ご縁として臨んでいます

今日はいつもの1日でしたか ?



いつもの火曜日でしたよ。



話そうかな〜。
聞きたい? 
聞く? 
ねえ、聞いてくれる?



午前8時15分、私の脳内に開始のゴングが鳴り響きます。
受付を通った予約患者さまの氏名が、PC画面の受付一覧に1行…2行…3行…ドンドン.ドンドン.増えて行きます。
その数分後には、大半の患者さまが当科の窓口に押し寄せます。
「おはようございます。…」
とご挨拶をして、お一人お一人に診察前の検査の説明をします。
たちまちPC画面は多くの情報で埋めつくされスクロールしなければ閲覧することができなくなります。
この始まりの慌ただしさは半端ありません。



1時間程するとようやく呼吸を整えることができます。
予定の検査を忘れゆったりとソファーに座っている患者さまに、
「〇〇さま〜、X〇〇へお願いします。ご説明が行き届かなくて申し訳ありません。一階へ降りて緑の線を真っ直ぐ…。」
と、説明することが多々あります。



当科にお越しになるのが初めての患者さまには問診票を書いて頂き、身長体重を測ったり、
予約した日に来れなくて本日診察希望の場合は以前と同じ検査をオーダーしたり、
症状が急変し予約日より早く来院なさった方の依頼をたてたり、
処方のみに変更したり、
中待ちのエアコン調節、
ベッドメイキング、
etc………。



午後からは緩くなりますが、私の頭は始終フル回転しています。
仕事が終わる頃には、私の足はパンパンです!左足首の古傷は痛みを増します。



どうです?
楽しそうでしょう。
私の過ごしている時間は決して無駄ではありません。



目にしたり、聞く情報一つひとつが大切なコトです。
多くの出逢いが…(患者さまの優しい会話から御立腹の姿まで)私の成長となります。
目の前に起こるコトは、全て私の人生に必要なこと!
すべての方々の回復と緩和を願って、ご縁として臨んでゆきたいと思います。



帰りに、ちょこっとスイム♬
それもまた嬉しい楽しい時間です。
プールの底がキラキラ✨光って天女になった気分でした〜。



プールから出ると
「ジージー、ジリジリジリジリ♪」
と、アブラゼミが騒がしく鳴いていました。

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ナチュラル

誰かにご自身をどのように説明しますか ?



自分を説明する場は、ほぼありません。



私を知る必要があるでしょうか?



知りたいと思われる方…



通り一遍のご挨拶の後 少しお話しをしましょう。



私は貴方をナチュラルに受けとめます。



感じたそのままが私です。

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可哀想な話

恐竜を1頭復活させられるとしたら、どの恐竜にしますか ?



孫が遊びに来るとモクモクと段ボールや粘土遊びが始まって、ブツブツ呟いて時に叫んで一人遊びに花が咲きます。


中でも恐竜の類いが遊びの中心になります。
恐竜は孫の夢なのでしょう。

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用水路を塞いでいる鉄板を踏み鳴らして孫たちは今日もやってきました。


その孫たちに
「現実に恐竜を1頭復活させるとしたら、どの恐竜が最適だと思う ?」
と訊ねてみました。


6歳ボーイは「アンキロサウルス」と即答してくれましたが、
8歳ボーイの考えは…、


「1頭なん…可哀想な話じゃね〜。」
と。


深い言葉です。
その言葉からその意味を考えました。


可哀想な話ね。
「もし恐竜と人間が共存したら?」と仮定してみたのですが、おそらく人間は恐竜をもてあますのよ。
恐竜は遊ぶ相手が居なくて寂しい思いをするわ。
恐竜を受け入れられない人間は勝ち負けを意識して武器を持ってあの手この手で戦って…
結局、大乱闘の末に勝つのは恐竜なのよ。
恐竜が生き延びて、人間以外の生き物と共存することになるのかもしれないわ。
あくまでも私の想造ですよ。


お題遊びは普遍的だと思っていた私は浅はかでした。
孫はばぁばの何気ない質問に深く考えてくれたようだけど、何処まで想像したのでしょうね。プロンプトに真面目に応じようとする大人の勝手が子どもの夢を壊すところでした。
流される傾向、ちょっと反省です。

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アンキロサウルスよ〜☆”

恐竜を1頭復活させられるとしたら、どの恐竜にしますか ?



お題のとおり孫6歳ボーイに尋ねてみました。



「もちろん!アンキロサウルスよ〜☆”」だそうです。



ワタクシ…思いもよらない答えにキョトン😳



アンキロサウルスと言えば…
体格は硬いコブのようなうろこで覆われていて四足歩行です。
性格はおとなしくて草食性だと言われていますが、怒らせると一撃必殺をもっています。
防御に用いたと言っても尾の先端の鉄塊のようなモノを振り回しでもすれば、ひとたまりもないですよね。



ゴツゴツしたアンキロサウルスが一躍脚光を浴びて、その真似をした子どもたちが街中を練り歩くことでしょう。



あらあら、絡まってどうしましょう。

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ボーイが好む理由に…思い当たる節もあり、そこで過去の画像を探しました。
当時、みんなでアンキロサウルスの真似をしてノッシノッシと遊んだね〜。
声を上げて笑ったね〜😝とっても楽しかったねー😄



寛平さんのギャグ「引きずり女でございます」を思い出しました😝

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天国に一番近い島

無料航空券が2枚当選したとしたら、どこに行きますか ?



天国に一番近い島 ニューカレドニア🌺✨

🌺✨🍀✨🌼✨🌱✨🏵️✨🌴✨



今から約50年以上前になるかな〜。
森村桂さんの旅行記『天国にいちばん近い島』を読んで、子どもだった私には、大人の女性の無謀で途方もない冒険だと思った。



私が大人になったらもっと堅実な旅に出よう!って思ってた。
私って、生意気な小娘だった♬(笑)



私は、ひとり遊びが好きだ。
何処にでも一人で行っちゃう。
旅もその一つで、大人になれば何処へでも行くぞって思ってた。
結局、一人旅は実現しなかった…。



引き寄せられ魅了される島。
一年中花が咲き、マンゴやパパイヤがたわわに実る夢のような島。
分かる気がする。
社会に出て淡々と働く当時の女性が、堅実さより開放的なその世界とその時間が必要となる理由を。



心の奥、今も夢見てる。
天国に一番近い島✨🌴✨



そんな私は、今もこれからも日本に居る。
これでいいの!!

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