
お隣さんから艷やかなピーマンを頂きました。
「まるさんチの子ども達のように綺麗に育てたかったんじゃけど(笑)こんなんで良かったら…」
と、お隣さん。
「わぁ~😍艷やかで綺麗ですね〜。ウチの子にそっくりぃ✨😊ありがとうございます。ワタシ大好きです。」
と私。
不揃いですが綺麗に育っています。
ウチの子ども達みたいに。
いつもそう(笑)
お隣さんの言葉の力があったから、私は子育て期に踏ん張れたのかな〜って、思いました。
ありがとうございます✨
.


お隣さんから艷やかなピーマンを頂きました。
「まるさんチの子ども達のように綺麗に育てたかったんじゃけど(笑)こんなんで良かったら…」
と、お隣さん。
「わぁ~😍艷やかで綺麗ですね〜。ウチの子にそっくりぃ✨😊ありがとうございます。ワタシ大好きです。」
と私。
不揃いですが綺麗に育っています。
ウチの子ども達みたいに。
いつもそう(笑)
お隣さんの言葉の力があったから、私は子育て期に踏ん張れたのかな〜って、思いました。
ありがとうございます✨
.

不揃いなピーマンを収穫したよ。

そのピーマンを今朝は茹でてみた。

「おはよう!」
やっぱりきたきた。
次男が朝ごはんを食べにきた。
彼は高校を卒業して社会人になり10年余りになる。
会社からのご褒美で、一週間の休暇を頂いたので、
何処へ行く宛もなく今日で4日目、この時間にやってきた。
「来るのを楽しみにしとったんだろう。」
と、リビングに座った。
憎いね〜この野郎!
Red Bullを応援しながら食事をして、
「明日から彼女と旅行へ行ってくる」
と、言っている。
平和だね〜〜〜☘ HAPPY✨♫ HAPPY✨♫
次男は本来、私に似て単純!
彼は情熱と逆境力でこれまで頑張ってきた。
ところが、
昨年の新春から今春までの一年間余り、
「どうしようかな」の相談から、
「辞めてやる」の愚痴となり、そして
「辞めると上司に宣言した!」と段階を経て、
「頑張る!」と思いとどまった。
彼は現状に多々不満があった。
彼はメッチャ面倒臭い処に拘って停滞していた。
社内の事象に囚われていると…つまり、モノやコトに焦点が当たっていると、何をしても満たされない。
純粋で仕事に対して情熱を抱いている処が彼の才能だと感じるし、そのことが総体的に大事と思うのだが、
私はどのように声を掛けて良いのかわからなかった。
理想としては、真剣に向き合って、生き方を一緒に考える…
そんな親子関係なら良いのだけど、私の力は微々たるものだ。
実際の言葉掛けは、
そうなのーーー、あなたはそう思っているのね。
あなたの考えは、ハッキリしているのね。
残念だなぁ。あなたの仕事の話しを 聞くのは結構好きだったけど……。
付き合い始めた彼女さんは、どう言っているの?結婚は遠退くねー。
住宅ローンは、しばらく組めなくなるわ。
10年後は、どんな風に仕事をしていたい?
だったと思う。
まだまだ愚痴感覚で言っている可能性もありかな?
と、思いながらも、
私にとっては長い長い一年だった。
私の言葉ひとつひとつが、彼を嫌な気持ちにさせたかもしれない。けれど、
彼は、毎回静かに聞いていた。
人はいくら理屈でわかっていても、最後に決断するときは感情だから、
彼の静けさが、私の心を安定させる唯一の救いだった。
彼の苦しみに寄り添う時間は、苦しかったけれど、
顔を合わせてコミュニケーションをとる距離感で良かったと、つくづく思う。
苦しみは自分の心が生み出す。だから、どんなに思い通りの環境になったとしても、自分の心が変わらなければ苦しみは無くならない。
世の中のサラリーマンは、誰もがさまよい、この段階を経て なおも働いているのだろう。
.
コメントを投稿するにはログインしてください。