どもは自分の気持ちを言葉で表現することが苦手です。
そのために「泣く」「ふてくされる」「怒る」など、単純な行動で気持ちを表現しようとします。

感情を「やばい」や「すごい」など、最低限の単語で表現する傾向があるともいわれています。

気持ちを言語化できない子どもはキレやすくなるとも。

子どもが自分の気持ちを言葉で表せるように語彙力を高めるためにも子どもが発する言葉のオウム返しから始めましょう。
次に親子してお互いの気持ちを伝え合う時間を大切にしましょう。共感する力はその後に付いてきます。

感情を言葉にできれば、冷静にコミュニケーションが取れ、その先の解決策を考える余裕も生まれるのです。