娘の誕生日

8月15日は 長女の誕生日です。

お墓参りを済ませ 黙祷を捧げたのちに 生まれました。

「どこまでも母さんに付いて行く・・・」 と 言っていた娘は17歳 。

幼い頃から いつまでもこのままで・・・と 願い続けている 愛しい子です。

その娘が13歳の誕生日を迎える前 私は交通事故に遭いました。自転車とトラックの衝突事故でした。

私は左足首骨折と腰椎捻挫、全身打撲という軽傷で 命を取り留めました。

3ヶ月の入院中 家事の負担は長女にどっぷりと のしかかりました。

生活リズムが掴めなくて 皆 爆発寸前だったのでしょう。

夫と子供達は なかなか見舞いに来てくれませんでした。

待ちに待って 娘たちが手作りのお守りを持ってようやく見舞いに来てくれました。

それからというもの 誕生日(終戦記念日)にはそのお守りを開封して眺めています。

二人の娘たちと撮ったプリクラと 娘達のメッセージでした。

あどけない顔と 丸まっこい字は いつまでも私の宝物です。

長女が15歳になった時 誕生日プレゼントのお返しに 娘から手作りのミサンガを貰いました。

ピンクを主にしたきれいな色彩で 細かく編み上げたものでした。

今は、少々色あせたけれど “ かあさん 私を見て!” と 言っているかのように

私の左手首にしっかりと納まっています。

どんな事があってもこの子達を守り続けよう今は死ねない。この家庭を大切にしなければ。

と 思い続けて・・・・・いえ いくたびも 幾度も 思い直して 過ごしています。

今 幸せを感じる為に・・・ブログ開設に伴い 真剣に記する

はじまり♪

我が家のお話しをするからね。o0

人生の折り返し地点を過ぎた頃だし?・・・ちょっと自分の時間を作ってみました。

ネット網に送信!ちょっとドキドキ LOVE

どこまで本音が話せるかな 夜

今の思いを綴ると・・・ほとんど 『 子育て回想記 』 になりそうです。

数年前なら、『 子育て奮闘記 』 になったでしょう。

ことのはじまりは・・・花火の連発音が鳴り響く中でした。

今を書き残そう!って 音楽

新居浜の夏を彩る納涼花火大会も 夏の風物詩として定着して 今回で48回目を迎えました。スマイル

約1万発とも言われる花火の音と光の豪華さは四国でも最大級の一つです。星

家族は、銘々のお誘いがあり出払いました。

こんな華やかな夜、私は置いてけぼり?しおれたバラ

一寸前まで笑っていても 急に説明のつかない感情があふれて一人声を出し泣いてしまうことがあります。号泣

子供達がそれぞれに巣立つとき どうしても渡らなければならない節目が有るようで

私は弱虫だから 毎度泣かずには渡れません。恥ずかしい

これから始まるちょっと寂しがり屋のお母さんの話に耳をかしてね キョロキョロ

目を通してね。o0