言葉と睡眠の力



なるほど✨
学ぶ会の方からお誘いがあり素敵なお話を聞きました。



目からウロコが落ちました。
なるほど✨なるほど✨
と、何度もうなずきました。



下記にその内容を書き留めておきます。

脳を動かしているのは、自分の心であり意識です。
生命を支配しているのは、脳か?そうではありません。人間の意識です。
意識が慢性病を作り出しています。
怒りや憎しみ恨みなどの感情を持つと悪い遺伝子が活発になり、癌や心臓病の原因となる炎症を起こします。
一方、愛や思いやり、人の成功を喜ぶなどの感情を持つと、良い遺伝子が活発になり、身体は病気にかかりにくくなります。
脳には心と身体と外界のバランスを取る自己制御装置があり、それを上手にコントロールすることで素晴らしい生活を築くことができます。
意識を聡明にし固定観念を捨て去り、柔軟性を持ってリラックスすることにより、あらゆる局面を切り開くことが可能になります。
つまり、なかなか振り払えない心の傷、体力の減退、脳の老化、鬱病まで克服できる可能性があります。
こうしている間にも脳は変化を続けて新しい現実を生み出しています。
脳は生涯にわたり發達し続けています。
脳を上手に使えば思いは必ず実現するのです。
脳をコントロールするのは人の意識であり、心の持ちようを変えることにより、悪い遺伝子、良い遺伝子を如何様にも現すことができると言うことです。
その脳を労る方法は睡眠です。
睡眠には、日中活動し疲れ切った脳や体を休養させて疲労を回復する働きがあります。
ならば…
睡眠の効果で脳を活性化!寝る前の意識で相乗効果を生むことだってできるはずです。
意識は言葉で変わる。
言葉が変わると心が変わる。
心が変わると毎日が変わる。
毎日が変わると人性が変わる。
と…☆”


さあ〜て、今から休ませていただきます。
寝ている間に活性化をよろしくお願いいたします。
朝、私の髪は均等にフサフサとなびき、聴力は回復し聴き取り抜群で身体のバランスも良くなっております。
見違えるほど若くなり、快適な目覚めです。
では、おやすみなさい。


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されど枕



長女へ送りたい諸々が揃ったので梱包していると、気になることが一つ❤



先日作ったお人形さんのこの枕、ちょっと夢がないわね~。
たかが枕、されど枕♬
夢が膨らみますように❤



そこで、ほどいて作り直しました。
3歳孫ガールの遊びが豊かに広がりますように♬

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フリルの付いた枕です。
孫が見て触れて何を思うかは自由です。夢をそそるかしら♬?
カワイイ〜♬とか、エレガント♬かな?
私は孫の未来を想像します。
手作りに触れる女性は言葉遣いが丁寧です。少なからず私はそう感じています。
人って…感情的になると、ついきつい言葉を使ってしまいがちですが、角の少ない丸い言葉で説得する女性は魅力的です。
言葉の選び方が慎重で、相手が傷つかない言葉で伝えることを意識する娘に育って欲しいと思っています。
孫への思いは際限がありません。

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お隣さん



お隣さんから艷やかなピーマンを頂きました。



「まるさんチの子ども達のように綺麗に育てたかったんじゃけど(笑)こんなんで良かったら…」
と、お隣さん。



「わぁ~😍艷やかで綺麗ですね〜。ウチの子にそっくりぃ✨😊ありがとうございます。ワタシ大好きです。」
と私。



不揃いですが綺麗に育っています。



ウチの子ども達みたいに。



いつもそう(笑)
お隣さんの言葉の力があったから、私は子育て期に踏ん張れたのかな〜って、思いました。



ありがとうございます✨



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何を学ぶか?


アニメや戦隊ドラマを見ていると、主人公は人格的にも善で、その敵は悪とハッキリと善悪が分かれていることが多いですよね。
その方が見ている側も 主人公を応援できるからだと思いますが、現実的には、善も悪も一人ひとりに備わっているのだと思うのです。
どちらが現れるか‥‥学び方一つ、見る側の捉え方一つで変わってくるものです。
みんな良いところがあれば、悪いところも持っています。それが人間です。
だから、完璧な人間なんていないのです。


悪いことは悪よ!悪は嫌い!そうでしょう。えっ違う?
善人になれない!ニョキッと怠慢が顔を出す!ホトホト自分のことを情けなく思う!
そんな不安や疑問を持つお母様も不完全ぽくって良いじゃないですか✨。
頼り頼られ、手抜きもオッケーだと思います。
良いお母さんにならなくてもいいのよ。自分が幸せじゃなきゃ、誰も幸せになんてできないものです。


そこでお母様!
子どもが家庭で過ちを犯したり、間違った判断をしたときに、どちらが悪いかを決める思考回路になりがちではありませんか?
どっちが悪いかなんて簡単には答えられないのです。
どちらかを決める必要はないんです。


お子様の失敗に寛容に!
始めから善人はいないけれど、その代わり、色々な失敗を通して、善人へと近づいてゆくと言う経験が必要ですよ。
失敗を通して、自分の行動を変えることができたら、失敗は悪いものではありませんからね。
大事なことは、失敗を通して何を学ぶかと言うことです。
成功してゆく人は、失敗を通して確実に成長していきます。



なお重要なことは、親の言葉掛けです。

「〇〇ちゃんが悪い!」
「あなたのせいで!」
「あなた、〇〇しないで!」
と、子どもを責めていませんか?!


どっちが悪いかでなく、
そこで、何を学ぶか?
何が嫌か、
何がしたいのか、
何が大切なのかを伝えることが大切です!


もっと具体的に言うと
「ママは、〇〇の心情を大切にしているの」
「私は、〇〇だと嬉しくなるの 心が弾むのよ!」と、言葉を変えてみるのです。
すると思考が変わるし、子どもも変わりやすくなります。


言葉の力は、重要です。
失敗をしても学んでゆける人に育てたいと思いませんか?
私もそのような人間になりたいものです。